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2005/12/12

京都小6殺害事件の謎!その5

続報です。容疑者の自供やその他の情報が入ってきました。

1)「被害女児がいなくならなければ、生きていけない」

2)「女児にキモイと言われそれが自分の中から消えない」

3)「誰にも見られたくなかった」「誰にも邪魔されたくなかった」

4)自宅では、時々「奇声」をあげる事があったようだ。

5)他の女子生徒をデートに誘うような事があったようだ。

こんな所なんですが、1)の「女児がいなくならなければ生きていけない」と言うのはどんな意味なんだろうね?

仮に女児とのトラブルが原因で塾の講師(アルバイト)を解雇されたとしても、名の通った大学で成績も優秀なんだから、別のアルバイトぐらいすぐに見つかると思うけどね。

また、塾の講師を辞めたく無いと言う可能性もあるけどさ、これも同じ理由で、他の塾や家庭教師だって、他に見つけられると思うのだけどね。

なんと言うか、「思い込みの激しい人」なのかな?
彼の人生の中で一番幸せな場所だったのかもしれないね。

塾で説明会があって、塾側に批判が出たようです。
「どんな基準で容疑者を採用したのか?」
ま~自分の子供を通わせる親の立場としては、言いたい所だけどさ。

逆の立場だったらどうだろう?
私が塾の経営者だったら?まさか、有名大学の生徒が教え子を殺害するような事はそれこそ夢にも思えないないよな。
学歴はあり、多分家庭もしっかりしている。そして、面接しても不審な点もなければ、「採用」してしまうのではないかな?

正社員が3人でのこり9人がアルバイトがまずいと言われても、正社員の数を増やせば、その分月謝の額に上乗せしなきゃならないしさ。これは難しいよね。

今回の事件を防ぐ事ができなかったのか?と言うのも考えてみたいけど。
正直難しいと思う。今回の事件は不幸な偶然がかなり重なっているように思えるね。

まず、彼が犯罪を犯そうとする事を事前に予見できる人間が彼の周りにいたのだろうか?

彼と過ごす時間の長い人間を挙げていくと
・家族
・大学の友人
・塾の同僚
・塾の生徒
多分この4種類の人がいると思うのだが、これらの人たちが全て今回の事件を予測する事ができていないよね。

女児とトラブルがあって、相性が悪いと知っていたのは被害女児と被害女児の親、そして、塾の人間だったけど、その人達もまさか、こんな事になるとは思っていなかったろう。

もし彼に親しい友人がいたら、この事件は防げたかもしれないね。なぜか?

正直仕事が上手くいかない事なんて、誰にでもある事でしょ?

そんな時でもさ、友人とお酒を飲んで、ぐちって、カラオケでもいけば大抵は気がはれるでしょ?

それに、言ってしまえば彼はただの「アルバイト」なんだもんな。よく言えば「責任感の強い人」だったのかもしれないけど。大学を卒業してもその塾に就職するつもりでいたわけでもないだろうに・・・なぜ、そこまで、講師にこだわったのか?

続報を待ちましょう。

参考リンク
京都小6殺害事件の謎!その4
京都小6殺害事件の謎!その6

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