ASKAの事件簿へコメントされる方、引用される方へのお願い

 ASKAの事件簿を読んで頂いてありがとうございます。
始めは自分の考えを整理する為に始めたブログだったので、これほど多くの方に読んでいただけるようになるとは考えていませんでした。

 多くの方からコメントを頂くようになったのですが、このブログの趣旨を誤解された方も時折おられるようなので、コメントされる場合の注意事項を記載しておこうと思います。

ASKAの事件簿は誰かを傷つける事を望んでいません。その事を前提に以下の点についてお願いいたします。

1)逮捕以前に個人を特定できるような内容で犯人像を書く事はやめてください。
2)誰かを誹謗、中傷する書き込みはやめてください。
3)誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みはやめてください。
4)被害者、遺族に関するコメントはその人達に対する配慮をお願いします。
(報道された情報は仕方がありませんが、報道されていない状態で憶測により、被害者や遺族が傷つくような事がない事を希望します。できれば犯人に対する誹謗、中傷も控えて欲しいと思います。)

この4つに該当する場合は無条件で削除、あるいは一部を編集訂正する事があります。

5)当サイトの画像、文章、URLについて、NAVERまとめ、及びhttp://sharetube.jp(シェアチューブ)に転載、引用、リンクすることを禁止します。

6)Aな人はB と言った因果関係的な表現をする場合は注意をお願いします。

まーぷるさんのコメントを引用
***ここから***
でも大事なコトを忘れていました。偏見が何故いけないかというと、やはり人が傷ついたり嫌な思いをするからですね。"Aな人はBである"に該当する人が嫌な思いをするだけでなく、傷つく人がいるコトに気付いた人も嫌な思いをする。
***ここまで***

詳しくは
コメントに対するASKAの考え方
こちらの2018年6月4日のまめさんのコメント、それに続く、ASKA、まーぷるさんのコメントを参照願います。

それから、ブレインストーミングのルールと同じでコメントの内容を否定するコメントはやめましょう。見当違いなコメントもあるかもしれませんが、否定してしまうと、次のアイディアが出てこなくなってしまう事もあるので、「その場合はこんな疑問もありますね」といった程度が良いかと思います。

 ASKAの事件簿は基本的に毎日起こっている事件の記録をする事を目的にしていますが、時々、事件の推理もしています。
ただ、実際の事件の推理で「誰が犯人か?」を推理する事は基本的に不可能だと考えています。
ASKAの事件簿で推理するのは「誰が犯人か?」ではなく「なぜ、犯人はそう行動したのか?」犯人の行動の理由です。

詳しくは私の推理方法推理の見えない落とし穴爆弾はもう一つあるかもしれない。を参照願います。
それから、特にレイプ事件についてのコメントについてはレイプ事件を考える時の注意点を参照願います。

18/06/05追記
6)の因果関係的表現についての注意項目を追加

17/07/07追記
http://sharetube.jp(シェアチューブ)への転載、引用、リンク禁止の項目を追加

16/12/12追記
NAVERまとめへの転載、引用、リンク禁止の項目を追加

16/08/16追記
コメントする時のハンドル名(HN)は基本的に自由ですが、以下のHNおよび類似のHNは禁止とします。
NOBU」、「nobu」、「のぶ
理由は「おわび」を参照願います。2010年の事で、この事を知らない人も多くなりましたので、追記いたします。

08/11/09追記
コメントに対するASKAの考え方も参照願います。
それと、このブログを犯人も読んでいる可能性がありますので、犯人に対して逃走や証拠隠滅を促すようなコメントも自粛してください。

08/11/21追記
ASKAの事件簿運営委員会も参照願います。
ASKAの事件簿へのご意見、問題点のご指摘はこちらへお願いします。

08/12/14追記
ASKAの事件簿管理ポリシーも参照願います。
コメントに対する管理方針です。コメントする場合はこちらも一読願います。

08/12/28追記
現在ドコモの携帯電話からの書込みの一部に対して書込み規制を実施しております。
この為、ドコモの携帯電話から書込みが出来ない事があります

10/01/05一部追記
犯人の行動の参考ページとして「爆弾はもう一つあるかもしれない」を追記

10/09/23一部追記
レイプ事件へのコメントの注意点として「レイプ事件を考えると時の注意点」を追記

10/10/21一部修正追記
誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みについての注意を追記しました。

16/03/31 一部追記
4)被害者、遺族に関する・・・の項目を追記

16/08/16 一部追記
禁止HNについて追記しました。

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2020/07/03

京都アニメーション放火殺人事件(7月29日報道)

1)捜査関係者によると、京都府内の防犯カメラを確認したところ、容疑者が15日に京都に来ていたことが判明。新幹線を利用したとみられるとのこと。
 
2)京都府警は26日午前、殺人や現住建造物等放火などの容疑で逮捕状が出ている容疑者(41)のさいたま市にある自宅アパートの捜索をした。
自室から、京アニが制作に関わったとみられるDVDのほか、スマートフォンが押収されていたとのこと。
 
アパートからスマートフォンやタブレット端末も押収した。
 
3)2012年、コンビニ強盗。
この事件で懲役3年6か月の実刑判決を受けた容疑者は、服役後、さいたま市にある保護施設で暮らした。保護施設では、働き口の有無を問わず半年で退所を余儀なくされる。容疑者は施設を出ると近所のアパートで暮らすようになる。収入源は生活保護とのこと。
 
4)容疑者が持参したとみられる包丁は事件直後、第1スタジオ付近で発見された。5本は黒っぽいかばんの中、1本はかばんの外にあり、いずれも包装されていなかったとのこと。府警は、容疑者が建物に放火した後、外に避難してきた従業員にも危害を加えるため、すぐに使えるよう準備していた可能性もあるとみて捜査しているとのこと。
 
5)埼玉県庁で3年間一緒に働いた当時の上司:「とても真面目な良い青年で、トラブルとか全然なかったですし、職員同士でも仲良く働いていましたし、好青年という感じだったですね。トラブルを起こすような人間に育っていくというのは思えなかったですね」と話したとのこと。
 
6)コンビニ強盗後に収監された栃木県の刑務所で一緒だっと言う刑務所仲間によると、容疑者は収監中にも「小説を書いている」と話していたとのこと。また、収監中に自殺未遂も起こしたと話していたとのこと。
 
7)容疑者とみられる男が京都入り当日の15日、宇治市木幡大瀬戸の同社本社近くの路上を手ぶらで行き来している様子が防犯カメラに写っていた。
防犯カメラは、京都アニメーション本社から約100メートル北の道路沿いに設置されている。容疑者とみられる赤いTシャツ姿の男はリュックサックを背負い、15日午後2時20分ごろ、本社があるJR木幡駅方面に向かって歩いた後、同市木幡内畑の第2スタジオがある京阪宇治線木幡駅方面に引き返す姿が撮影されていたとのこと。
 
8)京アニの公式サイトでは昨年秋、同社の問い合わせフォームに特定の社員3人への殺害予告や脅迫が200回ほど書き込まれていた。書き込み内容などから同一人物とみられ、同社から相談を受けた府警が捜査してきたが、通信元の特定を困難にする匿名化ソフト「Tor(トーア)」が使われており、書き込み主の特定には至っていないとのこと。
 
9)警察は、全身にやけどを負い入院していた男性1人が新たに死亡したと発表しました。警察によりますと、亡くなった男性は20代の社員とみられ、建物の1階にいたとのこと。これで、この事件による死者は35人。また、重軽傷者の数は33人で、そのうち10人が現在も入院しているとのこと。
 
10)容疑者が15日に京都入りしてから事件が起きる18日までの間、京都府宇治市を舞台にした同社製作の人気アニメ「響け!ユーフォニアム」の「聖地」とされる複数のスポットを歩いて移動していたとのこと。
 
16日は午後2時~2時10分ごろの間に(A)宇治橋西詰(B)宇治橋西詰交差点(C)ファミリーレストラン前(D)JR宇治駅前バス停(E)JR宇治駅(F)宇治橋通り商店街の西端-の6カ所の「聖地」を手ぶらで通過していたことが判明した。17日午後1時ごろには、ガソリン携行缶を載せた台車を押し、京阪宇治線黄檗駅近くの(G)新茶屋踏切を通過したとみられるとのこと。
 
容疑者は京都入り後、スマートフォンや地図を持たずに行動していたとみられており、アニメ作品などを通じ、周辺の地理情報を得ていた可能性もあるとのこと。
 
11)定時制高校時代の同級生によると、容疑者は「中学時代はほとんど学校にいっていなかった」と話していたとのこと。
高校時代は他の生徒と同じようにしっかりと通学していたとのこと。
 
12)捜査関係者によると、容疑者はこの15日、事件が起きた第1スタジオ周辺にも立ち寄ったとみられている。よく似た男が東に約400メートル離れたJR六地蔵駅で午後3時半ごろ、京都駅方面行きの電車に乗っていたことを府警は防犯カメラの映像などで確認したとのこと。
 
第1スタジオ近くの京阪六地蔵駅も「響け!ユーフォニアム」の「聖地」の一つとのこと。
 
13)15日と16日は京都市内のホテルに宿泊し、事件前日の17日は現場近くの公園で野宿したとみられるとのこと。
 
14)容疑者(41)が、犯行前に金融機関の口座から現金を下ろしていたとのこと。銀行口座から10万円近くの現金を引き出していたとのこと。
 
捜査関係者によると、容疑者の宿泊先や立ち寄り先を捜査したところ、いずれの代金も現金払いだったという。事件までの消費額と身柄確保時の所持金を合算した金額は、銀行口座から引き出した額とおおむね一致するとのこと。
 
15)捜査関係者によると、容疑者が特定の社員を狙った形跡がないとのこと。
 
16)事件2日前と3日前、京都市内のホテルにいずれも本名で宿泊していたとのこと。
15日チェックインの際、宿泊者名簿には本名を記入し、住所と連絡先には、かつて住んでいた住所と、これまでに使っていた携帯電話の番号を記したとのこと。
 
翌16日には京都駅前のインターネットカフェを利用した後、再び宇治市へ向かった。ネットカフェでは自分の運転免許証を示し、トラブルなく出て行った。この日も再び京都市に戻って宿泊。氏名、住所、連絡先は1泊目と同じ内容を記し、トラブルを起こすことはなかったとのこと。
 
時系列
1986年頃? 父親が2番目の奥さん(実母)と離婚、父親が子供3人を引き取り、埼玉引っ越す。(時期は推定)
1993年頃? 中学2年の時に引っ越し(時期は推定)
1995年04月 埼玉県立高校の定時制に入学
      非常勤職員として埼玉県文書課に勤務(3年間)
1998年03月 定時制高校を卒業
2006年春  下着泥棒の疑いで警察に任意同行?
2009年   郵便局に勤務
2010年頃  常総市鴻野山の雇用促進住宅に入居
2012年04月06月にかけて、近隣と騒音トラブル
2012年06月 城県内でコンビニ強盗、懲役3年6月
2016年07月頃 保護観察施設を退寮、さいたま市のアパートに入居
2018年08月  大音量での近隣トラブルで通報
秋      京アニの公式サイトに殺害予告等の複数回の書き込み
2019年
03月   大音量での近隣トラブルで通報
07月
14日   容疑者が隣人とトラブルで通報
15日   新幹線で京都に移動
14:20頃 容疑者とみられる男の目撃情報(スタジオ西側コンビニ)
15:30頃 JR六地蔵駅で京都駅方面行きの電車にのる
その後、京都市内のホテルに宿泊
16日
10:30頃 JR京都駅前のネットカフェに3時間滞在
12:35頃 ネットカフェを出る
14:00頃 宇治市内の防カメに男とみられる映像
午後   現場付近を男とよく似た人物が往復
 その後、京都市内のホテルに宿泊
17日
11:15頃 現場4kmの宇治市内の防犯カメラに男と見れらる映像(午前中に携行缶等をホームセンターで購入した)
13:00頃 500m離れた公園で容疑者とみられる目撃情報
14:00頃 京アニ本社付近の防カメに男が台車を押す姿が写る
15:00頃 現場のすぐ側で容疑者とみられる人物の目撃情報
16:00頃 500m離れた公園で台車に乗った携行缶と容疑者とみられる目撃情報
その後、公園で野宿したと思われる。
18日
08:00頃 500m離れた公園で容疑者の目撃情報
09:00頃 玄関のシャッターを開け玄関を解放していた。
10:00頃 現場から150mのGSでガソリンを携行缶で販売
10:30頃 事件発生
10:35頃 通報
19日
06:20  鎮火
20日   逮捕状を取る
26日   容疑者の自宅を捜索
 
注1)16日朝  容疑者が自宅から自転車外出する目撃情報は誤報と思われる為、削除
 
こんなところですね。
事件前に10万円ほどのお金を口座から引き出しているようです。
そのお金で、ホテルに宿泊したり、もろもろを購入しています。
 
で、気になるのが17日が公園で野宿なんですよね。事件直前に現場近くのGSでガソリンを40リットル購入してます。
多分、ガソリン代でも5000円ぐらい必要なはずです。
 
逆算すると、18日の朝、容疑者は現金約1万円を持っていたと言う事になりますね。
ホテルに宿泊すると、ガソリンを購入する代金が不足すると考えて、節約の為の野宿だったのだろうと思うのですが・・・
 
残った約5000円程のお金はこの後、何に使う予定だったのだろうか?
 
例えば、ネットカフェに宿泊なら高くても3000円程度で宿泊する事ができる。
犯行後に自首や自殺と言った事を考えているなら、もうお金は必要ない。
なので、残りの残金でネットカフェに宿泊、そして食事などにお金が使えたはずなんですが・・・
 
そうせずに、敢えて野宿で捻出したこの数千円のお金は何に使うつもりだったのかな?
 
それから、容疑者本人によると中学時代はほとんど学校には通ってなかったようですね。
離婚する前後ですから、家庭的に登校は無理だったのかもしれません。
中学卒業と同時に定時制高校に入学してますから、勉強したいと言う意欲は強かったんでしょうね。
この時期に働いていた埼玉市役所でも、特に問題は無かったようです。
 
なので、2012年のコンビニ強盗の前ぐらいから、生活が変わってしまったのかもしれませんね。
容疑者の人間を変える出来事は何だったのか?気になりますね。
 
続報を待ちましょう。

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2020/07/02

京都アニメーション放火殺人事件(7月25日報道)

1)JR京都駅前のインターネットカフェに滞在していた。
 
同店の運営会社によると、容疑者は16日午前10時半ごろ入店。会員登録のため身分証として運転免許証を提示し、3時間パックの利用料を前金で支払った。パソコンのあるフラット席を使用し、ドリンクバーなどを利用して約2時間後に退店したとのこと。
 
店内の防犯カメラには、赤いTシャツを着た容疑者の姿が映っていた。眼鏡を掛け、リュックサック以外に所持品はなく、特に不審な点もなかったとのこと。京都府警から20日夕に照会があり、同容疑者の利用が分かったとのこと。
 
別の報道では
ネットカフェの運営会社によると、青葉容疑者と似た男は16日午前10時半から午後0時35分ごろまで滞在。
 
2)17日午前11時15分ごろと20分ごろには、赤いTシャツに青いジーンズ姿の容疑者に似た男が宇治市のホームセンター付近の道を歩く姿が、別々の防犯カメラの映像に写されていた。
 
いずれも台車を押しており、同20分ごろの映像では、ガソリンの携行缶とみられる箱2個が載った様子が確認できる。同日午後2時半頃には、ホームセンターから約5キロ離れた京アニ本社近くで同じように台車を押した容疑者に似た男の姿が防犯カメラの映像に残されていたとのこと。
 
3)亡くなった34人全員の司法解剖が終了したとのこと。すでに判明した人も含め、焼死が26人、一酸化炭素中毒死が4人、窒息死が2人、全身火傷が1人、不詳が1人。不詳の1人についても、放火事件で亡くなっていることに間違いはないとのこと。
 
4)捜査関係者によると、現場からはこれまでライターやバケツ、包丁6本、ハンマー1本などが見つかった。青葉容疑者は身柄を確保された際、免許証と財布を所持していたが、スマホや携帯電話は持っていなかったとのこと。
同容疑者とみられる男が事件前に現場近くでスマホを操作していたとの目撃情報もあり、京都府警が慎重に調べているとのこと。
 
5)府警によると、青葉容疑者が17日午前、京都府宇治市内のホームセンターで、ガソリン携行缶や台車、バケツなどを購入したことが明らかになっているとのこと。
 
6)当時、建物内には約70人がいた。犠牲者34人のほか、34人が負傷。なお多数の人が入院し、治療を受けているとのこと。
 
7)捜査関係者によると、容疑者は「死ね」と叫びながら、バケツを使い、ガソリンをまいたという。重度のやけどで搬送された従業員らのうち、ガソリンを浴びた状態の人が数人いたとのこと。
 
8)容疑者が確保された際の容疑者の所持金は4000~5000円だったとのこと。
 
9)社員34人が死亡、その半数以上が20代から30代だったとのこと。
 
10)捜査関係者によると、容疑者の財布を押収し、運転免許証から本人の特定につなげたが、カード類などは持っていなかったとのこと。
 
11)捜査関係者によると、容疑者は17日午前、京都府宇治市内でガソリンの携行缶を購入。別にバケツを2個買っていたことも新たにわかったとのこと。
 
容疑者がガソリンをバケツ2個に入れ、現場1階で計10リットル前後をまいた可能性が高いとのこと。
 
12)容疑者は事件前日の17日、京都府宇治市のホームセンターで台車やガソリンを入れる携行缶などを購入。その後、徒歩で台車を押しながら、第1スタジオのある京都市伏見区に向かった。
 
途中で京アニの本社や第5スタジオにも立ち寄ったとみられ、1日で少なくとも数キロ、最大で10キロを徒歩で移動した可能性が高い。17日夜は現場から約500メートルの公園で野宿し、18日午前に事件を起こした。第1スタジオには、ホームセンターで台車などを購入する前にも立ち寄っていたという。
 
服装はずっと変わらず、赤いTシャツにジーンズ姿だったとのこと。
 
13)容疑者とみられる赤い半袖シャツの男が16日午後2時ごろ、宇治市宇治妙楽付近の歩道を京阪宇治駅からJR宇治駅方面に徒歩で移動する様子が防カメに写っていたとのこと。
 
14)容疑者は、引っ越しを繰り返しながらさいたま市内の公立小中学校を卒業した。中学時代は授業を休みがちで目立たない存在だったといい、卒業アルバムのクラスの集合写真にも姿はないとのこと。当時の近隣住民は「父、兄、妹と4人暮らしだった。父がタクシー運転手として働きながら、3人の子どもを育てていた」と話したとのこと。
 
15)容疑者(41)が事件発生3日前の15日に京都府内で目撃されていたことも判明した。府警は、15日には京都入りしていたとみて足取りを捜査しているとのこと。
 
16)警察によりますと、25日までに34人全員の身元を特定したということで、近く公表するとのこと。
 
17)容疑者の親類によると容疑者は茨城県常総市で、3人きょうだいの次男として生まれた。
父親は奥さんとの間に6人もの子供がいて生活は大変だった。本業の農家だけじゃ食べていけないから、幼稚園のバスの運転手も始めた。そしたら幼稚園の保育士さんと不倫をして家を出ていった。その後、残された妻子の元に不動産業者がやってきて立ち退きを求めた。父親が家と土地を勝手に売っていた。
奥さんと6人の子供は路頭に迷うことになったが、本人は知らぬ顔で再婚したとのこと。
 
その2番目の奥さんとの間に生まれたのが容疑者。ほかに兄と妹。たぶん6人の異母きょうだいとは会ったことはないと思う。再婚生活は10年もたなかったんじゃないかな。奥さんが愛想を尽かして出ていったようで、父親が3人の子を連れて埼玉に引っ越した。普通は母親が子供を連れていくことが多いのに、そうせずに出ていったんだから、よっぽど嫌だったんでしょう。容疑者が小学校低学年の頃だったと思います」とのこと。
 
中学2年時に一家は引っ越しをする。
 
一家を知る近隣住民によると「父親は、ほぼ働かずにいわゆる“ヒモ”をしていた。何番目か知りませんが、奥さんらしき女性もいましたが、彼がフィリピン人女性と不倫したとかで、刃傷沙汰になったという話もあったとのこと。結果的に家賃を滞納し追い出されたようです。
 
そんな親だから、子供たちのことはほったらかしでしたね。勉強はしていなかったみたいだし、今で言うネグレクトですよ」とのこと。
 
18)京都府警は25日、殺人容疑などで逮捕状を取っている容疑者(41)について、さいたま市見沼区大和田町在住と発表したとのこと。
 
時系列
1986年頃? 父親が2番目の奥さん(実母)と離婚、父親が子供3人を引き取り、埼玉引っ越す。(時期は推定)
1993年頃? 中学2年の時に引っ越し(時期は推定)
1995年04月 埼玉県立高校の定時制に入学
      非常勤職員として埼玉県文書課に勤務(3年間)
1998年03月 定時制高校を卒業
2006年春  下着泥棒の疑いで警察に任意同行?
2009年   郵便局に勤務
2010年頃  常総市鴻野山の雇用促進住宅に入居
2012年04月06月にかけて、近隣と騒音トラブル
2012年06月 城県内でコンビニ強盗、懲役3年6月
2016年07月頃 保護観察施設を退寮、さいたま市のアパートに入居
2018年08月  大音量での近隣トラブルで通報
2019年
03月   大音量での近隣トラブルで通報
07月
14日   容疑者が隣人とトラブルで通報
15日頃  容疑者とみられる男の目撃情報(スタジオ西側コンビニ)
16日朝  容疑者が自宅から自転車外出する目撃情報
10:30頃 JR京都駅前のネットカフェに3時間滞在
12:35頃 ネットカフェを出る
14:00頃 宇治市内の防カメに男とみられる映像
午後   現場付近を男とよく似た人物が往復
 
17日
11:15頃 現場4kmの宇治市内の防犯カメラに男と見れらる映像(午前中に携行缶等をホームセンターで購入した)
13:00頃 500m離れた公園で容疑者とみられる目撃情報
14:00頃 京アニ本社付近の防カメに男が台車を押す姿が写る
15:00頃 現場のすぐ側で容疑者とみられる人物の目撃情報
16:00頃 500m離れた公園で台車に乗った携行缶と容疑者とみられる目撃情報
18日
08:00頃 500m離れた公園で容疑者の目撃情報
09:00頃 玄関のシャッターを開け玄関を解放していた。
10:00頃 現場から150mのGSでガソリンを携行缶で販売
10:30頃 事件発生
10:35頃 通報
19日
06:20  鎮火
20日   逮捕状を取る
 
こんなところですね。
容疑者の幼少期の情報が出てきました。
容疑者の父親は相当ひどい人だったようですね。
父親は育児にも関心が無かったようですが、本人はそれでも、自力で定時制高校に進学してますから、自分の人生を自力で進もうと努力したんでしょうね。
 
しかし、努力の甲斐もなく、職を転々をしてしまう結果になり、心が折れてしまったのかもしれませんね。
その後は、コンビニ強盗事件なども起こしてますし・・・それで、完全に心が折れてしまっていたが・・・アニメが好きで小説を書いていたのかな?このあたりから、事件に進む経緯は今のところ不明ですね。
 
詳しい事は本人の供述を待つしかないかもしれません。
 
まー当日の所持金が数千円で、ホテルや旅館も使わずに野宿して、着替えも持参していない。
所持金はほぼ、事件の為の凶器の購入と準備に使うつもりだったんでしょうね。
 
なので、人生の最後に多数を道連れにした拡大自殺を考えたと言うところなんでしょうが・・・
(事件後に逃走しているので、自殺の意図があったのか?は何とも言えないですね)
 
この事件を防ぐと言う点で考えると、動機につながる部分も重要ですが、その結論に至る時の容疑者の生活がどうだったのか?と言うのも重要かもしれません。
今ある情報だと、生活費をどうやって捻出しているのか?が良く分かりませんね。
生活保護なのか?それとも、親族からの援助などがあったのか?
 
もし、容疑者が普通の家庭に育っていたら?この事件は起きなかったのだろうか?
 

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京都アニメーション放火殺人事件(7月23日報道)

1)捜査関係者によると、ネットカフェを利用していたのは犯行の数日前。容疑者は、このネットカフェを一時利用し、宿泊はしていないとみられ、トラブルは確認されていないとのこと。
 
別の報道では
容疑者は事件の数日前にJR京都駅近くのインターネットカフェを利用していたとのこと。
 
2)容疑者と同じ埼玉県内の中学校に一時期通っていた息子のいる夫婦の証言:(容疑者は)地元の小学校を卒業後、地元の公立中学校へ行きました。そこからどこかへ転校されているようです。
 
3)捜査関係者や同社の社長によると、数年前からたびたび同社ホームページに殺害予告が匿名で書き込まれていた。社員を名指しするなど悪質なものは府警宇治署に被害届を提出し、スタジオに複数の防犯カメラを設置していたとのこと。
京アニに長年勤務する男性社員によると、殺害予告が書き込まれると社内で会議を開いて情報を共有。名指しされた社員はタクシーで帰宅したり、複数の社員がまとまって帰ったりしていたとのこと。
 
4)火災前日の17日午前11時すぎ、現場から約4km離れた京都府宇治市内の防犯カメラに、路上でバケツや携行缶を2つずつ台車に載せて北西の方向に向かって歩く容疑者とみられる男の姿が確認できます。別の防犯カメラの映像によりますと、その約3時間後には、現場の1km手前の京都アニメーションの本社近くまで移動したとみられるとのこと。
 
5)警察によりますと現場の建物の玄関付近には包丁5本が入った手提げかばんのほか別の包丁1本とハンマーや台車が残されていました。近くの路上にはガソリンが残った携行缶2つも見つかっているとのこと。
 
6)ガソリンを入れた携行缶は、現場から死角となる約30メートル南の路地で見つかっているが、容疑者が、この場所で携行缶に入ったガソリンのうち約10リットルをバケツに移した可能性があるとのこと。
 
7)事件が起きた2日前(7月16日)、赤いシャツにジーンズ姿の男が京都府宇治市内の路上を歩く様子が防犯カメラに映っていたとのこと。
 
時系列
1995年04月 埼玉県立高校の定時制に入学
      非常勤職員として埼玉県文書課に勤務(3年間)
1998年03月 定時制高校を卒業
2006年春  下着泥棒の疑いで警察に任意同行?
2009年   郵便局に勤務
2010年頃  常総市鴻野山の雇用促進住宅に入居
2012年04月06月にかけて、近隣と騒音トラブル
2012年06月 城県内でコンビニ強盗、懲役3年6月
2016年07月頃 保護観察施設を退寮、さいたま市のアパートに入居
2018年08月  大音量での近隣トラブルで通報
2019年
03月   大音量での近隣トラブルで通報
07月
14日   容疑者が隣人とトラブルで通報
15日頃  容疑者とみられる男の目撃情報(スタジオ西側コンビニ)
16日朝  容疑者が自宅から自転車外出する目撃情報
     現場付近を男とよく似た人物が往復
     宇治市内の防カメに男とみられる映像
17日
11:15頃 現場4kmの宇治市内の防犯カメラに男と見れらる映像
13:00頃 500m離れた公園で容疑者とみられる目撃情報
14:00頃 京アニ本社付近の防カメに男が台車を押す姿が写る
15:00頃 現場のすぐ側で容疑者とみられる人物の目撃情報
16:00頃 500m離れた公園で台車に乗った携行缶と容疑者とみられる目撃情報
18日
08:00頃 500m離れた公園で容疑者の目撃情報
09:00頃 玄関のシャッターを開け玄関を解放していた。
10:00頃 現場から150mのGSでガソリンを携行缶で販売
10:30頃 事件発生
10:35頃 通報
19日
06:20  鎮火
20日   逮捕状を取る
 
こんなところですね。
高校入学以後の情報は出ていたのですが、それ以前の情報はありませんでした。
今回、小中学時代の話が少しだけ出てきましたね。
中学時代に転校しているのは、引っ越しなのかな?
 
続報を待ちましょう。
 

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2020/07/01

静岡県沼津市女子大生殺害事件その2(情報流出)

1)捜査関係者によりますと、男子大学生は容疑を認めていて、女子大学生に一方的に好意を寄せていたという趣旨の供述をしているとのこと。
 
2)2人は、ともに三島市にある日本大学国際関係学部に通っていました。今年に入ってからも一部の科目で同じオンライン授業を受けていたとのこと。
 
3)捜査関係者によると、容疑者は何らかの方法で女子大学生の無料通信アプリの連絡先を入手し、複数回にわたり一方的に連絡していたとみられるとのこと。容疑者はその後、女子大学生とアプリで連絡が取れなくなったことを逆恨みし、犯行に及んだ可能性もあるとのこと。
 
4)県警は30日、女子大学生が今年1月に沼津署に寄せた相談について、見知らぬ人から複数回電話があり、自身の携帯電話番号が県東部の店舗内や会員制交流サイト(SNS)に書き込まれている-などの内容だったと明らかにした。その際、女子大学生は書き込んだ人物についての心当たりはないと説明し、署員から電話番号の変更など防犯指導を受けたとのこと。
 
別の報道では
捜査関係者によりますと、女子大学生は今年1月、「SNSで自分の名前が拡散されている」という内容とともに、去年から複数回、無言電話や不審な電話がかかってくることも警察に相談していました。女子大学生が、どこで番号を知ったか尋ねたところ、電話の相手は「県東部の店の中に、あなたの名前と携帯番号が落書きされている。『私に電話をください』と書かれていたので、電話をかけた」と答えたということ。
 
時系列
01月   女性が警察に相談
その後、被害者が男につきまとわれていたとの情報あり。
06月27日
13:00頃 女性がアルバイトを終えアルバイト先を出る。
13:05から10分に容疑者の目撃情報
13:20頃 事件発生、通報、殺人未遂で現行犯逮捕
15:20頃 搬送先で被害者の死亡が確認された。(推定)
06月29日 殺人容疑で送検
 
こんなところですね。
今のところ、この氏名、電話番号の流出が容疑者の仕業かどうかは分からないです。
 
ただ、この手の情報流出と言うのは、普通に「嫌がらせ」なんですよね。
女性に好意を持っている人物による犯行なら、女性を困らせているだけなんです。
ただ、この状況で女性を窮地から救うと言う演出をする事で、女性の気を引くと言うのも古典的な手法ではあります。
 
しかし、名前や電話番号の流出の場合、一度流出した情報を無かった事にする事はできないわけで、この古典的な手法を使う事はできないんですよね。
 
そう考えると、やはりだたの「嫌がらせ」でしかないと思います。
 
問題はこの1月と言う時期です。
容疑者がアプリによる通話を受信拒否された時期が1月より前なら、腹を立てての報復と言う可能性もあるのですが・・・
1月より後だと、容疑者には動機が無い事になる。
 
まーとは言え、交際を断られたからと言って、それで殺人をするほどの動機になるのか?と言うのはかなりの疑問ですね。
過去の事例ではこんな事件がありました。
 
19歳の女性を殺害した動機は男が告白した事を周囲に言いふらされたと思い込んでの逆恨みだったんですよね。
なので、通信アプリで一方的に連絡してくる容疑者に対する嫌悪感を周囲に話していたりすれば、尾ひれが付いた噂を聞いた容疑者が、それを逆恨みしての犯行と言うのはあるかもしれませんね。今の段階では推測です。
 
とにかく続報を待ちましょう。

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2020/06/30

福井県東尋坊少年集団暴行殺人事件その2(少年2名の判決)

***論告求刑(6月16日)***
1)殺害された事件。起訴された7人のうち少年2人に対し、検察側は16日、懲役15年以下と12年以下の不定期刑を求刑した。
 
「残酷極まりない犯行で犯行の経緯に酌むべき事情はなく、反省も不十分」として、少年1人に懲役10年以上15年以下、もう一人に懲役7年以上12年以下を求刑したとのこと。
 
2)起訴状によりますと、どちらも彦根市に住むアルバイトと無職の19歳の少年2人は、去年10月他の5人と共謀して、被害男性20歳を暴行。さらに、自殺に見せかけようと企て、男性を車のトランクに閉じ込めた状態で福井県の東尋坊に連れていき、「はよ落ちろや」などと命令して、崖から飛び降りさせ殺害したとされています。
 
3)検察側は、「さしたる理由なく、長期間、多数でなぶりものにした残酷極まりない犯行」としたうえで、アルバイトの少年に対しては「男性の足を車でひくなど自ら率先して暴行し、犯行をエスカレートさせた張本人」などとして、少年法の定める不定期刑の上限である懲役10年以上、15年以下を求刑したとのこと。
 
4)無職の少年に対しては、「楽しんで犯行に加担していた」などとして、懲役7年以上、12年以下を求刑したとのこと。
 
5)弁護側は「主犯格の男に逆らうことができず、雰囲気に流されて犯行に及んだ」として積極的に関わったわけではないと情状酌量を訴えたとのこと。
 
6)検察側は論告で「殴る蹴るや車でひくなど目を背けたくなるような暴行を加え、自ら手を下さず死に追いやった」と指摘した。
 
アルバイト少年は率先して男性を痛めつけ、周囲にも暴行をあおるなど元少年に準じる役割を果たし、無職少年も強制されずに加担したとし、「2人とも行為の危険性は認識していた。年齢も成人に近く、少年としての考慮にも限度がある」と指摘したとのこと。
 
7)遺族の意見陳述が行われ、被害者の母親が「人間の仕業ではない」と話したとのこと。母親は「残忍な暴力で殺され、人間の仕業ではない。少年だから無理だとわかっているけど死刑を求めたい」と話したとのこと。
 
「息子は優しく暴力を振るわない子だったが、もう抱きしめることも叱ることもできない。被告人には自分の責任を認め償ってほしい」と厳罰を訴えたとのこと。
 
8)最終意見陳述で、アルバイト少年は「二度としてはいけないと思う」、無職少年は「肉体的、精神的に追い詰め後悔している」と述べたとのこと。
 
***判決公判(6月26日)***
1)裁判長は、アルバイト少年に求刑通り懲役10年以上15年以下、無職少年に懲役5年以上10年以下(求刑懲役7年以上12年以下)の不定期刑を言い渡したとのこと。
 
別の報道では
大津地裁は「人を人とも思わぬ悪質で残虐な犯行。理由もなく暴行し発覚を防ごうと殺害した動機は身勝手極まりない」として、少年1人に求刑通りの懲役10年から15年、もう1人に懲役5年から10年の不定期刑とする有罪判決を言い渡したとのこと。
 
裁判長は、「長時間に渡って男性に暴行・監禁し、生きることを諦めさせ肉体的・精神的に追い詰め自殺させるという卑劣で残酷な犯行」などと述べたとのこと。
 
大津地裁は「ハンマーで歯を抜くなど人を人と思わない悪質な暴行で、男性の心も体も殺した卑劣残酷な犯行」と指摘。計画性はないものの、死ぬ危険性が高いことを認識し強い殺意があったとして、1人の少年に求刑通り懲役10年以上15年以下、もう1人に「従属的な立場で関与の程度は低い」として懲役5年以上10年以下の不定期刑を言い渡したとのこと。
 
こんなところですね。
登場人物としては7人
A)滋賀県長浜市神照町、とび職U容疑者(39)・・・公判前
B)アルバイト少年(19)・・・一審判決、懲役10年以上15年以下
C)無職少年(19)・・・・・・一審判決、懲役5年以上10年以下の不定期刑
 
その他、D、E、F、Gの少年が大津市内の男子高校生(17)4名ですね。
 
まー順次公判になるでしょう。唯一成人している39歳に対しては、死亡が一人ですが極刑も可能性はあると思います。
生前の暴行が、近年でも類を見ないほど凄惨ですからね。
 
残る高校生4人も事件が酷いだけに、実刑の可能性は普通にあると思います。
以前にも書きましたが、17歳でもう、人生を棒に振ってしまって、後の祭りですよ。
こんな事件はこれが初めてでもないんですよね。
2015年に川崎で中1の少年(13)をこれも少年3人(18歳と17歳2名)が殺害した事件もありました。
5年前だと、この17歳の少年達は12歳の頃ですね。
 
川崎の事件のニュースも見ていたと思うんですよね。殺害された少年は13歳で一つしか違わないから、同じ年ごろの子供を持つ、親としては、ニュースを見ながら、自分の子供に「悪いやつとは付き合うなよ」なんて言葉をかけていてもおかしくは無いんですけどね。
 
中学生や小学生がこの記事を読んでくれていたなら。何も考えずに仲間についていくだけで、殺人の共犯者になってしまうって事がある事を考えて欲しいですね。
 
残る、公判を待ちましょう。

参考リンク
福井県東尋坊少年集団暴行殺人事件

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2020/06/29

静岡県沼津市女子大生殺害事件(速報)

6月27日、女子大学生を刃物で刺して殺害しようとしたとして、静岡県警は自称、静岡県三島市壱町田の大学生、男性容疑者(20)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕する事件が起きている。
 
県警によると、容疑者は同日午後1時20分ごろ、静岡県沼津市の路上で、同市内の女子大学生(19)を刃物で刺して殺害しようとした疑い。
 
女性は、自宅前の路上で血を流した状態で倒れており、付近の住民が110番通報。病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認されたとのこと。
 
沼津署は殺人未遂容疑で、その場にいた男を現行犯逮捕した。容疑を殺人に切り替えて捜査するとのこと。
 
沼津署によると、男は同県三島市の大学生(20)と名乗っている。身元確認できるものを所持していないため、裏付けを急いでいるとのこと。
 
近所の人が、男が女性に馬乗りになって犯行に及ぶ姿を目撃しているとのこと。
 
駿東伊豆消防本部によると、救急隊の到着時はすでに女性の意識はなかったとのこと。
 
現場はJR沼津駅から南に約10キロの住宅地。
別の報道では
現場は、沼津市の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」から、西へ約2・5キロの住宅密集地。
 
近所に住む男性は「『助けてください』と大きな声が聞こえたので家の中から外を見たら、路上で女性が倒れていた。その横には若い男がしゃがみ込んでいた」と話したとのこと。
 
女性は3kmほど離れたコンビニ店でアルバイトをしているとのこと。
この日も事件の20分ほど前の午後1時ごろまで働いていたとのこと。店のオーナーは「明るくて一生懸命働いてくれていた。最近は車の免許を取るために頑張っていたのに」と話したとのこと。
 
女性は現場近くで家族と暮らしていた。
近隣住民の中には、女性宅付近をうろつく若い男を目撃した人もおり、容疑者がアルバイト先から帰る女性を待ち伏せしていた可能性もあるとのこと。
 
別の報道では
近所の住民「午後1時10分頃だったかな、5分か10分位だった。車でて、そしたらそこの角にいたわけ。(何をしていたんですか?) スマホこうやってみながら上をこんななって向いたり、そんな感じだったね。ちょっと変な感じはしたね」と話したとのこと。
 
犯行を目撃した近所の住民によりますと、黒っぽい服を着た容疑者とみられる男が女性に馬乗りになり何度も刺していたとのこと。
 
関係者によりますと、倒れていた女子大生の脇に、凶器とみられる刃渡り15センチほどのナイフが落ちていたとのこと。
 
女子大学生は自宅付近で襲われ、助けを求めながら自宅から約70メートル離れた路地で刺されたとみられるとのこと。
 
事件前、容疑者とみられる男から逃げる若い女性が目撃されており、被害女性とみられている。
 
現場付近の住民や容疑者の知人らによると、2人はともに日本大学国際関係学部(三島市文教町)に通っており、2人は授業などで顔を合わせていた可能性があるとのこと。
 
関係者によりますと、女性は首に2カ所、腹部に10カ所ほどの刺し傷があったとのこと。
 
捜査関係者によると、男は女子大学生を刺したことを認めているとみられる。
 
女性の死因は失血死とのこと。
沼津警察署はことし1月に女性から相談を受け、防犯指導を行っていたと明らかにしたとのこと。
 
その時は容疑者の名前は上がっておらず、今回の事件と関連があるか詳しく調べるとのこと。
別の報道では
女子大学生は名前などがSNSで拡散されていると警察に相談していて、警察は事件との関連を調べています。
 
容疑者の自宅は13キロほど離れた静岡県三島市。
 
時系列
01月   女性が警察に相談
06月27日
13:00頃 女性がアルバイトを終えアルバイト先を出る。
13:05から10分に容疑者の目撃情報
13:20頃 事件発生、通報、殺人未遂で現行犯逮捕
15:20頃 搬送先で被害者の死亡が確認された。(推定)
06月29日 送検
 
こんな事件ですね。
捜査はこれからなのですが・・・ちょっと気になるのは、容疑者は被害者の自宅をどうやって知ったのか?
まー大学が同じなので、尾行すれば自宅を突き止めるのは不可能では無いだろうけど・・・
ただ、大学が三島市文教町なので、徒歩や自転車は無理だし、車は免許を女性は持ってない。
だから、女性の通学手段としては、バスや電車を使ったと思うんですよね。
電車はともかく、バスだとなかなか、尾行が難しい気がします。不可能では無いでしょうが・・・
 
それから、傷が首に2か所と腹部に10か所、馬乗りになって刺しているので、殺意は満々ですね。
そして、目撃される事も、逮捕される事も意に介せず、犯行を強行してます。
顔も隠してないようですね。
 
このあたりを考えると、自暴自棄になっての覚悟の犯行のように見えます。
 
容疑は認めているようですから、動機はこれから出てくるでしょう。
続報を待ちましょう。
 
亡くなった女性のご冥福をお祈りします。

参考リンク
静岡県沼津市女子大生殺害事件その2(情報流出)

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2020/06/27

茨城県鹿嶋市中央図書館ウサギ死骸遺棄事件

鹿嶋市は6月26日、鹿嶋市宮中の市中央図書館敷地内で、首と胴体が切り離されたウサギ1匹の死骸が見つかる事件が起きている。

市教委によると、死骸は図書館裏の非常口前に頭部が、数メートル離れた倉庫の下の隙間に胴体があったとのこと。

いずれもアスファルトの上に血痕が残っていた。6月25日(木)午前9時半ごろ、開館準備をしていた同館の女性職員が見つけ、鹿嶋署に通報したとのこと。死骸の傷は刃物を使ったような切り口だったとのこと。

市内の小中学校などで飼っているウサギがいなくなったという情報はないとのこと。

さて、こんな事件ですね。
色々と気になる点がありますね。
まず、この場所を選択した事に意味があるのか?
中央図書館のグーグルマップ
グーグルマップ、特に航空写真で見た場合、この図書館の周囲には緑が多いです。つまり、目立たなく死骸を遺棄できる場所は沢山あると言う事ですね。その気になれば、埋める事も可能でしょう。

なので、犯人は死骸を発見させたいか、または、死骸の遺棄を面倒と考えた超の付くものぐさな人なのかもしれません。

もし、犯人が死骸を発見させて、騒ぎを起こしたいと思う、愉快犯だとしたら、場所が問題なんですよね。

この図書館の隣には中学校があり、約500mの場所には小学校もある。
愉快犯で騒ぎを大きくしたいなら、学校を狙うんじゃないかな?

それをせずに、この図書館を選んだのには、犯人の目的がそこにあるからでしょうね。

この中央図書館の開館時間は火曜日から日曜日で午前10時から午後6時、職員は開館時間よりも前に来て準備等の仕事があるはずなので、職員の勤務時間としては、午前9時から、午後6時ぐらいなのかな?

だから、9時半頃に発見したのは、自然な話ですね。

ただし、発見した25日は平日です。しかも、学校は既に通常登校になっているから、子供達が朝から図書館に来るわけではありません。
平日だから、一般人も朝から来館する人も少ないでしょうね。
しかも、発見場所が非常口の前なので、普通に考えれば、普段使われている出入口では無いはですから、来館者が発見するのは難しいでしょう。

こう考えると、図書館の関係者、または職員個人を対象としての嫌がらせと言う可能性はあるかもしれません。

なので、発見した女性職員はどうして、その場所で死骸を発見したのか?と言うあたりの理由が知りたいですね。

例えば、朝の清掃の分担区域が決まっていて、非常口の前が発見した女性の担当区域だったとか・・・
もしくは、清掃当番などがあって、この日の清掃当番がこの女性だったとかね。

で、もう一つの謎が、ウサギの出所です。
普通に考えれば、学校などで飼育しているウサギを盗んで犯行に使ったと言うケースを疑いたいのですが、市内の学校ではウサギが居なくなったと言う情報は無いようです。

犯人が嫌がらせの道具にウサギを使うと考えた場合に、ウサギが対象によってよりショックを与える嫌がらせになると考えている場合もありますね。
それで、自分でペットショップで選択して購入したと言う可能性もあると思います。例えば、嫌がらせ対象の人が飼っているウサギと同じ色や同じ種類のウサギとかね。

嫌がらせの場合はまだ、継続される可能性もありますね。
とりあえず、図書館関係の方はご注意された方が良いと思います。
また、防犯カメラも必要な台数があるのか?と言う点検もされた方が良いかもしれませんね。

まーただの偶然と言う可能性もあるわけですが、被害を未然に防ぐと考えるなら、注意できる事は注意しておいた方が良いですよね。
ちなみに、ASKAの事件簿の記録では鹿嶋市での動物虐待事件の記録はありませんでした。

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2020/06/25

兵庫県宝塚市ボーガン家族3人殺害事件その4(計画性と動機)

1)県警は6月25日、この家に住んでいた無職の男性容疑者(23)=伯母への殺人未遂容疑で逮捕=を祖母と弟、母の3人に対する殺人容疑で再逮捕した。県警によると「ボーガンで撃って、3人を殺したことに間違いありません」と容疑を認めているとのこと。

2)再逮捕容疑は6月4日午前5時~同10時10分ごろ、自宅で同居する祖母(75)、弟(22)と、市内の別の家で暮らしていた母(47)の頭をボーガンで撃って殺害したとしているとのこと。

3)県警や捜査関係者によると、容疑者は祖母、弟の後に、重傷を負った伯母(49)=同県西宮市、母の順に撃ったと説明しているとのこと。

4)容疑者はボウガンを今年1月に国内の業者からインターネットで購入したとみられ、「複数回、家で練習をした」などと話しているとのこと。

5)「祖母と弟は早朝に撃った。急所を狙った」などとも話しているとのこと。

6)「家族を恨んでいた」とも話しているが、動機として不可解な点が多く、県警などは刑事責任能力の有無について慎重に調べているとのこと。

7)神戸地検は25日、伯母への殺人未遂容疑について処分保留としたとのこと。

8)県警によると、事件は4日午前に容疑者宅の1階で発生。容疑者は午前5時ごろ、居室にいた祖母(75)、その後起床し洗面所にいた弟(22)をボーガンでそれぞれ襲撃。午前10時ごろに自宅を訪れた伯母(49)、母親(47)の2人を順番にボーガンで撃ったとのこと。

時系列
1996年  現場住宅に祖母が住み始める。
事件の数年前に容疑者ら3人が同居を始める。
2009年頃(推定)小学校高学年で引きこもりがちになる。
2015年
04月   神戸市内の大学に進学
2019年
04月末  前期分の学費が納入できず
その後、休学
09月末 大学を除籍(最終的な除籍の日付)
10月末 後期分の学費が納入できず
12月末 除籍が確定
2020年
01月  容疑者がボーガンをネットで入手
06月04日
05:00頃 祖母を襲撃
その後、起床してきた弟を襲撃
08:30頃 伯母が自宅を出る(時刻訂正10:30→08:30)
その後、伯母に容疑者から電話で呼び出し
母親に携帯のメッセージで呼び出し(時期は不明)
10:00頃 訪問した伯母を襲撃
その後、訪問した母親を襲撃
10:15頃 通報
10:20頃 殺人未遂容疑で現行犯逮捕
17:00頃 搬送先で弟が死亡
06月06日 伯母への殺人未遂で送検。
06月25日 3人に対する殺人罪で再逮捕、伯母への殺人未遂は処分保留

こんなところなんですが・・・ボーガンの購入が今年1月と言うのはちょっと驚きましたね。
なんていうか、もう少し遅い時期かなと思っていました。
そして、何度も練習していると言う事ですから、計画的な殺人事件ですね。

ただし、ボーガン購入が最初からこの事件を起こす事を目的にしているのか?と言うののはまだ、情報が出ていないと思います。
結果的にボーガンが凶器になってますが、購入の目的が事件に使う為だったのか?がはっきりしません。

と言うのも、これまでの報道の中では、ボーガンを購入してから、事件を起こすまでの期間の情報がほぼ抜け落ちています。

なので、ボーガンの購入が最初から殺人の為であるなら、購入前に動機が形成されていたと言う事なんですが・・・
一方、購入後に事件を決意したのであれば、動機は購入後に形成されている事になります。

購入時に既に決断していたとしたら、動機になりそうなのが、大学の中退に関わる半年間続く、学費滞納問題なんですが・・・
しかし、これまでの報道を見る限り、学費滞納や除籍といった事柄に対して容疑者はあまり関心を持っていないように見えます。
関心があれば、自分が除籍になった事ぐらい知っているはずですよね。大学からの通知を見ていなくても、学費滞納の規定ぐらいはネットで調べるなり、大学に問い合わせるなりして知る事ができるはずですし、実際に学費が納入されたのか?を母親に確認する事ぐらいできるでしょう。

だとすれば、もっと別の何かが事件の動機になっていると思います。
これは、購入後に動機が形成された場合も同じですね。

動機は怨恨のようなのですが・・・責任能力の話が出ているのが気になります。
精神鑑定になるのかな?

だけど、凶器の購入、凶器の練習、母親への呼び出し、伯母の来訪の確認と、どれも合理的な判断をしているので、犯行時に心神喪失と言う事にはならないような気がしますね。酌量の理由にはなるかもしれませんが。

ただ、もしかすると、この事件は防ぐ事ができたのかもしれませんね。
凶器がボーガンで、家の中で練習しているので、もし、容疑者の部屋を誰かが覗いていれば、ボーガンの存在を知る事ができて、容疑者がこれを凶器に使う事、何等かの事件を起こすかもしれないと言う不安を持つ人が出たかもしれません。

その意味では、家庭内でも容疑者が孤立していた事で、事件を予測する事ができなかったと言う事なんでしょうね。
同居の弟とは不仲だし、高齢の祖母は2階の容疑者の部屋を覗くなんて事はしないでしょう。そして不仲で別居中の母親も同様に容疑者の部屋を覗く事は無かったでしょうね。

かろうじて伯母が覗く可能性があったのかな。
とは言え、伯母が親族とは言え23歳の独身男性の部屋を覗くのは色々と勇気が必要かもしれませんね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
兵庫県宝塚市ボーガン家族3人殺害事件その3(動機の推測)

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2020/06/24

京都アニメーション放火殺人事件(7月22日報道)

長文注意
***2019年7月22日報道***
1)現場となった京都アニメーション第一スタジオは3階建てでらせん階段による吹き抜け構造。

犯行を目撃した人によると、スタジオの玄関から侵入してきた男は、らせん階段を過ぎた辺りで火をつけたとのこと。

その火が、なぜ瞬く間に広がったのかというと、1つは男がまいたガソリンによって火が一気に燃え広がったこと。
更に専門家はらせん階段が煙突の役割を果たす いわゆる煙突効果があったのではないかと指摘しているとのこと。

2)33人の死者のうち半数以上の19人が、3階から屋上に至る階段で折り重なるように倒れた状態で発見された。更に2階では11人、2階から3階の階段で1人、1階では2人が犠牲となった。

3)警察は7月19日、今回の犯行を現住建造物放火及び殺人事件と断定し、捜査本部を設置したことを明らかにした。

4)これまでの調べで容疑者は放火に使ったガソリンを携行缶で現場付近まで運んだことが分かっているが、現場から500mの公園では19日に携行缶が入っていた箱が見つかったとのこと。公園の北約150メートルのガソリンスタンドでは、事件の約30分前に男が携行缶でガソリンを購入しており、府警は容疑者とみて防犯カメラの分析を進めているとのこと。

5)犠牲者のうち19人は、3階から屋上に通じる階段で見つかった。京都アニメーション社長によると、屋上に通じる扉には手で回す簡単な鍵が二つあった。消防の到着時は開いていたが、誰も外に出ていなかったとのこと。

事件現場となった第1スタジオには非常階段がなかった。建築時に消防から設置義務はないと説明されたというが、社長は「付けなかったことを悔やんでいる」と肩を落とした。

また、容疑者が侵入した玄関は普段は施錠し、鉄格子のようなシャッターも下ろしていた。ただ当日は外部との打ち合わせがあったため、午前9時から開けていたとのこと。

6)複数の関係者によると、容疑者は埼玉県立高校の定時制に通いながら、1995年4月から3年間、非常勤職員として県文書課に勤務していた。県によると、文書課は県庁内の文書を集配する業務で、容疑者の勤務態度に問題はなかったとのこと。当時同僚だった複数の職員は「記憶に残るような人ではなかった」と話しているとのkと。

7)容疑者は98年春に高校を卒業したとみられる。その後、2016年7月にさいたま市見沼区のアパートに入居した。

捜査関係者によると、昨年8月と今年3月にアパートの住人から「(容疑者の)部屋から騒音が聞こえる」との通報を受け、警察官が出動した。警察官が指導すると、容疑者は素直に「分かりました」と応じたとのこと。

8)容疑者は自転車が趣味とみられ、自宅前で整備をしたり、玄関から室内に入れたりする姿がたびたび目撃されていた。近くに住む女性は16日朝にも自転車に乗って外出する姿を見たとのこと。

9)府警は19日夜、新たに30代とみられる男性1人が搬送先の病院で死亡したと発表した。死者は計34人になったとのこと。

10)警察が調べたところ、犠牲者の多くは一酸化炭素中毒で死亡した可能性が高いとのこと。

11)容疑者が2010年ごろから、コンビニ強盗事件を起こすまでの約2年間、常総市鴻野山の集合住宅に住んでいたとのこと。

同住宅の管理人の男性(70)によると、容疑者は独身で、ハローワークの紹介で入居したという。12年6月に強盗事件を起こして境署に逮捕されるまで、1階に住んでいた。定職に就いていたかは不明で、3万9千円の家賃を払うことは、ほぼなかったとみられるとのこと。

騒音トラブルは逮捕前の2カ月間で数回あった。音楽を大音量で流し、壁を何度もたたき、1人で大騒ぎ。深夜0時すぎに目覚まし時計を鳴らし、近隣住民とトラブルにもなっていたとのこと。

男性は強盗事件後、警察の立ち会いで室内を確認。

「部屋の壁が2カ所、ハンマーで壊され、ベランダ側のガラスも割られていた。室内は物が散乱し、臭いもひどい。(容疑者の物と思われる)ノートパソコンはめちゃくちゃに破壊されていた」とのこと。

容疑者はガス料金もたびたび滞納。元栓を閉められては、開栓のためにガス会社を訪れ、未納料金を支払うことを繰り返していた。

コンビニ強盗事件の5日前には、地下鉄サリン事件で17年間逃走していたオウム真理教元信者、高橋克也受刑者=無期懲役=が逮捕されていたとのこと。

12)関係者によると、容疑者は幼い頃、両親と県西地域の住宅に住んでいた。その後、両親が離婚した際に容疑者は転居したとのこと。住宅には現在、母親が住んでいるが、再婚して別姓のため、周辺住民はその事実を知らないとのこと。

容疑者は3人きょうだいの真ん中。転居以来、母親の家には戻っていないとのこと。

13)携行缶二つを持った男が事件の約30分前、現場近くのガソリンスタンド(GS)で店員に「発電機に使う」と用途を告げてガソリンを購入していたとのこと。

14)捜査関係者によると、容疑者は身柄を確保された際に、近くの量販店でライターやバケツなどを買ったと説明したとされる。見つかった携行缶の中には、ガソリンとみられる液体が残っていたとのこと。

15)捜査本部は20日午前、遺体の損傷が激しく司法解剖していた5人についていずれも焼死だったと明らかにした。
捜査関係者によると、死因が特定されたのは、1階で発見された20~30代の女性1人▽2階で発見された20~30代の男性、30~50代の女性、20~40代の女性の3人▽3階から屋上に至る階段で発見された20~40代の女性1人-の計5人。

16)近所の女性によると、15日ごろ、スタジオの西にあるコンビニの駐輪場付近で、ガソリンの携行缶とみられる箱を足元に置き、スマホを操作している男を目撃した。

17)京都アニメーションの社長は容疑者(41)が「小説を盗まれた」などと説明したことについて「何を言っているのか分からない」と述べた。社内記録に容疑者の名前は残っていないとした。

同社は「京都アニメーション大賞」のコンテストを開催し、小説を公募。受賞作を書籍化したり、アニメ化したりしている。容疑者の応募は確認できていないとのこと。

18)やけどを負って治療中の容疑者は20日、より高度な治療を受けられる大阪府内の病院へ搬送されている。

19)捜査本部は20日、容疑者について殺人と現住建造物等放火、建造物侵入の容疑で逮捕状を取った。逮捕状の容疑は18日午前10時35分ごろ、京都アニメーション第1スタジオの1階で、ガソリンをまき、着火用のライターで火をつけ、1~3階にいた従業員の男女5人を殺害したとのこと。

20)当時、従業員ら74人が建物内にいたが、上階に避難しようと階段に殺到した可能性がある。現場検証に立ち会った社長は、1分以内に黒煙が充満したと説明を受けたとのこと。亡くなったのは1階が3人、2階が11人、3階に上る階段が1人、屋上に上る階段が19人だった。建物内は激しく焼け焦げ、鉄骨も溶けていたとのこと。

21)「容疑者は兄と妹の三人きょうだい。両親が幼少期に離婚したため、父親と暮らしていたのですが、経済的には常に苦しかったようです。小学生時代は柔道クラブに通うなど活発な面もあったのですが、友達は少なかった。中学校では暗い印象で、いじめに遭って引きこもりがちだったそうです」とのこと。

22)容疑者は中学卒業後は、埼玉県内の高校の夜間部に通った。その後は県非常勤職員、新聞配達員、コンビニ数軒と、職を転々とした。その間に父親が死亡し、家族とは疎遠になっていったとのこと。

23)容疑者は2006年春に警察沙汰を起こす。
「窃盗の疑いで、警察が容疑者の自宅に踏み込んだことがありました。要するに“下着泥棒”ですね。容疑者は部屋の中で寝ていて、そのまま起こされて警察に連行された。事件の後にアパートの部屋を引き払う際には、それまで離れて暮らしていた母親が家賃補填したそうです」とのこと。

24)事件前日の午後3時ごろ、現場のすぐ側で、住民が容疑者とみられる男を目撃したということです。

25)事件直後に警察に身柄を確保された際、容疑者は「ガソリンをまいて火をつけた」と話していました。

それに加え、これまでの現場検証で、建物1階の入口近くでバケツが溶けたようなプラスチック片や、ライターとみられる破片が見つかっていたとのこと。

こうしたことから、警察は容疑者が建物に侵入した直後にバケツに入れたガソリンをまき火をつけた疑いもあるとみて、調べているとのこと。

現場で溶けた着火剤の残骸が見つかったことも判明。容疑者がスタジオ1階でバケツに入った約10リットルのガソリンをまいた後、着火剤を使用して火を付けた可能性があるとみているとのこと。

26)現場近くに容疑者(41)のものとみられる長さ約1メートルのハンマーや、包丁4、5本が残されていたとのこと。
別の報道では
火災があった建物の近くから手提げかばんに入った包丁5本が見つかったほか、かばんのそばに包丁1本とハンマー1本などが落ちていたとのこと。

27)府警は21日、新たに13人の司法解剖の結果を公表。死因は10人が焼死で、2人が窒息死、1人が一酸化炭素(CO)中毒死だった。

28)現場付近のホームセンターで、容疑者とみられる男がガソリン携行缶二つを購入する姿が店の防犯カメラに写っていたとのこと。

29)警察によりますと容疑者とみられる男は、数日前から京都府宇治市にある本社や第2スタジオ付近でも台車を押す姿が確認されているとのこと。容疑者の携帯電話は確認されておらず、警察は土地勘があった可能性もあるとみて調べているとのこと。

同社の本社(京都府宇治市木幡大瀬戸)はJR奈良線木幡駅前にあり、事件があった第1スタジオから南東へ約1キロ離れている。第2スタジオ(同市木幡内畑)は、京阪宇治線木幡駅近くで、第1スタジオの南約850メートルにある。

捜査関係者によると、容疑者は事件当時、赤色のシャツにジーンズ姿だった。この服装や特徴によく似た男が事件の数日前、台車を押して歩いている姿が、本社や第2スタジオ付近の防犯カメラに映っていたほか、住民にも目撃されていたとのこと。

30)現場から500mの公園で17日午後1時ごろと、午後4時ごろに容疑者とみられる男が住民に相次いで目撃されており、午後4時ごろには台車に乗った携行缶もあったとのこと。

31)事件前日の7月17日午後2時半頃に京都府宇治市の京都アニメーション・本社付近で撮影された防犯カメラの映像には、台車をおしながらあたりを見渡す赤いシャツの男が映っていました。台車には青いバケツのようなものなどが載せられているとのこと。

32)放火に使用したとされるガソリン携行缶や台車などを、現場から約6キロ南の宇治市内のホームセンターで購入していたことも、防犯カメラの映像などから判明したとのこと。

33)容疑者(41)が火災の数日前、京都市内のインターネットカフェを利用していたとのこと。さいたま市に生活拠点があったとされる容疑者は京都に土地勘がなく、情報を収集した可能性があるとのこと。

時系列
1995年04月 埼玉県立高校の定時制に入学
      非常勤職員として埼玉県文書課に勤務(3年間)
1998年03月 定時制高校を卒業
2006年春  下着泥棒の疑いで警察に任意同行?
2009年   郵便局に勤務
2010年頃  常総市鴻野山の雇用促進住宅に入居
2012年04月06月にかけて、近隣と騒音トラブル
2012年06月 城県内でコンビニ強盗、懲役3年6月
2016年07月頃 保護観察施設を退寮、さいたま市のアパートに入居
2018年08月  大音量での近隣トラブルで通報
2019年
03月   大音量での近隣トラブルで通報
07月
14日   容疑者が隣人とトラブルで通報
15日頃  容疑者とみられる男の目撃情報(スタジオ西側コンビニ)
16日朝  容疑者が自宅から自転車外出する目撃情報
     現場付近を男とよく似た人物が往復
17日
13:00頃 500m離れた公園で容疑者とみられる目撃情報
14:00頃 京アニ本社付近の防カメに男が台車を押す姿が写る
15:00頃 現場のすぐ側で容疑者とみられる人物の目撃情報
16:00頃 500m離れた公園で台車に乗った携行缶と容疑者とみられる目撃情報
18日
08:00頃 500m離れた公園で容疑者の目撃情報
09:00頃 玄関のシャッターを開け玄関を解放していた。
10:00頃 現場から150mのGSでガソリンを携行缶で販売
10:30頃 事件発生
10:35頃 通報
19日
06:20  鎮火
20日   逮捕状を取る

こんなところですね。
事件前に下見をしている反面、放火の為に購入したとみられるガソリンが40リットルで、使われたのは10リットルとみられる。
更に、凶器の包丁が5本に、大型ハンマーが1本と・・・

大量殺人をもくろんでいるのだから、凶器が多いのは、不自然ではないように見えるけど・・・一度に使えるのは両手で2つぐらいですからね。
更に7人の侍のように、人を切ると刃物が切れなくなるほど、犯行を継続して行う事も多分不可能ですよね。
このあたり、自暴自棄になりとにかく大量殺人を考える人と言うのは、みなさん、似たような傾向があるのかもしれませんね。

あと、容疑者の経歴の中に犯罪歴と言うか事件歴が多いので、社会への適応が難しかったのかもしれませんね。
これが、幼少期からの引きこもりによる影響なのか?メンタル面の問題なのか?は精神鑑定が必要なのかもしれません。

しかし、この事件の記事を読んでいると、いつの間にか涙が出てしまいますね。
いつもよりも感情移入してしまっているのかな?

参考リンク
京都アニメーション放火殺人事件(7月19日報道)
京都アニメーション放火殺人事件(7月23日報道)

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福岡県水巻町バラバラ事件?(速報)

6月23日、福岡県水巻町の遠賀川の河口付近で、性別がわからない遺体が発見される事件が起きている。

警察や消防によりますと、6月23日(火)午後3時前、遠賀郡水巻町猪熊の遠賀川河口付近で、網についたごみを分別していた作業員から「人間の下半身のようなものがある。」と、消防に通報したとのこと。

遺体は頭や胸などがなく、腐敗が進んでいて、死亡してから、かなりの時間が経過していると見られるとのこと。

別の報道では
遺体は頭や胸などがなく、腐敗や一部が白骨化していることから、死後数カ月ほど経っているとみられるとのこと。

遺体がかかっていた網は、流れてくるごみをせき止めるためのもので、定期的にごみの処理が行われていて、前回の清掃は昨年の9月だったとのこと。

こんな事件ですが・・・
今の段階ではなんとも言えないですね。
現在の状態も解体された結果なのか?自然環境で腐敗が進んだ結果なのか?わかりません。
いずれにせよ、遺体が発見されたわけなので、事故や自殺であるなら、周囲の人間から捜索願いが出ていそうですね。

続報を待ちましょう。

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