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2006/01/07

仙台乳児連れ去り事件の謎!

6日午前3時40分ごろ、仙台市宮城野区の「光ケ丘スペルマン病院」で生後11日の乳児が40から50台の男性に連れ去れる事件が発生している。

概要としては
1)男は通用扉から進入し、看護士詰め所で看護士にクレームを書いたメモのような物を見せている。
2)この時、スプレー缶を出して、院長の自宅にガソリンを撒いた。「院長と我々の問題」などと話している。
3)その後、隣の授乳室に入ろうとしたが、看護士に制止されている。
4)その後、廊下にでて、火事だと叫び、病室にいた、生後11日の乳児を連れ去った。

とこんな所かな。
最初から、クレームを書いたメモを用意している点や、通用扉から進入し、最初に授乳室に入ろうとした点などから、以前に病院と関係があった人物と思われるね。

ただ、計画的かというとちと、疑問はあるね。

 乳児を連れ去る事が目的ならば、なぜ、看護士に余計な話をしたのだろう?
わざわざ、病院に恨みがある事を話して、看護士の関心を惹く事は犯行の妨げになるだろう?
また、看護士の目の前で授乳室に入ろうとしたのも、かなり変だよな。そんな事をすればそりゃ制止されるだろう。

クレームを書いたメモなども、時間をかけて書いた物かどうか不明だし。漢字とカタカナ交じりの文章だったようだけど、それ自体も日本人なら少々違和感があるな。

動機は逮捕されてみないとわからないかもしれない。

ただ、犯罪のセオリーだと。
A)金銭目的の営利誘拐
B)怨恨
C)単純に子供が欲しかった場合。(こんな事件も過去に例がある)
D)ただの「うさばらし」

こんな所だけど、特定の子供を選んでいないようなので、営利誘拐はなさそうだね。

もし、「子供が欲しい」というのが、動機ならば、子供の面倒はみている可能性が高いし、警察が犯人にたどり着くのは時間の問題だね。

続報を待つ事にしましょう。

参考リンク
仙台乳児連れ去り事件の謎!その2

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