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2005/12/29

アジアの時限爆弾

最近、中国で河川に有毒物質が流出する事故や、都市部の地下水の9割が汚染されているとかの報道があったけどさ、やはり、将来的にはかなりヤバイような気がする。

これらの報道もやはり、氷山の一角だと思うわけです。
今回報道の河川への流出事故も規模が大きかった為に報道されただけで、多分小規模な物はそこらで起きてるんだろうね。

日本の高度成長期にも、大規模な公害が幾つか発生していてさ。何十年もかけて企業や国と和解してたりする。

現在、猛烈な速度で成長している中国だけど、環境問題などを軽視したりすると、将来かなりヤバイ状態になりそうな気がするよ。
日本でも過去にあれだけの公害が問題になったが、中国の場合その規模が数倍になりそうでしょ?もし、中国で大規模な公害問題が発生すると、経済活動で日本も影響がでるだろうね。
この前の靖国問題でやたら、デモして日本企業なでを襲っているぐらいだから、一度政情が不安定になると、何が起こるか分からない。

対岸の火事といわず、しばらくは中国の動きには注目しておく必要がありそうだ。

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