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2005/12/10

京都小6殺害事件の謎!その2

続報です。

1)110番通報したのは容疑者の大学生だった。
2)容疑者はアルバイトの塾講師で同志社大法学部四年、23歳男性
3)当日はテストが行われていたが、二人は空き教室で内側から鍵を掛けた状態だった。
4)被害女児は全身数十カ所に傷があり、頸(けい)動脈が切られ、それが致命傷になったとみられる。暴行を受けた跡はなかった。
5)教室には刃渡り約十三センチの出刃包丁二本と金づちが落ちていた。
6)教室の様子を見るモニターの線が切断されていた。
7)容疑者はは平成十三年四月に入学し、十五年六月、京都府警に強盗致傷容疑で逮捕され、一年半の停学処分を受けていた。
8)被害女児は容疑者を嫌っており、容疑者の国語の授業を受けていなかった。また被害女児から「からかわれていた」との情報もある。

しかし、事前に凶器を用意していたと言うのは、最初から殺意があったって事なのか?
全身を十数か所も刺しているのだから相当感情的な部分があったんだろうね。
小学6年生にからかわれていたぐらいで、それが殺意に変わるのかな?

なんだろう、自分を制御できないって事なのか?もちろん、誰にでも感情があり、つい激してしまう事なんて事もあるけどさ。
大抵の人は殺意までは発展しないし、仮に殺意が生まれても、実行はしないもんだよね。

何かメンタルに問題でもあったのかな?

逮捕されているので、あとは自供を待ちましょう。

参考リンク
京都小6刺殺事件の謎!
京都小6殺害事件の謎!その3

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