ASKAの事件簿へコメントされる方、引用される方へのお願い

 ASKAの事件簿を読んで頂いてありがとうございます。
始めは自分の考えを整理する為に始めたブログだったので、これほど多くの方に読んでいただけるようになるとは考えていませんでした。

 多くの方からコメントを頂くようになったのですが、このブログの趣旨を誤解された方も時折おられるようなので、コメントされる場合の注意事項を記載しておこうと思います。

ASKAの事件簿は誰かを傷つける事を望んでいません。その事を前提に以下の点についてお願いいたします。

1)逮捕以前に個人を特定できるような内容で犯人像を書く事はやめてください。
2)誰かを誹謗、中傷する書き込みはやめてください。
3)誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みはやめてください。
4)被害者、遺族に関するコメントはその人達に対する配慮をお願いします。
(報道された情報は仕方がありませんが、報道されていない状態で憶測により、被害者や遺族が傷つくような事がない事を希望します。できれば犯人に対する誹謗、中傷も控えて欲しいと思います。)

この4つに該当する場合は無条件で削除、あるいは一部を編集訂正する事があります。

5)当サイトの画像、文章、URLについて、NAVERまとめ、及びhttp://sharetube.jp(シェアチューブ)に転載、引用、リンクすることを禁止します。

6)Aな人はB と言った因果関係的な表現をする場合は注意をお願いします。

まーぷるさんのコメントを引用
***ここから***
でも大事なコトを忘れていました。偏見が何故いけないかというと、やはり人が傷ついたり嫌な思いをするからですね。"Aな人はBである"に該当する人が嫌な思いをするだけでなく、傷つく人がいるコトに気付いた人も嫌な思いをする。
***ここまで***

詳しくは
コメントに対するASKAの考え方
こちらの2018年6月4日のまめさんのコメント、それに続く、ASKA、まーぷるさんのコメントを参照願います。

それから、ブレインストーミングのルールと同じでコメントの内容を否定するコメントはやめましょう。見当違いなコメントもあるかもしれませんが、否定してしまうと、次のアイディアが出てこなくなってしまう事もあるので、「その場合はこんな疑問もありますね」といった程度が良いかと思います。

 ASKAの事件簿は基本的に毎日起こっている事件の記録をする事を目的にしていますが、時々、事件の推理もしています。
ただ、実際の事件の推理で「誰が犯人か?」を推理する事は基本的に不可能だと考えています。
ASKAの事件簿で推理するのは「誰が犯人か?」ではなく「なぜ、犯人はそう行動したのか?」犯人の行動の理由です。

詳しくは私の推理方法推理の見えない落とし穴爆弾はもう一つあるかもしれない。を参照願います。
それから、特にレイプ事件についてのコメントについてはレイプ事件を考える時の注意点を参照願います。

18/06/05追記
6)の因果関係的表現についての注意項目を追加

17/07/07追記
http://sharetube.jp(シェアチューブ)への転載、引用、リンク禁止の項目を追加

16/12/12追記
NAVERまとめへの転載、引用、リンク禁止の項目を追加

16/08/16追記
コメントする時のハンドル名(HN)は基本的に自由ですが、以下のHNおよび類似のHNは禁止とします。
NOBU」、「nobu」、「のぶ
理由は「おわび」を参照願います。2010年の事で、この事を知らない人も多くなりましたので、追記いたします。

08/11/09追記
コメントに対するASKAの考え方も参照願います。
それと、このブログを犯人も読んでいる可能性がありますので、犯人に対して逃走や証拠隠滅を促すようなコメントも自粛してください。

08/11/21追記
ASKAの事件簿運営委員会も参照願います。
ASKAの事件簿へのご意見、問題点のご指摘はこちらへお願いします。

08/12/14追記
ASKAの事件簿管理ポリシーも参照願います。
コメントに対する管理方針です。コメントする場合はこちらも一読願います。

08/12/28追記
現在ドコモの携帯電話からの書込みの一部に対して書込み規制を実施しております。
この為、ドコモの携帯電話から書込みが出来ない事があります

10/01/05一部追記
犯人の行動の参考ページとして「爆弾はもう一つあるかもしれない」を追記

10/09/23一部追記
レイプ事件へのコメントの注意点として「レイプ事件を考えると時の注意点」を追記

10/10/21一部修正追記
誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みについての注意を追記しました。

16/03/31 一部追記
4)被害者、遺族に関する・・・の項目を追記

16/08/16 一部追記
禁止HNについて追記しました。

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2020/02/18

大阪府箕面市4歳児虐待死事件その2(母親の一審判決)

長文注意です。
***女性(母親)被告の初公判(2月15日)***
1)母親は「責任を感じているが、私自身の暴行によって生じたものではありません」と無罪を主張した。
 
2)起訴状などによると、被告は、17年11月から同居していた当時の交際相手のM受刑者(26)=同罪などで懲役10年の実刑確定=と知人のO受刑者(22)=同=と共謀。同12月中旬ごろから、被告の長男(4歳)と当時2歳の次男に暴力を振るい、同月24~25日に長男の腹を殴って死亡させたとされる。
 
3)検察側は冒頭陳述で、被告が同年11月中旬~12月上旬ごろまで長男と次男に暴力を振るって「これがうちのやり方」と両受刑者に説明したと主張。その後両受刑者に長男らへの暴行を指示し、24日午後からの暴行で長男が亡くなったとした。
 
長男が救急搬送された際、被告が医師に「事故でけがをした」と虚偽の説明をしていたとも指摘した。
 
被告が「シバく時間が来たぞー」と怒鳴り、蹴りつける様子を撮影した動画や、全身がアザだらけの長男たちの写真などを証拠として提出した。
 
4)弁護側は冒頭陳述などで、被告自身は致命傷となる暴力は振るっていなかったと反論。「両受刑者に息子を殺されてしまった。両受刑者は思いも寄らなかったひどい暴力を振るった。被告は2人(の暴行)を止められなかった」と訴えた。さらに、起訴内容は誰のどのような暴行で長男が亡くなったのか特定していないとして、公訴棄却も求めたとのこと。
 
被告自身の日常的な暴行も程度が軽く、しつけの範囲にとどまる」などと全面的に争う姿勢を示したとのこと。
 
***第二回公判(1月16日)***
服役している男2人のうち元交際相手Mが16日に証人として出廷し、長男が死亡する前日、風呂から体を拭かずに出てきたことに被告が激高し、男に「おなかをしばいた」と言っていたことを証言しました。長男はその後男2人にも腹を強く殴られ死亡していますが、男は「被告にしばけと言われた」と述べました。被告はささいなことで日常的に暴力を繰り返していたということですが、長男が死亡する直前は同居する男との関係が悪化し、暴力がさらに激しくなっていたことを述べたとのこと。
 
証人として出廷したM受刑者は、「被告が毎日のように子どもたちを殴ったり、寒い部屋に下着一枚で立たせたりしていた」などと証言。長男が死亡した当日も、「被告が『言うこと聞かないからシバいてくれ』と言い、暴行の様子をそばで見ていた」と証言したとのこと。
 
***第三回公判(1月22日)***
被告人質問で被告は「叱ってとは言ったが、暴行は指示していない」と述べ、改めて起訴内容を否認した。
 
被告は、自宅に居候していた当時の交際相手の男(26)ら2人が長男を蹴ったり殴ったりする暴行を繰り返し「怖くて逆らえなかった」と供述。事件当日の夜は、「これ以上したら死ぬと思い、覆いかぶさって守った」と説明したとのこと。
 
長男については「おとなしくて毎日笑っている子でした」と振り返り、就寝中に死亡に気付いた経緯などを問われると涙ぐむ様子も見せたとのこと。
 
検察側は被告が取り調べで「(元交際相手らよりも)先に話したら損になる」として、事件について一切語らなかったと指摘。被告の証言の信憑(しんぴょう)性に疑問を呈したとのこと。
 
***論告求刑公判(2月4日)***
1)検察は懲役13年を求刑した。
 
2)検察側は論告で、「被告が交際相手らに『しばいて、もっと殴れ』と言って、暴力のきっかけをつくった。被告自身も暴力をふるい、泣いても、吐いても、あざだらけになっても助けず、死に追いやった」と指摘し、被告に懲役13年を求刑した。
 
別の報道では
検察は「被告は自らも暴力をふるいながら、同居の男2人には『もっとやらんと効かんやろ』とけしかけ、暴力をエスカレートさせるきっかけを作った」として、懲役13年を求刑した。
 
更に別の報道では
検察は、「不合理な弁解に終始し、反省の態度が見られない」と指摘。
 
そのうえで「守るべき立場にも関わらず子供たちに暴力をふるい、M受刑者らにも暴行を指示していて責任は重大」として懲役13年を求刑した。
 
3)弁護側は「男らの暴力を容認していたわけではなく、精神疾患のため止めることができなかった」として無罪を主張。被告は「長男を守れなかったことを後悔している。(男らによる)あれほどの暴行を望んでいたわけではない」と訴えたとのこと。
 
別の報道では
弁護側は最終弁論で、被告に暴行を指示されたなどとする両受刑者の供述は信用できないなどと反論。被告は長男が亡くなった際に致命的となる暴力は振るっておらず、両受刑者のエスカレートする暴力を止められなかったなどとして改めて無罪を主張した。
 
4)被告は最終意見陳述で「私は2人の子どもを守り切れなかったことを後悔しています。(両受刑者の)暴行を止められなかったのはわかってほしい」などと述べたとのこと。
 
***判決公判(2月12日)***
1)母親に、懲役9年の判決が言い渡された。
裁判長は「逃げ場のない幼い子どもたちに対して一方的に暴行を繰り返し、悪質だ」として懲役9年(求刑懲役13年)を言い渡した。
 
2)判決で大阪地裁は「犯行のきっかけを作っただけではなく、暴行を助長していて厳しい非難に値する」とする一方「被告自身が、死に至る強度の暴行を加えたり指示したとは認められない」として、被告に共犯の男2人より1年短い懲役9年を言い渡したとのこと。
 
別の報道では
大阪地裁は、「被告は交際相手らの暴力を認識し、容認していた」として、共謀は成立すると判断した上で、「実の母親でありながら、暴行のきっかけをつくっており、厳しい非難に値する」として、懲役9年の実刑判決を言い渡した。
 
更に別の報道では
裁判長は判決理由で、被告の「しばいて」という発言が暴力の発端となったと指摘。被告は制止することなく、むしろ助長する態度を見せたほか、自らも暴力を加えることがあったとして、男らとの共謀を認定した。
 
死に至る強い暴行を指示したことは認められないと指摘。懲役10年が確定した男らと「刑事責任が同等とまでは評価できない」とした。
 
裁判長は「被告自身の暴行について、M受刑者らの供述をそのままは信用できず、死に至るような激しい暴行の指示は認められない」と指摘したとのこと。
 
こんなところですね。
・・・どうなんだろうか?ちょっとわからない・・・本当に妥当な判断なのかな?
確かに、表面上は「しばいて」と言っただけだから、常識的に考えれば死ぬほどの暴行を指示したとは言えないかもしれない。
だけど・・・前後関係や経緯を考えるとどうなのか?と疑問は出ますね。
 
私が疑問に思う点としては
1)死亡の約1か月前から保育所に連絡なく通わせていない。
これは、アザなどの虐待の痕跡が発覚する事を恐れたのはではないか?
 
2)死亡の前日から8時間にわたる暴行をしている。
被告本人が暴行していなかったとしても、8時間も暴行しているのを見ているわけで、死ぬかもしれないと思わない?
死ぬほどの暴行を指示していないが、死ぬほどにエスカレートする事を黙認していたのではないか?
 
3)受刑者の証言は本当に信用できないのか?
受刑者と言う事は刑が確定しているわけだから、何を証言しても、刑が変わる事は無いわけで・・・
嘘を言う理由が無いのでは?
逆に受刑者の公判で証人に立った被告が、黙秘する理由は自分にとって黙秘が有利であるとの判断でしょ?
そこを考えると、今回の証言も自分に有利にする為の証言という解釈もできますよね。
 
他にも取り調べでも、被告は「(元交際相手らよりも)先に話したら損になる」として、事件について一切語らなかったと言うのもね。どうして本当の事を捜査段階で話さないのか?これも自分に有利になると言う判断ですよね。
 
4)長男が救急搬送された際、被告が医師に「事故でけがをした」と虚偽の説明をしていた。
普通に事件を隠蔽しようとしてますよね。
 
とは言え、疑問なだけで、「疑わしきは被告の利益に」と言うのが推定無罪の原則ですからね。
検察が控訴するのか?に注目ですね。控訴期限は2週間だから、2月中ぐらいかな。
 
真偽がどうなのかは分かりません。でも、4歳児が地獄のような虐待の果てに亡くなった事は間違いないです。
亡くなった男児のご冥福をお祈りします。
次に生まれてくる時は、普通の家に生まれてください。普通のクリスマスを楽しんで欲しいです。

参考リンク
大阪府箕面市4歳児虐待死事件

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2020/02/17

富山県富山市交番襲撃事件2019年1月その3(一審判決)

長文注意
***初公判(1月14日)***
元大学生の男は起訴内容を認めた。
 
1)起訴状などによりますと、被告は去年1月、「落し物を届けに来た」と富山市の池多(いけだ)駐在所を訪れ、拳銃を奪う目的で勤務していた男性警察官を、用意したハンマーと小刀で襲い、殺害しようとした罪に問われている。
 
2)冒頭陳述で検察側は「被告は、交際相手から別れを告げられ、拳銃を使えば痛みを感じず自殺できると考え犯行を決意した」と指摘した。
 
検察側は、被告は事件の1カ月前、交際していた女性にふられ何度か自殺を試み、「拳銃を使えば、痛みなく死ぬことができる」と考え事件に至ったと指摘しました。
 
3)弁護側は「被告は小学3年生のときからいじめを受け続け、自殺願望を持つようになった」と主張。
弁護側は、被告には生まれつき自閉症スペクトラム障害があったとして、量刑上の考慮を求めた。
 
4)殺意があったかどうかについては、検察側は「警察官を殺害してでも拳銃を奪おうとした」と主張したのに対し、弁護側は「警察官を気絶させて拳銃を奪うつもりだった」と否定しました。
 
検察側は「被告はハンマーで警察官の頭を狙っていて強い殺意があった」と主張したのに対し、弁護側は、「警察官を気絶させるためだった」と殺意を否定した。
 
***第二回公判(1月15日)***
被告人質問
被告は、交際相手から別れを告げられ、拳銃を使えば痛みを感じず自殺できると考え犯行を決意したと話しました。
 
弁護側からなぜ警察官から拳銃を奪おうとしたかと問われると、被告は、「富山市の奥田交番事件が頭に浮かんで警察官から拳銃を奪おうと思った」と話したほか、仙台市で起きた交番襲撃事件も参考にしたと話したとのこと。
 
検察側から小刀の用途を問われると、被告は、「弱らせるのが1番の目的だった。結果的には死に至ることも考えた」と話したとのこと。
 
検察側の質問では、奥田交番の事件をインターネットで調べた際に警察官のベルトと拳銃を結ぶひもがあるのを知り、ひもを切断するため事前に工具を購入したと説明。事件を検索した理由は「どうやって警察官から拳銃を奪ったのか知りたかったから」と話したとのこと。
 
「自殺を考える普段の生活には戻りたくはなかった」と、事件を起こした理由を語ったとのこと。
 
***論告求刑公判(1月16日)***
検察側は、この元大学生に対し懲役20年を求刑しました。
 
1)検察側は「警察官に大きな苦痛を与えることを理解していたにも関わらず、痛みを感じずに自殺したいという自身の欲を優先した身勝手で短絡的な犯行」だとして懲役20年を求刑したとのこと。
 
検察側は「警察官は痛みを感じても自分は痛みを感じたくないという、身勝手で短絡的な犯行だ。動機に酌量の余地はない」と指摘したとのこと。
 
2)弁護側は、「自閉症スペクトラム障害が犯行に大きな影響を与えた」としたうえで警察官に対する確定的な殺意はなかったとして懲役12年が相当と主張した。
 
弁護側は「被告の自殺願望には自閉症スペクトラム障害が大きく影響している。前科・前歴もなく、再犯の恐れもない」として減軽を求めたとのこと。
 
***判決公判(1月20日)***
裁判長は、自殺のために拳銃を奪おうとしたことを「身勝手な動機による犯行」と述べ、懲役14年(求刑懲役20年)を言い渡した。
 
判決は、被告が交際相手から別れを告げられたことなどから自殺願望を抱き、事前に凶器を準備するなどの一定程度の計画性があったと指摘。「犯行の危険性の高さからは生命を軽視する姿勢がうかがわれる」としたうえで、巡査部長のけがが重篤でない点や被告が反省している点などを量刑で考慮したとした。
 
裁判長は、「首の刺し傷は一歩間違えれば死に至る危険性が非常に高いものだった」と指摘。確定的な殺意はなかったものの、自殺のために拳銃を奪おうとした動機は身勝手だと非難したとのこと。
 
弁護側が主張した自閉症スペクトラム障害の影響については、「行為の違法性を十分認識していた」と間接的だったと認定したとのこと。
 
裁判長は判決理由で「自殺願望を高め、暴力行為に及ぶ直線的行動には症状が影響したとうかがわれるものの、行為の違法性を認識しており、影響は限定的だった」と判断したとのこと。
 
***1月29日報道***
一審の判決を不服とし27日付けで控訴しました。
一審の弁護人は、「被告に対し、控訴した場合、量刑が軽くなる場合もあると話した。それを踏まえて控訴に踏み切ったのだろう」としているとのこと。
 
富山地裁によりますと、27日付けで被告本人から控訴の申し立てがあったとのこと。
 
こんなところですね。
しかし・・・動機が女性に振られて、痛みを感じずに自殺する為とは・・・22歳、生きていれば、この先、もっと素晴らしい女性と巡り合えるかもしれないとは、考えなかったのかな?
人生80年時代です。20歳なんて人生の25パーセントですよ、人生の半分の半分しか生きていないのに、女性だけが人生の全てなんて、あまりにも視野が狭すぎないですか?
 
他に人生の夢や希望は無かったのかな?
それとも、自閉症スペクトラムの影響で対人コミュニケーションに何か問題があったのかな?
まーこの被告に親しい友人がいれば、一緒にお酒を飲んで、くだを巻いて毒を吐いて、それで済んだ話だったのかもしれませんよね。
そんな友人が一人でもいれば、この事件は起きなかったかもしれませんね。
とは思うのですが・・・対人コミュニケーションに問題があると、ちょっと難しいのかな?
それならそれで、理解してもらえる友人を作ると言う事なのかな・・・・

刑は確定していないけど、出所するのは30歳中盤ぐらいでしょうから、まだ人生やり直せると思います。
今回の事件の原因は本人にしか分からない部分もあるでしょうから、そのあたりを良く考えて、次はどうするのか?と言うあたりをじっくり考えてもらうしかないかもしれませんね。あるいは、一人で悩まずに、治療を受けると言うのも良いかもしれませんね。

参考リンク
富山県富山市交番襲撃事件2019年1月その2(動機)

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2020/02/14

茨城県ひたちなか市8か月女児顔面火傷虐待事件?

茨城県ひたちなか市の会社員・男性容疑者(28)は2018年10月、自宅で次女の顔に高温の液体を掛け、全治10日のやけどを負わせた疑いで逮捕される事件が起きている。

警察によりますと、その約1カ月後に病院から「乳児の頭に骨折があり、虐待の疑いがある」と通報があり、警察が捜査してた。
女の子は通報の5日後に死亡したとのこと。
容疑者は容疑を否認しているとのこと。

女児の顔には、唇の左側から頬やあごにかけて、水ぶくれができていた。
これに気づいた母親が病院に連れていき、全治およそ10日間と診断されたとのこと。

今回の逮捕容疑は、このやけどを負わせた傷害だが、警察が注目しているのは、その翌月の出来事。

11月17日午後7時15分ごろ、容疑者から通報があり、救急隊が駆けつけると、次女は頭部を骨折するなどして意識不明の状態で、病院に搬送された。

同10時半ごろ、病院が同署と児童相談所(児相)に「虐待の可能性がある」と通報した。次女は5日後の22日に死亡した。司法解剖の結果、「外因死」と判明。頭部のけがが死因と関係しているとみられるとのこと。

容疑者は長女(3)を含めた4人暮らしだった。県警によると、長女に身体的虐待の形跡はない。次女に関する虐待の情報は、頭部骨折で病院から通報があるまで県警や児相にはなかった。県警は、けがの経緯や日常的な虐待がなかったかについて、妻からも事情を聴くなどして調べを進めるとのこと。

容疑者(28)は2月5日、送検された。

捜査関係者によると、次女はやけどを負う前後の時期にも、別のけがなどで通院歴があったことが判明している。一方で、これまで妻(32)から県警に対し、ドメスティック・バイオレンス(DV)などの相談はなかったとのこと。

逮捕容疑は18年10月5日午後、住んでいた市内のアパートで、高温の液体のようなもので顔にやけどを負わせた疑い。

捜査関係者によると、容疑者は現場の自宅アパートにいたことは認めているものの、容疑は否認しているとのこと。

県警によると、次女はハイハイができるようになったばかりだったとのこと。

こんな事件なんですが・・・
ちょっと、分からないですね。
顔面の火傷、頭部の骨折が人為的な物なのか?事故の可能性は無いのか?
そのあたりの情報がありません。
とりあえず、次女はハイハイができる程度の行動力があったようですから、自分で動いて、事故になった可能性は否定できないですね。

頭部の骨折については意識不明になっているので、事故の発生時に気付かない可能性はあると思います。
ただ、顔面の火傷は事故なら、当然、ギャン泣きしたはずで、在宅中なら気付かないはずが無いですよね。
そのあたりに不自然さを感じます。

続報を待ちましょう。

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兵庫県川西市バイク男性刺殺事件

 今回リクエストがあったので、この事件を取り上げます。
・・・しかし、情報が少なくかなり難しい事件ですね。長文注意です。
 
事件は2002年5月23日午後11時40分ごろに発生。男性はバイクにまたがったまま胸から血を流している状態で見つかった。住民が事件が起きる直前に言い争う声を聞いたという情報があるとのこと。
 
男性はバイクにまたがったまま、前のめりの格好でぐったりしているのを車で通りかかった会社員が発見した。男性は運ばれた病院で死亡が確認された。男性は胸を鋭利な刃物で一か所刺されていたとのこと。
 
事件当時、バイクのエンジンは停止していたがライトは点灯、鍵も付いたままだった。
 
男性のポケットには数千円入りの財布が残っていた。
男性は発見される4分前に食事をした知人と別れたばかりで、その直後に別の知人と携帯電話で話しており、「川西市内で後輩が白い車に乗った男に殴られて怪我をしたが、見つけたら連絡して欲しい」と話していたとのこと。
 
その後にこの知人は携帯電話の向こうで男性が何者かに「おーい、ちょっと待て」という声を掛けられるのを聞いており、その直後に電話が切れたとのこと。
 
発見時に男性がいた場所から、その手前30mの間に血痕が残されており、男性は刺されたあと、自力でバイクにまたがって移動したとのこと。
 
調べでは、通行人が車で通り掛かったところ、男性がバイクにまたがったままタンクにもたれかかるようにうずくまっており、声を掛けると、そのまま無言で倒れたとのこと。 凶器は見つかっていない。
 
捜査本部は発見の直前に刺されたものとみて24日、遺体を解剖して詳しい死因を調べる。
 
男性は当時、実家近くの集合住宅で一人暮らしをしていた。毎朝、母親が作った弁当を受け取ってオートバイで出勤し、帰宅途中に空になった弁当箱を置きに寄る。事件の日は午後6時ごろに弁当箱を置きに来た。台所にいた母親は顔を見ず、後ろ姿に向かって「お疲れさーん」と返事したとのこと。
 
報道によると男性は県道北行き車線の側道上で単車にまたがったまま、胸から血を流した状態で見つかったが、直前までは同じ県道を南進していたとのこと。
川西署捜査本部は単車で県道上をUターンした後、刃物で刺されたとみており、逮捕に向けた捜査を進める。
 
02年5月23日夜、現場から北方面にある川西市内の飲食店に友人らといた男性の携帯電話が鳴った。
「尼崎で一緒に飲もう」。別の友人からの誘いだった。
 
単車はハンドルを持つ位置が高く、排気音の大きいタイプで、事件直前に県道を南進する姿を知人が目撃している。
午後11時40分ごろ、通行人に発見された男性は反対車線の側道にいた。エンジンを切った単車上にうつぶしており、搬送先の病院で死亡した。
 
複数の付近住民が「騒ぐ声を聞いた」と証言した。
同本部は男性がUターンして北上後、側道で降車。徒歩で南に向かった先で刺され、単車に戻って意識を失ったとみているとのこと。
 
刺されたとみられるのは側道上で、犯人が車や単車を使った目撃情報はないとのこと。男性とトラブルになっている人物は見当たらなかったとのこと。
 
胸の中央部を鋭利な刃物で1刺、傷は肺まで達していたとのこと。
 
交通量の少ない夜間になると、普段から分離帯の切れ目を歩いて県道を渡る人が絶えなかった-。同本部はこの情報に着目する。
 
捜査関係者によると「男性は南進中に横断者と遭遇してトラブルになり、追いかける形で反対車線に向かったのではないか?」
 
こんなところですね。
 
時系列
2002年05月23日
18:00頃 実家に空の弁当箱を届ける。
23:36頃 一緒に食事をした知人と別れる。
県道尼崎池田線を南進したと推測
直後   携帯電話で別の知人と話す。「おーいちょっと待て」の声の直後に通話が切れる。
23:40頃 事件発覚、通行人が男性を発見。バイクは反対車線の側道に停車していた。
 
ポイン
1)胸の中央を一突き、肺まで達していた。
2)血痕がバイクまで30から40メートル続いていた。
3)バイクのエンジンは切れていたが、ライトは点灯していた。
4)財布は奪われていない。
 
現場地図と移動経路
県道尼崎池田線の側道が切れるあたりかな。
Photo_20200214154101
ちょっと、この移動経路が不自然かもしれないと思う。
青が移動経路、赤が血痕の場所。
理由としては
A)通勤にバイクを使用しているので、ヘルメットはしているはず。(ただしメットの種類は不明)
B)携帯電話で通話しているので、走行中に片手運転での通話は無理じゃない?
エンジン音や風切り音で通話できないのでは?
おまけに、交番前の交差点をUターンしているし(当時、この交番があったかは不明)
 
と言う事で、携帯電話の通話は、バイクのエンジンを切って停車してから通話していると推測します。
 
問題はこの通話のタイミングなんです。
走行中に携帯に電話が掛かってくると、早くでなきゃとなって、近い場所で安全に停車できる場所に停車して、通話するでしょ?
特にバイクならスペースが必要ないから、車道の端に寄せて停車とか、歩道にエンジンを切って停車でも問題ないはずです。
 
なので、反対車線にUターンして電話に出る理由が無いと思います。
そうすると、このUターンは電話とは直接関係ない理由でUターンしていると思うわけです。
 
で、被害者が事件の直前に行っていた行動はこのUターンともう一つ、携帯電話での通話です。
この通話は被害者側から掛けた電話じゃないのかな?(これも推測でしかないけど)
 
通話の邪魔になるから、エンジンを切り、停車した状態で通話したはず。
この時、バイクから離れる理由が無いから、バイクにまたがったままか、バイクを降りて、バイクの近くで通話していたのだろうと思います。被害者がヘルメットをしていたのか?も知りたいですけどね。
 
で、通話中に「おーい、ちょっと待て」で通話が切れている。
これが犯人の声である可能性はあるのですが・・・
 
問題は血痕がバイクから30から40メートル続いている事。
携帯を切って、犯人に徒歩で近づき、そこでトラブルとなって刺されたと言うことだろうと思います。
被害者は刺されて、出血したまま、バイクまで戻った。バイクで逃げようとしたのかな?
 
それは置いといて・・・この後の犯人の行動もちょっと疑問
被害者は犯人に背を向けて逃げたはずなんだけど、後ろからの傷が無いのは、犯人が追撃しなかったと言うことですよね。
つまり、とどめを刺そうとは思わなかったと言う事なので、怨恨で計画的に刺したと言うことでもなさそうです。(被害者にトラブルが無かったと言う報道にも一致しますね)
 
逆に言うと犯人はなぜ、刺したのか?と言うことになりますよね。
しかも、この時、犯人は刃物を持っていた。護身用に刃物を持ち歩く人間?
 
護身用に刃物を持ち歩くような、慎重な人物が自分から、声を掛けるかな?
でも、ゴミのポイ捨てを注意するぐらいなら、声を掛けたかもしれませんね。
 
そこを考えると、刃物を携帯して、使う機会を待っているような、反社会的な人物の方がピンくるかな。
時間的に酔ったチンピラに絡まれた、声を掛けたら、相手の方が強そうだったので、焦って咄嗟に刃物で刺した。
刺した後は、怖くなって逃げたと言うあたりかもしれませんね。
 
犯人が車に乗っていたとすると、血痕の距離が30から40メートルと言うのは長すぎると思います。
車ならもっと近くに停車して詰め寄ってくると思うんですよね。
 
そう考えると、犯人は徒歩で、離れた場所から声を掛けたのかな?
電話の声がうるさいとかね。
あるいは、被害者を暴走族と混同して、バイクがうるさいと言うクレームかもしれません。
この場合は、護身用に刃物を持つ慎重なタイプもありかもしれませんね。
 
・・・でも、つじつまが合わない気がする。
い)被害者は胸を刺されている。
これは、被害者が警戒していない状態で刺されたと思うわけで、相手がチンピラなら警戒しているはずですよね。
逆に言うと、被害者は自分が刺されるような理由が無いと考えているわけですよね。
 
ろ)「おーい、ちょっと待て」の声掛けがおかしい。
「おーい」は離れた相手に対しての掛け声だとしても、「ちょっと待て」はおかしい。
待てとは、移動中や行動中の相手に対して、移動や行動を中断させる為の掛け声ですよね?
携帯電話で電話中の被害者に対して「ちょっと待て」は無いと思う。
 
は)距離が遠すぎる。
30メートルと言うと、一般的な電柱の間隔です。
ここで声をかけるなら怒鳴り声にならないと、相手に届きません。はたしてそんな事するかな?
相手が移動中など急ぎでなければ、怒鳴ったりしないと思う。
つまり、近づいてから声を掛けますよね。
 
もしかすると、被害者は人違いか?あるいは、全然別のトラブルに巻き込まれた可能性もあるかもしれませんね。
例えば、他人の喧嘩の仲裁に入って、誤って刺された場合などかな。
 
ただ、この場合、喧嘩していた相手には被害者を刺していない人物がいるわけで、その人物が通報してもおかしくない。
むしろトラブル(喧嘩)の相手を逮捕させる事ができて、この人物にすれば一石二鳥と言うことになる。
そこを考えると、喧嘩をしていた二人はそれなりに、共通の利害があって通報できない事情があると言う事になりますね。
 
・・・たとえば、夫婦や親子かな?
通報して喧嘩相手が逮捕されると、自分も困るわけですね。
それで二人とも互いに隠していると言うなら、ありかな。
 
この場合の事件の経緯としては
包丁を持った犯人が、逃げる妻や子(親)に対して「おーい、ちょっと待て」
あるいは、逆もあるかな、逃げている人物が、包丁を持って追いかけてくる犯人に「おーい、ちょっと待て」
その声を聞いて、現場を目撃した被害者が状況を理解して、咄嗟に駆け寄って、仲裁に入るが・・・
包丁を持った人物が誤って、被害者の胸を刺す。
これは喧嘩どころでは無いとなって、喧嘩相手ともども、凶器を持って逃亡と言うあたりかな。
 
「おーい、ちょっと待て」については、もう一つ別の解釈もできますね。
これは、被害者についての声掛けだった場合もありますね。
事件直前のUターンについて何らかのクレームを訴えようと、被害者の後を追ってきた人物が被害者に声を掛けたのであれば、離れた場所から「おーい、ちょっと待て」と言うのはありだと思います。
ただ、この場合はその後、トラブルで騒ぎになったりはしない気がしますね。
「騒ぎ」と言うなら、口論になった場合でしょ?
ペットをひき逃げしたとか、実害がなければ、わざわざ追いかけてこないでしょうね。しかも、徒歩でと言う事を考えとる、バイクで走り去る相手を、徒歩で追いかけようとは思わないと思います。
 
いずれにせよ、犯人の当時の住居は現場から徒歩で移動できる範囲内と言うあたりかと思います。
 
でも、捜査本部の人間も歩行者とのトラブルを想定しているので、付近の聞き込みは相当していると思うのですが・・・
まー目撃情報も無く、物的証拠も無いと言う状態なので、怪しい人物はリストアップできても、逮捕状を取るだけの証拠は無いのかもしれませんね。
 
犯人逮捕に期待したいですね。

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2020/02/10

滋賀県彦根市猫虐待事件

2月10日(月)午前8時ごろ、滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首のようなものを見つけ、生徒の保護者が彦根署に通報する事件が起きている。
 
同署によると、胴体下部が切断された猫の死体だったといい、動物愛護法違反の疑いで調べているとのこと。
 
警察によりますと、発見されたネコの死骸は、おなかのあたりで切断されていて、何者かが、刃物のようなものを使い切断したとみられるとのこと。
 
関連する情報としては、滋賀県でのこれまで虐待事件の報道があります。今回の事件を加えるとこんな感じ・・・
 
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
2015年以前の事件もありますが、とりあえず、直近の報道はこのあたりですね。
犯行間隔は2018年から2019年が8か月、2019年から2020年の今回が4か月です。
 
ただ、犯行内容はエスカレートしているのか?と言うとそうでもなさそうですね。
特にに今回は側溝に放置しているので、誰かに発見して欲しいと言うわけでは無いかもしれませんね。
そのあたり、2019年の小学校の昇降口と言う、かならず発見される場所とは、ちょっとずれています。
 
距離的には長浜市と彦根市は10kmは離れてないので、乗り物を使えば移動は可能でしょうね。
同一人物かと言うと、今のところ共通点は猫で胴体が切断されている事ぐらいですね。
模倣犯と言う可能性もあるかもしれませんね。
 
とりあえず、周辺の方は注意された方が良いと思います。
 
そういえば、2018年の事件も発生は2月だったんですね。
大学入試の時期と重なるのかな?
 
ストレス発散ならやめてくださいね。

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2020/02/08

世田谷一家殺害事件再考その197(目撃情報?)

森さんからコメントいただいた掲示板の書き込みですが、私は今回初めて知りました。
この為、この書き込みについて今回考えてみます。
問題の書き込みはこちら
***ここから***
2010/10/25(月) 10:40:34 ID:4QHnSuar
 
ふとしたきっかけでこの事件のことを思い出した。
 
当時私は17才、仙川に住んでいて、上祖師公園には
ハリボテ作って、仲間とよくスケボーしてました。
 
事件当日の夕方、警察を名乗るスーツきた男が来て
騒音の通報できたとかで荷物とか調べられて解散させられた。
 
その夜遅く、うらの小さな公園のベンチで遅くまで携帯で彼女と話してた。
そうえいば、横の家が事件があった家だった。
その家の回りに何人か人が立っていたのを覚えてる。
しばらくしてから、その家の全部の電気がついて眩しかったがすぐ消えた。
 
関係ないけど、その家の屋根の上あたりで青いひとだまを見た、ドロンて。
覚えてるのこれぐらいだが、事件のこと知って危なかったと思う。
 
年が明けてしばらくたってから仲間が警察に呼び出されたが、
私は別の区に引っ越していたので呼ばれなかった。
 
よくある事件と思って気にしてなかったのですぐ忘れた。
聞かれれば何か思いだせることもあるかもしれないが、
なるべくかかわりたくないとも思っている。
***ここまで***
 
内容を要約すると
A)事件当日の夕方、上祖師公園でスケボーして遊んでいたら、警察に解散させられた。
B)その夜遅く(事件当日の夜)ポッポ公園のベンチにいた。
C)現場の家の周りに何人か人が立っていた。
D)全部の電気がついて眩しかったがすぐ消えた。
E)屋根の上のあたりで青いひとだまを見た。(ドロンと消えた)
F)年が明けて仲間が警察に呼び出された。
G)自分は別の区に引っ越していたので呼ばれなかった。
 
重要なのは「事件当日」の部分の解釈です。
これが、事件の発生日(襲撃された日)だとすると、犯人の目撃情報になるわけですが、事件の発覚日(通報日)だとすると、単純に捜査関係者の目撃情報になりますね。
 
どちか判断する材料は無いけど、もし、犯人の目撃情報ならもっと騒がれていると思うわけで、私としては、事件が発覚した当日夜の捜査の状況を目撃したのだと考えています。
 
もう一つの重要なポイントは仲間が警察の呼ばれたが、本人は警察に呼ばれなかったと言う点かな。
この仲間と言うのは当時公園でスケボーで遊んでいた仲間の事でしょう?
しかも呼び出されたと言うことなので、警察はある程度、仲間のリストアップができていたと言う事なんですが・・・
 
呼ばれなかったと言うことは、リストから漏れていたと言う事なんでしょうね。
他の区に引っ越していたから呼ばれなかったと言う事はないと思います。
この事件は警視庁の管轄ですよね。なので都内はすべて管轄です。
重要な情報がとれると思えば、警察は県外にでも聞きに行きますからね。
 
そのあたりを考えると、仲間の証言を聞くかぎり事件との関連は薄く、わざわざ聴く必要は無いと言う判断になったのかな?と思います。
 
この事件ではスケボー愛好家とのトラブルもあがっていましたが、愛好家グループが複数あるのかもしれませんね。
 
人魂については、私は見たことがないので何ともいえないのですが・・・
電気がすべてついて眩しかったと言うことなので、残像が残ったのかも?とも思いますが、何ともいえませんね。

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2020/02/02

世田谷一家殺害事件再考その196(手袋の矛盾)

この事件の事を興味を持って調べた人なら、警視庁のこの事件のページや配布されているPDF(チラシ)を見た人は多いと思います。
 
そこには、この事件で犯人が現場に残した大量の遺留品が掲載されています。
その遺留品の中に「手袋」があるんですよね。
 
室内照明の事を考えていて、この手袋に重大な矛盾がある事に気付きました。
 
犯人の遺留品として手袋があると言う事は、犯人は逃亡時、「素手」だったと言う事ですよね。
 
現在の逃亡口としては2つの説があります。
A)風呂窓説
B)玄関説
 
逃亡時、犯人が素手であるなら、逃亡口には犯人の指紋が残されているはずです。
 
そこで、犯人が残した指紋情報を考えます。
2015年のNHKの特番で報道された内容(詳細はその137(残された指紋))を参照)から現場に残された指紋は9か所
1)2階リビングのテーブルに2カ所
2)2階キッチンに1カ所
3)2階トイレの前の廊下に1カ所
4)1階納戸の棚の天面に1カ所
5)1階階段降りたところの床に1カ所
6)1階机のみきおさん用PCに2カ所
7)1階机の子供用PCに1カ所
 
逃亡口とされる、風呂窓にも、玄関にも犯人の指紋は残されていません。
 
これが第一の矛盾と言うところでしょうか。
この結果、風呂窓説は否定されます。
理由は簡単、小さな風呂窓から逃亡するのに、その周辺に素手で指紋を残さずに逃亡する事はできないだろうと言う事です。
 
その一方で、玄関逃亡説は否定する事ができません。
なぜなら、犯人が残した指紋を別の人物が消した可能性があるからです。
その消した可能性のある人物とは、第一発見者とその親族の4名ですね。
隣家の親族4名は事件後に玄関から事件現場に入っています。その出入りの時に犯人の残した指紋を上書きしている可能性が否定できません。
 
で、この玄関逃亡説の場合、逃亡のタイミングとしては、未明と言う事になりますね。
なぜなら、翌日、親族がインターフォンを数回ならして、その後に玄関から入ってきています。この為、慌てた犯人が遺留品を残して、風呂窓から逃亡したと言うのが翌日風呂窓逃亡説です。
 
同じ理由で、親族が来るであろう玄関から翌日逃亡するのは無理ですよね。
(親族が来る前に玄関から逃亡する事は可能ですね)
なので、消去法として未明玄関逃亡説が有力になると言うことなんですが・・・
 
実は、ここで話が終わらないのが、この事件なんです。
 
以前から未明逃亡説を考える場合、最大の問題が解決できないのです。
その最大の問題とは、(未明逃亡だから)犯人に急ぐ理由が無いのに、大量の遺留品を残している事が説明できない事なんです。
 
そこで、前提を疑います。
犯人は本当に「素手」だったのか?
 
疑念1)犯人はもう一つの手袋を使っているのではないか?
つまり、逃亡時にも手袋をしているのではないか?
(付随して遺留品の手袋は本当に犯人の物なのか?と言うもありますね)
 
それを検討する材料の一つが先ほどの「残された指紋」です。
9カ所は明らかに少ないです。
 
ただし、これを否定する材料もあります。
ロフトの床に犯人の掌紋が残っていた事です。
 
ロフトに犯人が侵入するタイミングとしては2種類考えられます。
一つが泰子さん、にいなちゃん襲撃時。
二つ目が室内を物色した時です。

(現場公開のNHK報道ではロフトの梯子が壊れていて、上がる事ができなかったと言うのがあります。壊れた原因が泰子さんにいなちゃんの転落による衝撃だった場合、犯人はロフトを物色する為に襲撃後にロフトに上がる事が出来なかった事になり、ロフトの掌紋は襲撃時についた事になります。そうすると、素手で襲撃しているの?と言う別の疑問も出てきますね。このあたりは別の記事で考えたいと思います。)
 
もし、犯人が手袋をしていたなら、物色時にも掌紋は残らないはずなんですよね。
 
だけど、たぶん素手で触っているだろうと思われる部分にも指紋がありません。
(ソファに並べたカード、2階に運んだ引き出し等からも指紋は出ていない)
 
この事件では、犯人の大便が便器に残されていたと言われています。
つまり、トイレを使ったと言うことですよね。
入る時は手袋をしていたとしても、ジッパーを下ろす時や、トイレットペーパーを使う時に手袋をしていたとは思えないです。
 
なので、トイレの内部や特にドアノブや取っ手の部分には犯人の指紋が残っていると思うのですが、この部分からも指紋は出ていません。
 
なので私は犯人が使ったのは手袋ではなく、指の部分だけを覆う、事務用の指サックの可能性もあるかと思っています。
ただ、ロフトの掌紋に指紋があるなら、この説は否定されますね。
 
いずれにせよ、犯人が逃亡時にも手袋などで指紋を隠していたなら、翌日風呂窓逃亡説は否定されない事になります。風呂窓回りに掌紋も出ていないので、指サックと言うよりは、薄手のゴム手袋と言うあたりなのかな?
 
しかし、その一方で、残された9か所の指紋はどんな状態で付いたのか?と言うのも謎になりますね。
 
1)2)6)7)はPC周辺はカップアイスを握りつぶして食べた時が素手だったとすれば、説明できるし。
同じ理由でキッチン回りの指紋も説明できるかもしれません。
他には傷口を手当てした時なども素手だったでしょうね。
だけど、3)4)5)のあたりは物色中に残された指紋だと思うんですよね。
そこで手袋を外す理由が無いと思うんですよね。
 
そこで、最後に二つ目の疑念
疑念2)報道された9か所意外に指紋は残っていなかったのか?
指紋が9か所残っていたと言っても、他にも指紋が残っていた事は否定されないですからね。9か所「しか」残ってい無かったのか、残された指紋の中の9か所だったのか?
 
他には、犯人が二つ目の手袋を使ったとするなら、犯人が現場にあった、みきおさんの手袋を使った可能性は無いのか?
この場合、犯人が現場から持ち去った物の中にみきおさんの手袋が含まれると言う事になります。
 
まとめると
翌日風呂窓逃亡説を説明するには、指紋掌紋が周囲に残っていない事の説明が必要。

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2020/01/28

世田谷一家殺害事件再考その195(現場公開2)

残り二つの動画についてのメモです。
 
***TBS***
玄関入って左側の壁上部に突起(フックかな?)
3Dによる家の構造の説明
宮澤家は4層構造になっている。
1階は事務所
中二階は浴室や寝室(子供部屋)
2階には台所とリビング
リビングと廊下を挟んだ対面の部屋に洗濯機らしき物あり。
最上階がロフト
 
食卓の位置は今回公開された動画とは異なる配置になっている。
ただし、椅子が5脚あるのが?
そうか、子供用の椅子は後から購入していて、テーブル購入時に椅子も4脚セットで購入していると考えれば説明できますね。
つまり、あと1脚、どこかにしまわれていると言う事ですね。
(実際の使用位置を再現していると思われる、同様に冷蔵庫の位置も違う)
 
1階のパソコン1台は明らかにデスクトップタイプに見えるが本体が見えない。
 
モニターが液晶タイプのような描画だけど、これまでの報道だとブランウン管タイプだったはず。
 
インターフォンと解説している。
電話が別にあるのか?
 
リビング天井の長方形は蛍光灯ではなさそう。(何の為の物?)
 
階段下納戸の右側壁の下部にコンセントのようなパネルが見える。
 
梯子の1段目の右側に大きな血痕のシミ、その下の床には黒い点が幾つか見える。
 
***news23***
梯子の2段目にも血痕らしきシミ
洗濯機が部屋の奥(洗濯室?)に写る
蛇口のノブは二つ、温水と冷水で温度調節できるタイプ。
 
一槽式の全自動タイプか?
 
こちらは電話機と解説している。
 
こんなところですね。
事件発生が2000年12月30日
ADSLの都内サービス開始が2000年1月。
 
インターネットの書籍も執筆(共同執筆)しているみきおさんなら、当然、ネット回線は常時接続で、当時としてはISNDかADSLしかない。
 
一方で泰子さんは塾を経営していて、1階を塾として使用していたのであれば、FAXも使っていたはず。
 
YahooBBのサービス開始は2001年なので、間に合わない。
 
1990年に自宅購入と同時に自宅で塾を開いたとしたら、この当時だと1988年にNTTがINSネットサービスを開始しているので、やはり、こちらを入れているのかな?
 
だとすると、動画で何度も紹介されているインターフォンとは別に電話機があると考えた方がよさそうです。
 
通常だと壁コンセントからISDNルータを通して、FAXと電話、そしてパソコンにつながると思うのですが・・・
根拠は無いが日経の動画にある、1階納戸の物がFAXなら、ここに電話機の親機があって、コードレスで子機を運用していたと考えた方が電話機の使い方としては、説得力がありますよね。
 
それから、TBSの再現3Dの映像は微妙に疑問がありますね。
疑問1)冷蔵庫の位置が違う?
疑問2)パソコンのモニタが違う?
 
多分、冷蔵庫の位置は動画で公開されている位置は動かされていないと思います。
なので、冷蔵庫の位置は誤りかと思うんですよね。
 
パソコンのモニターについては、ちょっとわからないけど、従来の報道とは違う印象です。
 
血痕については、梯子のステップに血痕が残っていました。
床には血痕らしい物は見られませんでしたね。
床はワックスがかけられていて、その上に乗った血痕は清掃で落とす事ができたんでしょうね。梯子のステップは木目に浸み込んで落とす事が出来なかったと言うところでしょうか?
 
だとすると、同じ理由で壁紙に浸みた血痕は落ちないと思うのですが、壁には目立った血痕が無かったように見えますね。
 
NHKの動画を見直して気付きましたが
梯子を下すとリビング側から1階へ降りる階段を塞ぐ形になりますね。
 
多分、この梯子はロフト側から降ろす事はできないと思います。
できるけど、梯子の動きを制御できずに落下する形になるので、爆音がすると思うんですよね。
 
なので、ロフトに人がいる時は、この梯子は降ろした状態で使っていたと思います。
その場合、みきおさんが襲撃された場所がリビングだと、1階に逃げるのが難しくなりますね。
 
梯子でロフトに逃げて、下から攻撃されて、梯子から、階段に落下、そのまま1階まで転落したと言う可能性はありますが・・・
その場合、みきおさんの頭部の傷が説明できなくなる。
 
1階に転落後も、みきおさんは死亡していなかったので、階段でさらに格闘になった?と言うのもアリなんだけど・・・さすがにその場合は、音で泰子さんが気付きそうです。
 
みきおさんの血痕がどこにあったのか?がわかれば、最初の襲撃場所が分かるでしょう。
当然、警察はそのあたりの情報は持っているでしょうね。
 
最後にもう1つ気付いたのは、衣類乾燥機が無い事。
塾の経営をしながら、子育てしていて、外に干すのはかなり辛いと思います。
礼君に発達障害があるなら、さらに幼稚園(保育園)の送り迎えもありますし、にいなちゃんも習い事が多かったようだし。
バルコニーで干すのはアリだけど・・・天気に関係なく、子供の洗濯物は出るから、梅雨時などを考えると、やはり衣類乾燥機が欲しいと思うんですよね。
 
洗濯機のある部屋が洗濯室なら、ここに衣類乾燥機もあったのではないかな?
TBSの再現3Dにもそれらしき物はありませんでしたが・・・・

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2020/01/24

世田谷一家殺害事件再考その194(現場公開)

現場の家の中が遺族の意向により公開されました。
各報道が動画で報道しています。
みなさん、情報提供とコメントありがとうざいました。
YUさん紹介の動画を見て気付いた点をメモしておきます。
(TBSの動画は見れませんでした。)
 
***日経新聞***
玄関入った正面に靴箱
天井照明は蛍光灯カバー付きが奥と手前に2個
窓際天井に照明用レール
レール照明が奥と手前に2個(訂正3個)
照明は約45度下を向けて向かいの壁の書棚を照らしている?
階段踊り場にエアコン室内機
左側窓はブラインド
右側窓はカーテンではなさそう(訂正ブラインド)
奥側階段手前にテーブル?机?
1階階段踊り場の納戸にプリンタ?FAX?
階段上った踊場の左向側に壁コンセント?
子供部屋のピアノの前に背もたれ無しの四角の椅子と丸椅子
窓際にオイルヒーター
子供用の学習机が無い
2段ベッド前の引き出し上にある4つ足の物体は椅子?テーブル?
(色合い的にピアノ付属の椅子か?)
2段ベッドの上に上る梯子がない(訂正上の段に置かれている)
リビングの照明は間接照明と天井照明
窓際のソファーの置かれているスペースはかなり狭い、ソファーの前にだけカーペット?
食卓に椅子が4脚
 
浴室は窓際に浴槽、照明は一般的な防水タイプ
 
***朝日新聞***
玄関入った右側に照明SW(訂正SW3個)
玄関側の照明は暖色
奥側に段ボールに隠れて、長い机がある(訂正二つ並んでいる)
レール照明は玄関側に2か所、計3か所
階段照明は単独ではない?(2階側天井についている?)
2階踊場に天井に暖色の照明
トイレはウォシュレット?
水洗はレバータイプ、ウォシュレットは後付けかも?
トイレドアにタオル掛け
トイレの照明は白色
風呂入口右側側が洗面台
風呂入口右側に照明SW(洗面台?風呂?)
脱衣所入口左側に照明SW(訂正脱衣所)
 
子供部屋入口右側に照明SW3個(階段と廊下?)
子供部屋照明は暖色で吊り下げタイプ
の球形
子供部屋窓側にエアコン室内機、でもコンセントが無い?
 
リビングの廊下を挟んだ対面に納戸?(納戸?洗濯室?)
リビング入口側角(向かって左側)に照明SWと別の何かがある?
エアコンのリモコンか?
納戸の奥側にもう一つ部屋がある(訂正、大きな姿見(鏡)に写った対面の映像)
更にその奥に1段下がったスペースがある?(訂正子供部屋側が鏡に映っている)
 
リビング入口側の窓はサンシェード?
キッチンにドアや引き戸はなし
キッチン入口の廊下側天井に照明
 
キッチンの照明は白色
流しは一つで蛇口は温水と冷水を混合するタイプ?(ノブが2つある)
リビングに続く廊下は狭い
リビングソファーの上の天井に黒い箱(スピーカー?)
その前の白い長方形の枠は蛍光灯の枠?(蛍光灯らしい物は見えない)
照明は暖色で、食卓上部に吊り下げタイプ、食卓上部の壁に間接照明、ソファーの対面角に間接照明、出窓の上にも間接照明?
リビングの食卓側角にも間接照明
 
1階階段下踊場にインターフォン
その横にコンセント、インターフォンの下に照明SW4個?
1階書棚の対面の窓はブラインド
 
ロフトの梯子は一般的なタイプ、上から引き上げるには梯子が折れないので無理かな。
幅はほぼ廊下と同じ幅
 
***産経新聞***
2段ベッドの上の段に梯子が置かれている、取り外し可能なタイプか?
脱衣所入口の照明SWは1個
 
***NHK***
玄関は2重鍵
一回の机は2つ並んでいる
食卓の上に子供の教材
玄関入口右側の照明SWは3個
浴室のドアは内開き
リビングのソファーに犯人の脱ぎ捨てた帽子があったとのこと
ロフトの梯子は壊れていて、上がれなくなっていた。
 
こんなところですね。
一階は塾の為のスペースとして設計されたのかもしれません。
窓側にテーブルが2個並んでいるのですが、この位置だと、蛍光灯の照明だとテーブルの上に自分の影ができて見難くなります。そこで、テーブルの直上にレール付の照明を用意したのだろうと思います。
そう考えると、反対側の壁の巨大な書棚は教材を置くためのスペースなのかな?と思えますね。
逆に言うと、建てた当時、1階はみきおさんの書斎ではなかったと言う事になりますけどね。
 
リビングの食卓には椅子が4つ、来客はほとんどなかったのかもしれませんね。
(来客の時には食卓を移動して椅子を二つ置けば、二人ぐらいは受け入れ可能かな?)
子供部屋にも学習机が無いのは、子供たちは普段から食卓で勉強していたと言う事かもしれません。
食卓に子供の教材が置かれていたのはその名残かもしれませんね。
 
そして、子供部屋のピアノの前に椅子が二つ。
にいなちゃんはピアノの個人レッスンでも受けていたのか?泰子さんが教えていたのかな?
 
電話(インターフォン)が1階階段下に一つしかない?
塾を1階で開いていたなら、ここにあった方が便利だけど・・・個人用には別に携帯を持っていたと言う事かな?
 
今回の映像の中に洗濯機が写っていない。今回公開されていない、ガレージとリビングの対面にある納戸(洗濯室?)にあるのか?
子供が二人いるので、洗濯物は大量にでるはずだから、家に洗濯機が無いとは思えない。
 
来客がほぼ無い状態なのだろうと思うけど、リビングの照明はかなり凝っている方かな?
普通に生活するだけなら間接照明とかいらないと思うけど、雰囲気を出したい時もあったのかな。
 
さらに、ソファーの上の天井付近の黒い箱はスピーカーなのか?
でも、リアスピーカーなら5.1chのサラウンドなどを楽しんでいたのかな?とも思うけど・・・
一方でテレビの位置が部屋の角にあると、位置が悪いと思う。
映画を見ると時だけ、テレビとフロントスピーカーを移動したのか?
しかし、それでも、リアスピーカーが高すぎるので、やはりスピーカーとは違う物なのか?
雨漏り用の受けなのかもしれない。
 
昨年は目立った年末情報が出せなかったせいか、NHKが奮発して二つの新情報を流してる。
1)内容から事件当時、ロフトの梯子が壊れて登れない状態になっていた。
これは、犯人が壊したと言う事ななのかな?
泰子さんとにいなちゃんがロフトから転落したのは、これが原因かもしれませんね。
 
だとしたら、犯人はロフトで泰子さんとにいなちゃんを襲撃した時、二人にまだ息がある事を知っていたけど、トドメを刺さずに、ロフトに放置して死亡するのを待つ予定だったのかもしれませんね。
その為に、梯子を壊して、降りられないようにしたのだけど・・・二人が無理に降りようとして転落したと言う事かもしれませんね。
 
ただ、梯子を壊して登れなくしたなら、犯人もロフトに登れないはず・・・ロフトは物色しなかったのかな?
物色後に壊したのだとしたら、意味が無いですよね?ただの八つ当たりかな?
家中物色したのに、目的の物が見つからなかった事の八つ当たりと言うこと?
 
2)ソファーの上に犯人の帽子が脱ぎ捨てられていた。
帽子がどこに置かれていたのか?はこれまで、報道されていないと思います。
 
もし犯人が来客で夕食を一緒にしたのなら、椅子がもう1つ、合計5脚あったはずなんですよね。
夕食後なら、家族の食事が終わっているから、お茶か軽いアルコールを食卓で飲むと言うのはアリかもしれませんね。ただ、帽子だけがソファーに置かれていると言うのは、ちょっとどうか?あと思います。
もし、客人が部屋に通されたのなら、上着と帽子、手袋、マフラーは一緒に置くでしょ?
 
それから、現場の解体の話は数年前から出ていたようです。
2015年の12月に現場に行った時には家の周囲にネットが張られて、解体の噂が流れていました。
警察としては、永久に保存しておくことができない事はわかっているから、取り壊す為の準備として、3D模型や3D映像で現場を電子データとして保存したんでしょうね。
 
この家がこの事件のシンボルになっているのは確かだと思います。
ニューズやその他の多くの書籍も表紙はこの家の写真だったりしますからね。
 
おそらく、役人はこのまま放置するのは危険だと考えているんでしょうね。
もし、地震などで倒壊し、それに誰かが巻き込まれて、人的被害がでたら、管理責任が問われますからね。
 
内部映像でも、雨漏りもひどいようですし、取り壊すなら今なのかもしれません。
もし、保存するなら、修繕してと言うことになるでしょうが・・・その場合は誰がその費用を負担するのか?
と言う話になりますよね。
 
遺族が自費で修繕すると言うのであれば、問題は無いかもしれないけど、税金を使うとなると、反対する声も出るかもしれませんね。
 
あの家が存在する事に何か意味があるか?と言うと、一つだけ、あの家がこの事件のシンボルであると言うことですね。
 
時が過ぎて、犯人が事件を悔やみ被害者に手を合わせようとするなら、犯人は宮澤さんのお墓などわからないでしょうから、あの家に行くだろうと思います。
その為だけに、保存しておくかと言うあたりかと思います。
 
家が無くなってしまって、ただの平地や公園の一部にでもなってしまっても、行く人は行くと思いますけどね。
このあたりは、犯人次第と言うところでしょうか。
 
まー保存するにしろ、解体するにしろ、遺族の方が納得するまで考えて決めてもらえば良いと思いますね。

2020/01/24追記
抜けてました。今回の内部公開の報道についてのコメントはこちらを参照願います。
私のメモよりもこちらのコメントの方が参考になると思います。
世田谷一家殺害事件再考その193(2019年年末情報)

参考リンク
世田谷一家殺害事件再考その195(現場公開2)

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2020/01/14

沖縄県総合運動公園ねこ毒殺事件

沖縄市の県総合運動公園の敷地内で1月11日(土)から12日(日)にかけて、衰弱した野良猫が相次いで発見、保護される事件が起きている。
 
保護された3匹のうち2匹が死亡し、1匹が瀕死の状態とのこと。
 
保護した動物病院の獣医師は、猫の症状などから「毒物を盛られた可能性が高い」と指摘。同公園周辺では昨年10月ごろから猫の不審死の報告が続発しており、県内の動物愛護団体が「動物愛護法違反の恐れがある」として沖縄署に被害の相談をしているとのこと。
 
公園の管理会社関係者や住民によると、衰弱した猫が発見されたのは同公園の北東側にある「比屋根口」と呼ばれる出入り口周辺とのこと。
 
11日午後6時ごろ、沖縄市海邦に住む主婦(43)が駐車場入り口から西に約60メートル離れた敷地内で猫1匹を発見。呼吸が浅く、けいれんしており、約5時間後に死亡したとのこと。
翌12日午後5時ごろにも同じ主婦が、駐車場そばの警備員が常駐するプレハブ近くで倒れていた猫2匹を保護したとのこと。11日に発見された猫と同様の症状で、1匹が約5時間後に死亡し、1匹も瀕死の状態とのこと。
 
診察した「ペットメディカルセンター・エイル」の獣医師によると、3匹はいずれも腎機能が著しく低下しており、死因として「何らかの毒物を口にした可能性が高い」と指摘。除草剤などに使われる有機リン系や害虫駆除用のホウ酸などの毒物を摂取した時とは異なる病変とのこと。
 
管理会社関係者によると、公園周辺では昨年10月ごろから衰弱した猫や猫の死骸が発見される事例が相次いでおり、同12月中にも敷地内で2匹の死骸が見つかっていたとのこと。
 
関連報道
2015年3月にこの県総合公園で128匹の猫が不妊治療を受けて、公園に戻された。
 
時系列
2019年10月頃から、衰弱した猫や猫の死骸が発見されているとのこと。
2020年
01月11日(土)
18:00頃 駐車場入り口側で瀕死の猫を発見
23:00頃 猫が死亡
01月12日(日)
17:00頃 駐車場そばのプレハブ近くで瀕死の猫2匹を発見
22:00頃 1匹が死亡、もう1匹は瀕死の状態
 
死因は毒物による中毒死と言うところのようですが・・・除草剤等、一般的に入手できる毒物では無いと言う事なのかな?
 
状況だけみると、野良猫を嫌った駆除目的の犯行のように見えますね。
猫の平均寿命は14.2歳と言う事ですが、屋外で暮らす猫の場合は5年から10年と言う事のようです。
(アニコム損保の統計による)
 
2015年の128匹はあれから、12年経過しているので、ほぼ全頭死亡しているでしょうね。
しかし、2018年に沖縄市議会に猫の不妊治療の請願が出されていますが、その時の背景の説明として
「沖縄県は温暖な気候のせいで繁殖にきわめて適しており、年に三回も四回も子猫を産むため、公園や漁港等さまざまな場所で猫の数が増え続けています。」
 
と言う事を考えると、ある程度の数の野良猫が公園内にいると言う事のようですね。
冬を超えて春になり、猫が繁殖する事を防ぐ為に、冬の今に数を減らそうと言う発想かもしれませんね。
 
こうなってくると、なかなかこの駆除目的の毒餌の案件は防ぐのが難しいかもしれません。
多分、悪臭などの実害を受けている人の犯行だと思いますので、そのあたりの実害をどれだけ減らせるのか?と言うのがこの事件を円満に解決するポイントなのかもしれませんね。
 
このあたりは、意見の対立する方々がいる複雑な問題になりそうなので、現地の行政などで円満に解決して欲しいと思います。

 

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