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2005/10/20

ストーカー殺人再び・・・警察は何を学んだか?

19日に大分県で22歳母親とその娘4歳が包丁で刺される事件が起きている。4歳の女の子は病院に搬送されたが死亡している。

犯人と思われるのはこの母親の元交際相手の31歳無職の男性。現場に警察が駆けつけた時、犯行現場の女性の自宅の2階の部屋で自分の胸を包丁で刺していた。

この事件、なんとストーカー被害の結果だった。被害者は何度も地元警察にストーカー被害を訴えていたのに、この事件がおきている。

桶川ストーカー殺人事件から警察は何を学んだのだろう?

1999年、埼玉県桶川市で21歳の女子大生がストーカー被害の末に殺害されている。この時も、被害者家族は何度も、警察に相談しストーカー被害を訴えていたと言うのに・・・

さらにこの時は警察の告訴取り下げ対応も問題になっている。

警察が桶川ストーカー殺人事件から何かを学んでいたのなら、今回の大分のストーカー被害は防げたのではないだろうか?

今は被害にあった、4歳女児のご冥福を祈りましょう。

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