ASKAの事件簿へコメントされる方、引用される方へのお願い

 ASKAの事件簿を読んで頂いてありがとうございます。
始めは自分の考えを整理する為に始めたブログだったので、これほど多くの方に読んでいただけるようになるとは考えていませんでした。

 多くの方からコメントを頂くようになったのですが、このブログの趣旨を誤解された方も時折おられるようなので、コメントされる場合の注意事項を記載しておこうと思います。

ASKAの事件簿は誰かを傷つける事を望んでいません。その事を前提に以下の点についてお願いいたします。

1)逮捕以前に個人を特定できるような内容で犯人像を書く事はやめてください。
2)誰かを誹謗、中傷する書き込みはやめてください。
3)誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みはやめてください。
4)被害者、遺族に関するコメントはその人達に対する配慮をお願いします。
(報道された情報は仕方がありませんが、報道されていない状態で憶測により、被害者や遺族が傷つくような事がない事を希望します。できれば犯人に対する誹謗、中傷も控えて欲しいと思います。)

この4つに該当する場合は無条件で削除、あるいは一部を編集訂正する事があります。

5)当サイトの画像、文章、URLについて、NAVERまとめ、及びhttp://sharetube.jp(シェアチューブ)に転載、引用、リンクすることを禁止します。

6)Aな人はB と言った因果関係的な表現をする場合は注意をお願いします。

まーぷるさんのコメントを引用
***ここから***
でも大事なコトを忘れていました。偏見が何故いけないかというと、やはり人が傷ついたり嫌な思いをするからですね。"Aな人はBである"に該当する人が嫌な思いをするだけでなく、傷つく人がいるコトに気付いた人も嫌な思いをする。
***ここまで***

詳しくは
コメントに対するASKAの考え方
こちらの2018年6月4日のまめさんのコメント、それに続く、ASKA、まーぷるさんのコメントを参照願います。

それから、ブレインストーミングのルールと同じでコメントの内容を否定するコメントはやめましょう。見当違いなコメントもあるかもしれませんが、否定してしまうと、次のアイディアが出てこなくなってしまう事もあるので、「その場合はこんな疑問もありますね」といった程度が良いかと思います。

 ASKAの事件簿は基本的に毎日起こっている事件の記録をする事を目的にしていますが、時々、事件の推理もしています。
ただ、実際の事件の推理で「誰が犯人か?」を推理する事は基本的に不可能だと考えています。
ASKAの事件簿で推理するのは「誰が犯人か?」ではなく「なぜ、犯人はそう行動したのか?」犯人の行動の理由です。

詳しくは私の推理方法推理の見えない落とし穴爆弾はもう一つあるかもしれない。を参照願います。
それから、特にレイプ事件についてのコメントについてはレイプ事件を考える時の注意点を参照願います。

18/06/05追記
6)の因果関係的表現についての注意項目を追加

17/07/07追記
http://sharetube.jp(シェアチューブ)への転載、引用、リンク禁止の項目を追加

16/12/12追記
NAVERまとめへの転載、引用、リンク禁止の項目を追加

16/08/16追記
コメントする時のハンドル名(HN)は基本的に自由ですが、以下のHNおよび類似のHNは禁止とします。
NOBU」、「nobu」、「のぶ
理由は「おわび」を参照願います。2010年の事で、この事を知らない人も多くなりましたので、追記いたします。

08/11/09追記
コメントに対するASKAの考え方も参照願います。
それと、このブログを犯人も読んでいる可能性がありますので、犯人に対して逃走や証拠隠滅を促すようなコメントも自粛してください。

08/11/21追記
ASKAの事件簿運営委員会も参照願います。
ASKAの事件簿へのご意見、問題点のご指摘はこちらへお願いします。

08/12/14追記
ASKAの事件簿管理ポリシーも参照願います。
コメントに対する管理方針です。コメントする場合はこちらも一読願います。

08/12/28追記
現在ドコモの携帯電話からの書込みの一部に対して書込み規制を実施しております。
この為、ドコモの携帯電話から書込みが出来ない事があります

10/01/05一部追記
犯人の行動の参考ページとして「爆弾はもう一つあるかもしれない」を追記

10/09/23一部追記
レイプ事件へのコメントの注意点として「レイプ事件を考えると時の注意点」を追記

10/10/21一部修正追記
誰かに危害を加える事をうかがせる書き込みについての注意を追記しました。

16/03/31 一部追記
4)被害者、遺族に関する・・・の項目を追記

16/08/16 一部追記
禁止HNについて追記しました。

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2020/11/29

茨城県神栖市女子大生殺人事件その7(一審判決)

報道された情報を元にしていますが、公判が3回とは思えないので、抜けている公判の情報があると思います。
***初公判(10月6日)***
1)初公判で被告は「『殺意を持って』というところが違います」と述べ、起訴内容を一部、否認した。
 
2)検察側は冒頭陳述で「被害者とはSNSで前日に知り合い、事件当日、会った後に金銭を巡ってトラブルになった」「被告は執行猶予中で、問題を起こしたことがばれるのを避けるため殺害した」と指摘したとのこと。
 
別の報道では
検察側は「被告は被害者と知り合い、金を払う約束をして会ったが、支払わなかった。追及を免れようと殺害した」と指摘。被告は当時体重が100kg超あり「体格差から殺意があった」と述べたとのこと。
 
「体重110kgの被告が、女性に覆いかぶさり、口と鼻をふさぎ、殺意を持って窒息死させた」と指摘したとのこと。
 
3)弁護側は「被害者の口の辺りを押さえたが、死ぬとは思わなかった」と主張した。
 
殺意に対して「被告は顔写真を広めると言われて追い詰められた。静かにしてもらいたいと考え口を押さえた(殺意は無かった)」と反論したとのこと。
 
「被害者に携帯電話で顔写真を撮られ、追い詰められていた」「写真を消そうと手で口のあたりを押さえたに過ぎず傷害致死にとどまる」と主張したとのこと。
 
***論告求刑公判(10月9日)***
1)検察側は論告で「大学生の将来を全て奪った。短絡的で悪質な犯行だ」と主張。
懲役20年を求刑した。
 
2)弁護側は、被害者に約束した金銭を支払えず非難されたとして「追い詰められた状況で、殺意はなかった」としたとのこと。
 
***判決公判(10月19日)***
1)懲役14年(求刑懲役20年)の判決を言い渡したとのこと。
 
2)判決理由で裁判長は「手加減せずに力を込め、体重を乗せて、鼻や口を少なくとも5、6分間押さえ続けた」とし、体重110キロに上る被告と女子大生との体重差や、犯行現場の車内では逃げ場がないことも踏まえ、「死亡しても構わない」との未必の殺意があったと認めたとのこと。
 
別の報道では
判決は、確定的な殺意を認めるには合理的な疑いが残るとしながらも、「鼻や口を少なくとも5、6分間両手で押さえ続けており、死亡しても構わないという未必的な殺意があった」と認定したとのこと。
 
3)また被告が、約束した金銭を支払わず、被害者に強く非難されたため、追い詰められて殺害したとし「動機は身勝手で被害者の無念や、最愛の娘を奪われた両親の苦痛は計り知れない」と述べ、懲役20年の求刑に対し懲役14年の判決を言い渡したとのこと。
 
こんなところですね。
色々と謎の多い事件だったので、注目していたのですが、思いのほか扱いの小さな事件になってしまいました。
唯一解明された謎は、知り合った時期です。初公判で検察側冒頭陳述で「被害者とはSNSで前日に知り合い」と言っています。
事件当日ではないが、前日に知り合ったと言う事で、事前に長期間連絡を取り合っていたと言う事はなさそうですね。
 
動機は公判前に報道されていた内容から想像できる範囲で、約束した金銭を支払わずトラブルになっている。
多分、そもそも、預金も含めてお金が無かったんでしょうね。2度目にコンビニでお金をおろすと言って連れ出しているわけで、そこで支払っていてれば、殺害する必要は無かったでしょ?
追い詰められたと言うか、そもそも支払うつもりが無かったのだとしたら、被告の自業自得でしょうね。
 
ただ、結果そうなったと言うのは分かったけど、そうなる原因の部分については、全く報道されていません。
公判で事件の原因について議論されないはずがないので、ここは、報道できない理由があったと考えた方がよさそうですね。
(なのでこの点についてはこれ以上ふれない事にします)
 
古のパソ通の時代から、ネットで知り合って、実際に会って事件に巻き込まれると言うのはよくある話なんですよね。
人を簡単に信じてはいけません。
 
亡くなった女性のご冥福をお祈りします。

参考リンク
茨城県神栖市女子大生殺人事件その6(殺人で再逮捕)

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宮城県仙台市太白区母親遺体損壊事件その2(続報)

1)母親を暴行し死亡させた疑いで、10月29日に再逮捕された。
 
2)警察は捜査に支障が出るとして、容疑者の認否を明らかにしていない。
 
3)容疑者は死体損壊と遺棄の容疑に関する警察の調べに対しては「遺体が見つからないようにしたかった」などと供述していたとのこと。
 
4)死亡した母親のSNSには、過去に子育てで深刻な問題を抱えていたと書かれていたとのこと。
 
5)捜査関係者によると2人の間に金銭をめぐってトラブルがあったとのこと。
 
6)傷害致死の疑いで再逮捕された容疑者(21)の身柄は、30日午前、仙台地方検察庁に送られた。
 
7)捜査関係者によると容疑者が事件までに母親の口座から複数回にわたり現金あわせて400万円から500万円を引き出していたとのこと。
引き出した金は、ゲームの課金などに使っていたとみられるとのこと。また、母親は容疑者の金の使い方について第三者に相談していたとのこと。
 
8)母親の遺体を燃やしたとして逮捕・起訴され、その後、傷害致死の疑いで再逮捕された息子について、仙台地検は、傷害致死の犯罪事実が認められる証拠が確保できていないとして、処分保留としたとのこと。
 
こんなところですね。
まだ、情報が少ないですね。
今回出た情報だと、動機は金銭トラブルと言う事ですね。ゲームの課金に4、5百万も使われては、一般庶民ならトラブルにならないはずがありません。
ただ、ちょっと疑問なのが、容疑者が専門学生との報道だけど、それでそれほど、ゲームに使える時間があったのかな?と言うのが疑問ですね。
部屋に引きこもって、毎日ゲーム三昧と言うなら、ありそうな話ではあるのですが・・・
 
このあたりの実態が分かりませんね。
 
ただ、もし本当にゲームの課金が理由でお金を引き出し、それが発覚して傷害致死と言う流れだと、ゲーム依存症の可能性があるのかな?
まーこのあたりは、精神鑑定でもしないと分からない部分かもしれないですね。
 
続報を待ちましょう。

参考リンク
宮城県仙台市太白区母親遺体損壊事件

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兵庫県神戸市ヤマト運輸女性刺殺事件その3(続報)

1)司法解剖の結果、女性の死因は、急性失血死で、腹や首には刺し傷が十数か所あり、背中を貫通する傷もあったとのこと。
 
別の報道では
刺し傷は10カ所以上あり、左右の肺や肝臓に達しているものや、腹部から背中に貫通しているものもあったとのこと。
 
2)元従業員の男が「2人を殺すつもりだった」と話しているとのこと。
 
3)容疑者(46)の勤務態度に関し、同社関係者が「過去にも荷物の扱い方が雑で問題になった。自分のやりたいように仕事をしていた」と兵庫県警に説明しているとのこと。
 
4)県警は10月9日午前、容疑者を神戸地検に送検した。警察車両に乗せられた容疑者は報道関係者のカメラに向かって笑みを浮かべ、ピースサインをした。マスクの着用やフードをかぶるよう県警が勧めたが拒否したとのこと。
 
5)捜査関係者によると、容疑者は「2人を狙った」と供述。荷物の仕分けを担当する女性は未明に車で出勤し、駐車場に着いたところを刺されたとみられる。男性従業員は建物内にいて襲われ、駐車場に逃げると、容疑者が女性の車に乗り込み、男性を追いかけたとのこと。
 
6)警察の調べに対し、容疑者は「2人を殺す気だった。前日に包丁などを購入した」と供述していましたが、その後の調べで「事件前から待ち構えていた」という趣旨の供述をしているとのこと。
 
7)以前の勤務先で同僚だった男性の証言:「酒は飲まんが気が短かった。辞めたのも会社の敷地内で車の運転をミスって社長に怒鳴られ、キレ返したから」。
警察関係者によると、過去には警察官相手に手を上げ、公務執行妨害で逮捕されたこともあったとのこと。
 
8)兵庫県警は10月28日、パート従業員女性(47)を殺害したとして、殺人容疑で同社元パート従業員男性容疑者(46)を再逮捕したとのこと。
 
9)容疑者はヤマト運輸に勤める傍ら、派遣社員として別の仕事を掛け持ちしていたとのこと。朝方に帰宅する姿を、近隣住民はしばしば目撃していたとのこと。
 
10)容疑者の供述「一生懸命頑張ってたのに、なんで辞させられなければいけなかったのか」
 
11)捜査関係者によると容疑者が、出勤する女性を待ち伏せし、車で後を追う様子が、防犯カメラに映っていたとのこと。
 
こんなところですね。
遅れましたが10月の報道内容です。
容疑者の人物としては、短気でキレやすい性格だったようですね。
それでいて、他人のアドバイスや注意も聞かないと言う事なので、人間関係でのトラブルは避けられないタイプかもしれませんね。
 
会社や職場の人間にしても、「作業の品質」に問題があって、その上、注意しても聞き入れないとなると、早く辞めて欲しい人物だったと言うのは想像に難くありません。
 
問題は本人が「一生懸命頑張ってたのに、なんで辞させられなければいけなかったのか」と、自分に問題が無いと考えている部分が最大の問題ですね。
ただ、一生懸命、がむしゃらに頑張ればそれで良いわけじゃないと言う事を理解していません。
仕事には品質や守るべきルールがあるわけです。
 
このあたりを考えると、責任能力に問題は無いとしても、脳かメンタルに問題があるのではないか?と言う疑問はありますね。
必要であれば精神鑑定の話もでるかもしれません。
 
あとは、送検される際に、顔を隠す事を拒否している上で、満面の笑みを浮かべ、ピースサインをしたあたりの心境がどうなのか?
自分が悪い事をしていないと思っているのか?それとも、死刑になる事を望んでいるのか?
この結果、自分の家族にも更に迷惑が掛かる(事件を起こした段階で相当な迷惑なんだけど、その上、これでは火に油です)と言う事も理解していません。
あるいは、それを理解した上での行動なのか?
 
いずれにせよ、相当身勝手な人物と言う事は間違いなさそうですね。
 

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2020/11/27

埼玉県さいたま市緑区猫惨殺事件

埼玉県浦和東署によると、緑区原山1丁目のアパートの住民が11月23日(月曜祝日)午前、「猫の死骸がある」と通報。駆け付けた署員が、屋外の通路に頭部のない胴体と片耳が置いてあるのを発見する事件が起きている。周囲に血痕がなく、署は何者かが別の場所で切断し、運んできた可能性もあるとみているとのこと。
 
こんなところですね。
この手の事件として、頭部の無い胴体と言うのはありがちな手口です。
ただ、片耳の意味がどうなのかな?
 
普通に考えれば、片耳づつ切断を楽しんだと言う事のように見えるけど、それなら、切断した両耳をそろえておけば良いと思うわけです。なぜ、片方だけなのか?
 
深読みすれば、このアパートの通路で発見されたのは偶然なのか?
 
片耳が何かの暗示であれば、このアパートで発見された事にも意味があると思うわけです。
 
ただ、その場合はただの動物虐待事件なのか?と言う疑問も出てきますね。
 
その一方、ただの動物虐待事件の可能性もあります。
しかし、その場合はちょっと中途半端な印象です。。
耳を切断するほどに虐待を楽しむような犯人にしては、他に切断しているのが頭部だけなのが、中途半端に見えるんですよね。
 
いずれにせよ、周辺の方はご注意願います。

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2020/11/02

東京都練馬区平和台女子専門生殺人事件その3(一審判決)

判決は懲役19年(求刑無期懲役)です。
***初公判(9月15日)***
男性被告は2018年、当時、交際していた専門学校生の女性の首を絞めて殺害し、キャッシュカードを奪って現金を引き出した上、女性の遺体を福島県内の駐車場まで車で運んだ強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われている。
 
1)被告は「殺害したことは間違いありませんが、金品を強奪する目的はありませんでした」と、起訴内容を一部否認したとのこと。
 
2)検察側は冒頭陳述で、「お金に困っていた被告人が被害者から別れ話を切り出され、殺害し、金品を奪うことを決意した」と指摘したとのこと。
 
***論告求刑公判(9月18日)***
報道はされていないです。
1)遺族の意見陳述
  概要としては、被告人に死刑を求める。
2)検察側論告
  概要としてはカードの使用が40回を超え、事件後に風俗を検索して使っている。
  被害者を拘束しているが、殺害の為ではなく、暗証番号を聞き出す為だ。
  事件の後悔は微塵もなく、殺害は一度首を絞めて蘇生した被害者を再度絞殺しており、残忍。
  よって無期懲役を求刑する。
3)最終弁論
  この事件は無理心中事件を主張
4)被告の最終意見陳述
  被害者に申し訳ないと謝罪
 
***判決公判(10月2日)***
1)東京地裁は懲役19年の判決を言い渡した。強盗殺人罪の成立は認めず、殺人罪と窃盗罪にとどまるとしたとのこと。
 
2)東京地裁は「殺害後、金品を取る意思を生じた可能性がある」などと指摘。「強盗殺人罪ではなく殺人罪が成立し、キャッシュカードなどを取った行為については、窃盗罪が成立する」としたとのこと。
 
別の報道では
判決は、殺害から現金の引き出しまでに半日以上空いていたことなどから、「殺害後に金品を盗む意思が生じた可能性があり、強盗殺人罪には当たらない」としたとのこと。
 
3)「別れ話のもつれから殺害するなど身勝手かつ短絡的。被害者の死を利用して犯罪を重ねており、強く非難されるべき」として、懲役19年を言い渡したとのこと。
 
4)判決理由で裁判長は「別れ話のもつれから口論となり、殺害を決意した」と指摘したとのこと。
 
5)「無理心中をするつもりだった」とする弁護側の主張は、「被告が自殺を試みた形跡はない」と否定したとのこと。
 
こんなところですね。
公判回数は他にもあったかもしれません、報道が無いので、詳細は不明です。
 
さて、ちょっと驚いたのは、被害者と被告は交際関係にあったんですね。
事件発覚当初の報道では、この部分は出ていませんでした。
 
事件発覚当初に報道された、現場に残されたメモでは「嘱託殺人」を匂わせていましたが、こちらは検察側は強盗殺人で起訴してますし、公判の中で嘱託殺人と言うのは話題に上っていないようです。
 
メモには心中しようと言うのもありましたが、裁判長は自殺を試みた形跡は無いと否定してます。
 
つまり、経緯としては、交際関係にあった女性から別れ話を出されて激高し殺害した。
咄嗟に嘱託殺人や心中を匂わせるメモを残して、遺体を運び出し、福島県まで運び、その間に被害者のクレジットカードを使ったが、これは「強盗」ではなく「窃盗」だと言う解釈のようですね。
 
私としては、現場に残されたメモに「お金をあげるから」と言う文言が入っている以上、殺害直後にお金を引き出す事を予告しているわけで、実際の引き出しが殺害から半日後だったとしても、殺害直後にお金を引き出す事を予告しているので、強盗が成立するのでは?と思うのですが・・・どうなんでしょうね。
 
まー判決から2週間経過して控訴の報道が無いので、検察側も控訴しなかったのかな?
(強盗殺人の立証に自信が無かったと言う事かな)
 
うーん、この事件での教訓としては、以前から書いてますが、「交際相手は選びましょう」と言う事と、「別れ話はよく考えてしましょう」ですね。これは「別れ話を思いとどまれ」と言うのではなく「別れ話の結果、相手が暴力に及ぶ可能性を考慮せよ」と言う意味です。
別れ話のもつれで殺人と言うのは、これまでも沢山ありましたし、多分、これからもあるでしょう。
 
被害者に成らない為には、このあたりは考えないとダメなんでしょうね。
 
亡くなった女性のご冥福をお祈りします。
 

 

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山梨県道志村7歳女児不明事件その5(特番のメモ2)

世界仰天ニュース(2020年10月27日放送)のメモ
 
私は当日の放送を途中からしか見てないのですが、ご丁寧にOA内容のまとめが公開されてましたので、こちらを参考にしていただきたいです。
https://www.ntv.co.jp/gyoten/articles/324huxn0kel2t6ltcp1.html
 
さて、今回報道で目新しいものは
1)この日は、40か所ほどある広場の半分ほどうまっていたという。
2)警察は沢に流された可能性を疑ったが沢は深くなく、当日も流されるような水量はなかった。
3)1時間ほどして、数時間前まで着ていたチェックシャツを使い警察犬による捜索が始まった。
しかし、警察犬は反応を示さなかった。
 
時系列
09月21日
12:15頃 女児一家(母、姉)がキャンプ場に到着
13:00  昼食後に子供たちが広場近くで遊ぶ
15:00過 子供たちがおやつを食べていた。
15:35  女児以外の子供が沢に遊びに出かける
15:40頃 女児が子供たちの後を追いかけていく
15:50  大人が子供たちを迎えに行く
16:00頃 戻った子供の中に女児がおらず、女児が不明になる、捜索開始
17:00  警察に通報
18:00  警察官が現場に到着
19:00  警察犬による捜索をしたが、犬は全く反応せず
20:00  大人が捜索を継続
09月22日
01:30  女児の父親が到着、3時まで捜索を続ける
09月24日 60人態勢で捜索
09月25日 290人態勢で捜索(自衛隊が参加)
09月26日 270人態勢で捜索
09月27日 270人態勢で捜索
09月28日 240人態勢で捜索
09月29日 約100人態勢で捜索(自衛隊が撤収)
09月30日 約35人態勢で捜索(消防団が撤収)
10月01日 約40人態勢で捜索
10月02日 約50人態勢で捜索
10月03日 約50人態勢で捜索
10月04日 約35人態勢で捜索
10月05日 約35人態勢で捜索
10月06日 約35人態勢で捜索
 
09月23日の捜索情報が抜けていますが、捜索はされています。
 
こんなところですね。
1)の内容からキャンプ場には人が多かったようですね。
警察は事件の可能性も疑っているので、当日、キャンプ場に来ていた人全員から話しを聞いているでしょうね。
 
2)沢(川)に流された事を疑って捜索しているニュース映像が繰り返し放送されてましたが、流されるほどの水量は無かったんですね。
見つからないから捜索範囲を拡大していく中で、水量の多い川の映像がクローズアップされてしまったと言う事なんでしょうね。
 
3)捜索開始1時間後には警察犬を導入していたが、犬はまったく反応しなかった。
 今回の情報で一番気になった情報です。
 
前回の『特捜!最強FBI緊急捜査 日本の未解決事件を追う!』
2019年12月15日放送(フジテレビ)
では、この点には触れらずに、専門の捜索犬「K9」を投入と言う話になっていたので、当初の捜索には警察犬は導入されていないと思ってました。
 
ただ、警察犬が全く反応しないと言うのは気になりますね。
警察犬の鼻を狂わす何かがあったのか?
 
ただ、この点については過去の事例2016年5月28日の北海道で7歳男児の置き去り事件の時に同様の現象が起きていました。
林道沿いの山林の中に男児を置き去りにして、5分後に戻ったら、男児は消えていました。
その6日後に6キロ離れた場所で無事に発見されました。
この事例の時に、警察犬が導入されましたが、まったく反応しなかったと話題になりましたね。
 
そういえば、似たような不明事件で2018年8月の山口県周防大島町の事例もありますね。
男児(2)が行方不明になったのは、2歳の誕生日を控えた12日午前10時半ごろ。帰省先の曽祖父宅から祖父(66)と兄(3)と近くの海岸に向かったが、100メートルほど歩いたところで「帰る」などと言って、1人で家の方へ戻った。祖父は家の近くまで歩く姿を見ていたが、その後行方がわからなくなり、警察と消防が延べ550人で捜索。
発見されたのは3日後の15日午前6時半ごろ、この時は後にスーパーボランティアと呼ばれる男性によって発見されています。
 
こちらの事例でも、警察犬が導入されたが発見されませんでした。
 
色々ググってみると、色々な理由で警察犬が反応しない事があるようですから、警察犬も絶対と言うわけでは無いと言う事なんですね。
 
過去の事例を見ると、想定外の場所に移動していて発見されないと言うのもあるかもしれませんね。
2018年の山口県の事例では男児が発見された場所は、一度捜索された場所だったと言う事でした。
 
とは言え、山梨県道志村の案件では15日間も捜索してますから、この捜索範囲から女児が自力で抜け出すのは7歳女児には難しいかもしれませんね。
 
そうなると、やはり事件の可能性が高くなるのかな。
過去の連れ去り事件だと、犯人は独身男性である事が多いから、そのあたりから細い蜘蛛の糸たどるしかないかもしれませんね。
 
ただ、その細い蜘蛛の糸を探すのも大変です。
続報を待ちましょう。

参考リンク
山梨県道志村7歳女児不明事件その5(残念な余波)

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2020/10/23

新潟県柏崎市バラバラ殺人事件その2(遺体遺棄で逮捕)

遺体遺棄容疑で現場住人が逮捕されました。
1)県警は、遺体を司法解剖した結果、40~60歳の男性とみられると明らかにした。首を切断したような痕があった。
 
2)司法解剖したのは胴体と右足の膝から下の部分で、身長約160センチ、死後半年以上経過しているとみられる。部屋の住人の男性(48)とは連絡が取れていない。
 
捜査関係者によると、遺体は衣装ケースの中で、胴体と右足がビニール袋にくるまれた状態で見つかったとのこと。
 
3)21日午後には、その他の遺体の一部と見られるものが、別の場所から新たに見つかったとのこと。
 
捜査本部によると、部屋からは人の胴体と右足の部分の他に、袋に入った遺体の一部も複数見つかっているとのこと。
 
4)遺体はポリ袋に二重に包まれた状態で見つかったとのこと。
捜査関係者によると胴体と右足は二重のビニール袋の中に一緒に包まれていたとのこと。
 
5)21日の柏崎署での記者会見の内容。
発表によると、19日午前11時15分ごろ、アパート管理関係者から「肉の塊のようなものがある」と柏崎署に通報があったとのこと。駆けつけた警察官が確認したところ、2階建てアパートの1階の一室で、台所に面した半畳ほどの広さの押し入れの上段に置かれた衣装ケースから遺体の一部を発見したとのこと。
 
発見された遺体は、いずれも身長160センチほどの40~60代の男性のもので、首から下腹部までの胴体部分と右足のひざから下の部分が袋にくるまれていた。死後半年以上が経っており、腐敗していた。21日になって、さらに複数の別の部位が見つかったとのこと。
 
遺体の一部が入ったと思われる袋が複数見つかり、最終的に頭部など残りの全ての部分が見つかったとのこと。
 
21日に部屋の中の別の場所から新たに見つかった遺体の一部は、頭部と両腕、腰の部分、左足だったとのこと。
 
当初見つかった右足は靴下をはいたままだったとのこと。
 
その後、同じ押し入れの中から頭や左脚など、ほかの部位も発見されたとのこと。
 
6)アパート管理関係者は、この部屋に2年半前から住む男性(48)と連絡がとれないため、所在を確認しようと部屋に入った。鍵はかかっていたとのこと。
 
7)アパートの大家によると、この男性からの家賃が3月から滞っているといい、管理会社に確認を依頼したとのこと。
 
8)22日午前10時半過ぎ、この部屋の住人で行方が分からなくなっていた48歳男性が22日、東京都の池袋警察署に出頭したとのこと。
 
男性は22日午前10時半すぎ池袋警察署に現れ、その際に警察官に対して今回の事件への関与をほのめかし、「私がやりました」などと話したほか、被害者については「自分の親族だ」との趣旨の説明をしているとのこと。
 
容疑者は22日午前、知人に連れられて東京の池袋警察署に出頭し、遺体を遺棄したことを認めたことから逮捕され、身柄は午前2時すぎに、捜査本部のある柏崎警察署に移されたとのこと。
 
9)遺体が見つかった際、部屋の中に大きく荒らされた形跡はなかったとのこと。
 
10)部屋の間取りは
玄関を入るとすぐに台所、その奥に6畳の洋室が2部屋あります。遺体は、押し入れの中で発見。
 
「台所のスペースに面した押し入れ。上下2段になっていますので、上の段の所に、衣装ケースの中にビニール袋にくるまれた形で発見されている」とのこと。
 
時系列
2020年
03月   現場アパートの部屋の家賃が滞納され始める。
10月19日 遺体発見
10月22日
10:30過 現場アパートの住人の男性48歳が池袋警察署に出頭。
その後  遺体遺棄で男を逮捕。
 
こんなところですね。
遺体の切断は情報不足ですが、頭部、首から下腹部までの胴体、腰の部分、両腕、左足、右足の膝から下。
遺体のパーツは全て、現場から発見されている。
2段のクローゼットの上の段で衣装ケースに、上半身部分と右足の膝下部分がビニール袋に2重に入れられていた。
 
遺体を細分化してますね。胴体まで切断しているのは相当強い意志と言うか、そうしなければならない事情でもあったかな。
切断は標準的なパターンですね。
単独でこれだけ解体するには、特殊なスキルでも無い限り、まる1日ぐらいは掛かっていると思います。
 
そこまでの時間をかけて結局、遺体は現場の部屋に放置していて事件の隠蔽としては不完全ですね。
 
解体の理由はいくつかあるけど、一番多い理由は運搬の為でしょうね。
ここまで細分化していれば、車でなくても、運搬は可能です。
過去の事例では、タクシーや電車で運搬している人もいますからね。
 
なので、この事件では解体の理由は運搬する為ではなかったと言う事でしょうね。
 
容疑者自身が現場の家賃を滞納している事は承知しているはずで、遺体が発見される事は時間の問題だと自覚しているはずです。
それでいて、自分は部屋を出て東京に逃亡している。
遺体のある部屋で生活するなんて事は精神的に無理だったのでしょうが・・・
(過去の事例では遺体と一緒に生活していた事例も珍しくありあせん)
 
発見されるまで予想外とは言え、半年も時間があったのだから、冷静になれば、保身の為に遺体を処理しようと考えても不思議じゃないです。
 
解体の理由は本人に話してもらわなければなりませんが、もしかすると・・・
 
死亡した親族に強い恐怖心があって、遺体が動かないようにする為や、生き返らないようにする為など、常識的にはあり得ないのですが、メンタル面での理由なのかもしれませんね。
 
続報を待ちましょう。
 

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2020/10/21

新潟県柏崎市バラバラ殺人事件(速報)

10月19日午前11時15分ごろ、住民から通報を受けた警察が柏崎市内の集合住宅に駆け付けたところ、建物の中から頭部のない切断された遺体を発見した。
 
遺体の性別や身元は不明、遺体は一部切断された状態だった。
頭部はなく腐敗が進んだ状態だったとのこと。
 
現場は柏崎警察署から、およそ500メートルの住宅や田畑などがある住宅街。JR柏崎駅からおよそ1.5km。
 
住人の48歳男性と連絡が取れないとのこと。
 
捜査関係者によると、19日午前11時15分頃、アパート関係者から「住人の男性と連絡が取れない」と通報があり、警察官が1階の部屋のクローゼットから衣装ケースに入った、腐敗した胴体などを見つけたとのこと。
 
関係者によると、この部屋は3月頃から家賃が滞納されていたとのこと。
 
関係者によりますと、3月ごろから男性が家賃を滞納していたため19日午前、アパートの関係者が確認したところ、部屋の中で異臭がしたことから警察に通報したとのこと。
 
この部屋は男性1人で住むという契約だったとのこと。
 
関係者が部屋を訪れた際、玄関に鍵がかかっていたとのこと。
 
時系列
2020年
03月   現場アパートの部屋の家賃が滞納され始める。
10月19日 遺体発見
 
こんなところですが、情報が少ないですね。
遺体の状態がはっきりしないのですが、これまでの報道から考えると、切断されているのは「頭部だけ」と考えてよいのかな?
 
ただ、その場合、ちょっと問題が出てくるんです。
遺体が入っていたのは「衣装ケース」と言われているので、サイズとしては、大きくても奥行きは75センチ程度だと思います。
そうすると、男性なら小柄な人でも身長は150センチぐらいはあると思います。
頭部を切断しただけでは、胴体部分が衣装ケースに入らない。
 
なんとか胴体部分を衣装ケースにいれようとすると、膝を折り曲げて抱えるようにするしか方法が無いと思います。
 
これで、遺体を衣装ケースにいれて蓋を密閉する事ができれば、ひとまず隠す事ができるのですが・・・
では、なぜ、頭部のみを持ち去っているのだろうか?
 
例え胴体は衣装ケースに密閉して隠したとしても、遺体が残っている事に代わりはなく、発見されるのは時間の問題です。
それなら、頭部も現場に密閉して放置しても結果は変わらないですよね。
 
なので、胴体は発見されても、頭部が発見されなければ犯人は逮捕されないと考える理由があったんでしょうね。
 
普通に考えれば、遺体の身元と言う事になるのですが・・・
逆に言えば、遺体の身元が特定できれば、犯人につながる情報が簡単に出てくると言う事なんでしょうね。
 
ただ、それなら、なぜ、遺体を完全に隠す方法を選択しなかったのか?と言うのも疑問ですね。
時間と手間を掛けて頭部を切断している。首だけだとしても切断には何時間と言う単位で時間が掛かるでしょう。
 
だから、遺体を運搬する手段が無かったと考えるのが合理的なのかな?
 
とは言え、頭部を運搬する手段があるわけだから、胴体側も頭部と同じぐらいの大きさに解体すれば、運搬する事は可能なんですよね。
まーそれは、時間が掛かりすぎて、そこまで長時間現場に残る事は回避したと言うあたりなのかな。
 
でも、犯人は遺体が発見されるまで十分に時間が掛かる事を予測できたと言うことなのかな?
 
例えば、遺体は住民の男性だとしたら、3月に殺害されて、それ以後の家賃が滞納する事は犯人にも簡単にわかりますね。
大家さんのタイプにもよるでしょうが、1ヶ月でも家賃を滞納すれば当然、連絡を取ろうとすると思うんですよね。
だから、4月に遺体を発見される場合も考えられますよね。
それなら、遺体のDNAから遺体の身元が住民の男性だと分かると思うんですよね。
 
これは、住民が誰かの遺体を放置して失踪した場合も、家賃を滞納している事で、結果は同じですね。
警察が遺体の身元が不明でも現場の住民から話しを聞かないはずがないですから、行方は捜索されるでしょう。
 
だとすると、犯人はこのあたりの事は深く考えて無くて、発見が半年遅れたのは、ただの偶然の可能性もありますね。
 
その場合、頭部を持ち去った理由は、隠蔽ではなく感情的な理由、あるいは犯人の嗜好が影響しているのかな?
 
捜査の進展に期待しましょう。

参考リンク
新潟県柏崎市バラバラ殺人事件その2(遺体遺棄で逮捕)

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2020/10/20

滋賀県米原市守山市猫惨殺事件(20年10月19日)

10月18日(日)午前6時半ごろ、米原市顔戸の民家の玄関先で、猫1匹の胴体上部、後ろ足2本、尾があるのを、家人が見つける事件。また10月19日(月)午後1時20分ごろ、守山市木浜町の湖周道路脇の歩道で、頭部、内臓、右前足がない猫1匹を通行人が見つける事件が起きている。
いずれも刃物のようなもので切断されていたという。
 
10月18日(日)米原市の事件は
猫1匹の胴体上部、後ろ足2本、尾が発見されている。
 
10月19日(月)守山市の事件は
頭部、内臓、右前足がない猫1匹が発見されている。
 
それから書き漏れてましたが
9月6日午前8時過ぎ、野洲市に住む女性(52)が飼っている猫の背中に、長さ約16センチの金属製のボウガンの矢が刺さっていることに気づいた事件が発生しています。猫は女性が動物病院に連れて行ったが命に別状はないとのこと。
 
最近の滋賀県の事件
2020年10月19日(月)滋賀県米原市で猫の胴体上部、後ろ足2本、尾が発見される。
2020年10月18日(日)滋賀県守山市で頭部、内蔵、右前足が無い猫の死骸を発見。
2020年09月14日(月)8時頃、滋賀県東近江市ひばり丘町で頭と尾を切断された猫の死骸を発見
同日 9時半頃、大津市で猫1匹の死骸と、別の猫の切断された足2本と尾の一部が発見
2020年09月06日(日)野洲市で猫の背中にボーガンが撃たれる事件が発生
2020年04月03日(金)滋賀県東近江市山路町で頭部の無い猫の死骸を発見
2020年03月15日(日)滋賀県彦根市の民家の駐車場で、猫のしっぽのようなもを発見
2020年03年09日(月)滋賀県甲賀市水口町山の民家敷地内で、ボーガンの矢が刺さったネコを発見。
2020年03月07日(土)滋賀県彦根市の空き地で猫の首なしの死骸を発見。
2020年02月10日(月)滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首を発見。
2019年10月25日(金)滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小の昇降口前に胴体が切断された子猫の死骸を発見。
2018年02月15日(木)長浜市平方南町の空き家の駐車場にネコの頭部を発見。
2018年02月14日(水)長浜市平方町の民家の花壇でネコの下半身が埋められていた。
 
こんなところですが・・・
これまでの傾向と同じで、週末に事件が起きているのかな。
今回の米原市の事件は発見が月曜と言うだけで、事件自体は週末に起きているのではないだろうか。
 
さて、前回、9月の東近江市の事件から約1か月で今回の事件が起きてますね。
その前の野洲市のボーガン事件は手口が違うので別人によるものだとして、その前は4月なんですよね。
つまり、4月から9月まで4か月の期間が空いていたのに、今回は1か月で次の事件が起きている。
犯人が同一人物なら、犯人に何等かの変化が起きて、犯行周期が短くなったと言う事なのだろうか?
 
犯人の犯行の頻度が上がっている可能性があるので、滋賀県と近県の方はご注意願います。

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2020/10/18

北海道札幌市2歳女児虐待死事件その5(男性被告の一審判決)

懲役13年です。
***初公判(9月29日)***
女性被告の交際相手の男性被告は、女児を殴ったり踏みつけたり、たばこの火を押し付けたりした上、放置して死亡させたとして傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われている。
 
起訴状によると、男性被告は2019年5月上旬~6月5日ごろ、女児に殴ったり、たばこの火を押し付けたりするなどの暴行を加え、頭蓋骨骨折などのけがをさせた上で放置し、死亡させたとされるとのこと。
 
1)起訴内容について男性被告は「(検察官が)読み上げたことに関しては、一切やってませんので、やってません」と無罪を主張したとのこと。
 
2)弁護人も「暴行は加えておらず、保護責任者でもない。無罪です」と述べたとのこと。
 
弁護側は暴力を振るっていたのは母親の女性被告(22)=保護責任者遺棄致死罪で起訴=だとし、男性被告は気付いていなかったと主張したとのこと。
 
検察は司法解剖の結果から死因を衰弱死としていますが、弁護側は「食べ物をのどに詰まらせたことによる窒息死だ」と争う姿勢を示したとのこと。
 
女児のけがについては「転んだ」などとする女性被告の話を信じたと訴えた。虐待を疑った道警の捜査員が居室を訪れた5月15日以降は「巻き込まれたら面倒だと思い、最低限の食事の世話などを除き、子どものことには口を出さなくなった」と述べたとのこと。
 
3)冒頭陳述で検察側は、状況などから暴行を加えたのは男性被告だと指摘。「2歳児に対して暴行を繰り返したのは卑劣だ」と述べたとのこと。
 
冒頭陳述で「男性被告と、女児の母親である女性被告は、女児が亡くなる直前の20日間、部屋に閉じ込めほとんど食事を与えなかった。その上、男性被告が全身に暴行していた」と指摘したとのこと。
 
冒頭陳述で「女児の顔のあざは男性被告のこぶしの大きさと矛盾しない」「近くの住民が子どもの泣き声と男のどなり声を聞いている」として、男性被告がけがをさせたと指摘したとのこと。
 
検察側の証拠調べでは、女児を放置した状態で、場外馬券場など、遊興のため外出を繰り返していたと指摘。男性被告のスマートフォンからは、女児搬送後3時間以内に「子供虐待 疑われる」「虐待 死亡 懲役」と検索。ネット上の百科事典「ウィキペディア」で、2010年に発生した大阪2児餓死事件のページを閲覧した履歴が残っていたことも明かしたとのこと。
 
4)女児が死亡する3週間ほど前に、虐待の通報を受けて女児の安否を最後に確認した警察官の証言。
 
当時、女児の顔や腕には1センチ未満のあざがあり、両足の裏に絆創膏が貼られていたということですが、女性被告の「ヘアアイロンをふんだ」といった説明に、納得したと述べたとのこと。
 
しかし、女性被告に、絆創膏をはがすと「痛がって泣く」と断られたため、傷は直接確認していないとのこと。
 
警察官は女性被告が部屋を離れたとき、女児に「お母さん好き?」「痛いことされてない?」と問いかけたとのこと。
 
女児は無表情のままで、30分ほど、ほぼ動かなかったとのこと。
 
警察官は女性被告に電話してもらい、男性被告と直接話したことを明らかにしましたが、名前を聞くと、「強制じゃないなら教えたくない」と断られたとのこと。
このとき、警察官は「暴力はない」と判断し、児童相談所に結果を報告したとのこと。
 
***第二回公判(9月30日)***
証人尋問
1)女児の祖母が証人として出廷し、男と一緒に暮らす前は、女児にけがはなかったと述べたとのこと。
祖母は、男性被告が女児と母親の女性被告の3人で暮らす前の、去年3月はじめ、女児を入浴させた際に「女児にけがはなかった」と証言したとのこと。
 
2)警察官は、男性被告の指の根元の「基節関節」の間隔は、女性被告よりもおよそ4ミリ長く、女児の顔のあざと一致すると証言したとのこと。
 
弁護側が「誤差はあるか」と聞くと警察官は「多少はある」と答えました。裁判長が何ミリを誤差と考えたか聞くと、警察官は「2、3ミリ」と返答したとのこと。
 
***第三回公判(10月1日)***
証人尋問
1)女性被告(22)の同僚の女性の証言
女性は「2019年5月ごろに職場の喫煙所で女性被告から『男性被告が女児が吹っ飛ぶくらい頭を殴る。怖い』と2回以上は相談を受けた」と証言したとのこと。男性被告は女児が泣いている時に、殴っていたとのこと。
 
2)弁護側からは、女性被告が通っていた美容室の従業員の供述調書が証拠として提出。その中で女性被告が従業員に「男性被告は女児に怒鳴ることはあるが、暴行はしない」と話していたとのこと。
 
3)現場マンションの男性住民の証言
去年2月ごろから「子どもの泣き声が昼夜問わず聞こえた」と証言。4月には、同居の女性が児童相談所に通報しましたが、5月にかけて、泣き声や物を叩きつけるような音が増えていったとのこと。
 
「男の大声の後に、ドンガンという物音、子どもの泣き声が聞こえた」(証人)
 
そして、女児が亡くなる4日前から、泣き声は「聞こえていない」と証言したとのこと。検察官は、これらの証言から、同居していた男性被告がけがをさせたと主張したとのこと。
 
しかし、男性は、泣き声は「男の子のものだと思っていた」、どの部屋から聞こえたか「断定はできない」とも話し、男性被告側は、「泣き声は女児」とする検察官に疑問を投げかけ、無罪を主張しているとのこと。
 
***第四回公判(10月2日)***
証人尋問
1)司法解剖した医師の証言(検察側証人)
「体には脂肪が数ミリしかなかった。2週間から3週間の間に急激に体重が減少し、低栄養状態で亡くなった」と証言。提出している証拠では、下腹部の皮下脂肪は3ミリだったとのこと。
 
女児の大腸から綿ごみや毛が見つかり、飢えて口にした可能性があると証言したとのこと。
 
他の報道では
胃から「とうがらし」成分、腸から「ほこりや毛のようなもの」が見つかり、香辛料やごみを食べていた可能性もあるとも指摘したとのこと。
 
免疫を作る「胸腺」という臓器が通常の子どもの約4分の1の大きさになっていたとのこと。
 
さらに、頭部の骨折などのケガが死期を早めたと主張。虐待を受けていた可能性があるとしたとのこと。
 
「腰のやけどの痕は、一生残るような深さでたばこの火で負わされたもの」「頭のけがは死亡の2週間前から継続的に頭を叩かれたり、圧迫されたりしたもの」と証言したとのこと。
 
また、死から2日後の身体検査で、母親の女性被告の爪は、1センチほど伸びていて「爪が邪魔で強い力で殴れない」と指摘したとのこと。
傷害致死などの罪に問われている男性被告には、右手の人差し指の第2関節に傷があり、けがをさせたのは男性被告の可能性が高いと述べたとのこと。
 
更に別の報道では
5月15日ごろからほとんど食事をしておらず、6月に入ってからは「衰弱が進行して意識障害があり、普通に歩いたり大声を出したりできない状態だった」と指摘し、死亡直前は低体温症だったとしたとのこと。歯でかまれていないと思われる胃の内容物があり、「無理に飲み込まされたものと考えられる」と指摘したとのこと。
 
2)弁護側の医師の証言
弁護側の証人として出廷した医師は女児の気管支や肺などのCT画像に異物とみられるものがみられたと説明。死因は吐しゃ物をのどに詰まらせた可能性を主張し、「窒息死と考えるのが自然」と反論したとのこと。
 
別の報道では
弁護側証人の内科医は弁護側に開示された資料を基に、衰弱が進行していたことは認めたが、血液中の栄養分や皮下脂肪がある程度残っていたなどとして、「死を招く危険な状態ではなかった。何かを詰まらせたことによる窒息死の可能性が高い」と反論したとのこと。
 
***第五回公判(10月5日)***
証人尋問
1)女性被告(母親)の証言
「3月ごろに男性被告から娘への暴力が始まった。4月、モンブランを食べられたことに腹を立て、床に倒れるほど強くぶったたき、引きずった」と証言したとのこと。
 
さらに当時の状況を詳しく語り、「5月には口にバナナを突っ込み、粘着テープで口を塞いだうえ、手足をベビーカーにグルグル巻きにくくりつけて就寝したこともあった」と男性被告が虐待していたと主張したとのこと。
 
女性被告も男性被告から連日暴言を受けていましたが、金を貸していて別れることができなかったとしたとのこと。
 
別の報道では
冒頭で検察に「あなたは女児に暴行したことはありますか」と聞かれると「ありません」と証言したとのこと。
 
一方、男性被告が女児の頭を平手でたたき、引きずるのは見たことがあると話しました。また、女児が亡くなる6日前には、手や足をガムテープで巻かれ、ベビーカーに固定された状態を見たたこともあるとのこと。翌日の未明、女児の頭にはたんこぶがありましたが、男性被告に「虐待が疑われるとネットに書いてあった」と言われたほか、朝には腫れがひいていたため、病院に連れて行かなかったと証言したとのこと。
 
女児は、死亡したときには頭の骨が折れ、やけどやあざなど、顔から足先まで全身に大けがをしていた。しかし、女性被告はそのけがを男性被告がさせた確信は持てず、逮捕された後も「信じ切っていた」と話したとのこと。
 
その後、様々な証拠を見ながら思い出していくと、女児にけがをさせたのは男性被告しかいないと思うようになったとのこと。
 
更に別の報道では
女児が亡くなる数時間前には女児の体が持ち上がるほど髪の毛を引っ張った」などと証言したとのこと。
 
「4月上旬に女児が男性被告のモンブランを勝手に食べた際に、思いきり平手で床に倒れこむまでたたき、洗面所に引きずっていった」
 
「(男性被告が)女児の頭を殴って泣き叫んだことがあった。暴行を見るたびにやめるように言った」
 
女児が亡くなった2019年6月5日。男性被告は午前2時に女児に立つように指示。
しかし立ち上がることができなかった女児の髪を引っ張って立たせる暴行をしていたとのこと。
その約3時間後、女児は死亡が確認されたとのこと。
 
「もともと小柄なので極端に衰弱しているとは思わなかった。イヤイヤ期で食べなかったためだと思っていた」
 
翌日(5月31日)には仕事中に男性被告から「女児が骨折しているかもしれない」とLINEで連絡があった。女児が亡くなった6月5日の直前にも、男性被告が女児をげんこつで殴っていたと証言したとのこと。
 
***第六回公判(10月6日)***
被告人質問
1)「自分が気づかないうちに女児の体に"あざ"ができていたことがあった」「女児がいたずらをした時に、女性被告が頭をたたいていた」などと時折涙を見せながら証言したとのこと。
 
弁護側からの「女児を叩いたりしたことがありますか」という質問に「食べ物を投げたときに軽く叩いた」などと答えたとのこと。
 
一方、同じマンションの住人が警察に通報した5月12日以降、女児が亡くなる6月5日まで“虐待”に関わりたくないとして「暴力はふるわなかった」と証言したとのこと。
 
弁護側の質問で、女児が死亡した2019年6月5日前後の経緯について答えた。
4日夜、男性被告と女児と母親の女性被告は、男性被告が用意した食事をとった。その後、男性被告と女性被告は1時間ほど入浴し、男性被告が先にあがると女児の苦しそうな声が聞こえた。女児はマット上で体を抱え込むようにうつぶせになり、手でのどを押さえて苦しんでいた。女性被告と2人で女児を逆さまに抱えて背中を叩くなどし、人工呼吸をほどこした。その後、女児と女性被告が救急車で病院に向かったとのこと。
 
検察から死亡した女児の傷について問われると「僕は一切やっていないし、(母親の)女性被告がやったんだと思います」と答えた。女児の頭部外傷、顔や体の皮下出血の原因については「わかりません」と答えた。検察は、女児が家ではおむつ姿で過ごしていて、一緒に住んでいた男性被告が傷の原因もわからないのは不自然だと指摘したとのこと。
 
「(女性被告は)「産んだこと後悔した」オムツを替えるとき『生きた心地しない』と毎回言ってました。ごはんも全部コンビニ弁当で、家で服を着させているのも見たことない」とのこと。
 
男性被告は5月下旬、女児が頭を痛がっていると病院に通報しました件について
「病院の担当者の態度が悪かったのでムキになった。イラっとしたし、他人の子を病院に連れていく立場ではないと思った」
 
結局、女性を病院に連れて行くことはなかった。
 
***論告求刑公判(10月7日)***
1)男性被告に対し検察は懲役18年を求刑した。
 
2)検察側は7日の裁判で「犯行のあらゆる点を否認し反省の色も感じられない」として懲役18年を求刑したとのこと。
 
別の報道では
検察側は「暴行を繰り返した上、医師の治療を受けさせず悪質だ」として懲役18年を求刑したとのこと。
 
「20日間にわたって暴行を繰り返して、食事も与えず家に閉じ込めた。熱い液体をかけるなど暴行を楽しむような犯行態様で残虐だ。女児にとっては生き地獄と言える状況だった」として、懲役18年を求刑したとのこと。
 
3)裁判長「最後に一言ありますか?」
男性被告「僕は検察官のいうようなことは絶対にやっていません」と述べたとのこと。
 
***判決公判(10月16日)***
被告に懲役13年(求刑懲役18年)の実刑判決を言い渡したとのこと。
 
1)札幌地裁は「すべてのケガが男性被告によるものとは断定できないものの、死期を早めた頭の大けがは男性被告によるもの」と指摘したとのこと。
 
裁判長は判決理由で「暴行したのは被告と考えるのが自然」と退けた。その上で衰弱した女児を救命しなかったのは保身のためと指摘。「身勝手極まりなく誠にむごく悪質だ」と述べたとのこと。
 
札幌地裁は、男性被告による暴行はあったものの、直接的に死亡につながるものではなかったとして、傷害致死は認定せず、傷害罪を適用したとのこと。
 
そのうえで、「被告は不合理な弁解に終始している」、「死亡した女児は孤独で哀れというほかない」と述べ、懲役13年の実刑判決を言い渡したとのこと。
 
別の報道では
裁判所は女児が男性被告と2人でいる時にケガをしていることなどから、男性被告の暴行があったと認めて「傷害罪」を適用したとのこと。
 
そのうえで「ケガの原因はわからない」などという証言については、「同居していたのに不合理だ」として認めず、懲役13年の判決(求刑 懲役18年)を言い渡したとのこと。
 
親子関係になくても、女児に「必要な保護を与える立場にいた」と認定。必要な食事や医療を与えず、女児を「衰弱死」させたと指摘したとのこと。
 
こんなところですね。
判決を整理すると
A)死因は衰弱死
B)すべてのケガが男性被告のものとは断定できないが、頭の大けがは男性被告のもの
C)男性被告の暴力は直接の死因ではないので「傷害罪」
D)親子関係になるくても、女児に「必要な保護を与える立場にいた」
E)「ケガの原因が分からない」と言うのは認めない
 
死亡の経緯が男性、女性両被告が入浴中に死亡していたと言う事なので、直接、暴行による死亡では無いと言う事なんですね。
もし、女性被告が入浴中で男性被告と女児が二人きりの時に女児が死亡していたなら、傷害致死を疑われる状況だったから、その意味では男性被告は運が良かったのかもしれませんね。
 
D)については、親子関係になくても同居していたら、「保護責任」があると言う事なんでしょうね。
常識的に考えればそうなると思います。
で一緒に住んでいるのに「ケガの原因が分からない」と言う言い訳は通用しないと言う事ですね。
 
量刑についてですが、あの虐待の限りを尽くした野田の小4女児虐待死事件でも男性被告の判決は懲役16年(求刑懲役18年)なんですよね。
この野田の事件でも裁判官は「情状酌量の余地は微塵もない」と言ってます。
 
こちらの事件では、不合理な弁解で反省している様子はありません。
ただし、死因が被告の直接の暴力でないので傷害致死ではなく、傷害罪になった為に、懲役13年(求刑懲役18年)なんでしょうね。
 
それでも、私は軽すぎると思う。
生前の女児の苦痛を考えれば、どう考えても軽い。やはり、虐待致死罪とか、拷問致死罪を作るべきだと思います。
 
さて、男性被告についてはこれで一区切りですが、一方の女性被告の公判はこれからですね。
少なくとも、女性被告には女児を保護する責任があったはずなので、医師に治療させなかった事、食事を十分に与えなかった事は追及されるでしょうね。
問題は、女性被告による虐待が他にあったのかどうかですね。
 
女性被告の公判に注目しましょう。
 

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