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2005/12/11

京都小6殺害事件の謎!その3

ちょっと、唖然とする事件でしたが、少し冷静に考えてみよう。

1)女児を殺害するまでのプロセスに計画的な面がみられる。

2)執拗に傷を負わせており、十分に殺意が感じられる。

3)しかし、殺害後は自ら携帯電話で通報している。

4)動機については、未だ不透明な部分もあるけど、相性と言う言葉が出ている。

この事件の特徴はこんな所だと思う。

私がここで注目しているのは殺害はしたが、しかし、自分で通報している所です。
これはどういう事だろう?

つまり、殺害する事が最大最優先の目的で、その後、自分が逮捕されるとか、逃亡しようとか、言う事がすっぽりと抜けているような気がします。

例えば、これが何らかの経済的なメリットを狙った犯罪であれば、犯行後、自分が逮捕されないような工作をしているはずでしょう。そのあたりから考えると、「恨みを晴らせば、それでいい」と言うような、すごく感情的な犯行のように思えます。(それでいて、緻密に計画されている点が怖い所ではあるのですが・・・)

そう考えると、犯行前に凶器の準備、カメラの細工、部屋に鍵を掛けるといった、一連の行動がすごく計画的であるにも関わらず、犯行後は自ら通報している事がうまく説明できると思います。

この事件のポイントは犯人がなぜ、そこまで強い感情を被害女児に対して持ってしまう事になったのか?と言う事でしょうね。

容疑者は大学生で両親との関係が通常であるならば、経済的な問題はあまり考えられないと思います。つまり、女児の言動や行動により、経済的な不利益が生じそれを恨みに思ったと言う事は私は事件の原因にはなりずらいと思っています。

自分の稼ぎで生活しているのであれば、この点も原因になりうるかもしれないけどね。

いずれにしても、逮捕されているわけで、本人の口から真相を語ってもらいましょう。

参考リンク
京都小6殺害事件の謎!その2
京都小6殺害事件の謎!その4

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