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2006/01/28

犯罪の予感

京大の元アメフト部員3人がしりあいの女子大生2人を集団でレイプした事件が発生した。

手口は
鍋パーティーを開き、その中で焼酎ルーレットを行い、女子大生に焼酎やウォッカなど強い酒をほぼストレートで女子大生に飲ませる。
泥酔したところで、レイプしたようだ。

この手口はあの有名なスーパーフリーの手口そのままだよね。規模こそ小さいが、全く同じ手口だよ。
世の女性はあのスーフリ事件をどのように見ているのだろう。遠い国の出来事で自分がそんな災厄に遭遇する事は無いと考えてしまうのかな?

私としては、あのような事件があったわけで、頭の片隅にでも覚えておいてほしいと思うな。

事件の詳細を見ると、女子大生は鍋を食べている段階では、殆どお酒を飲んでいなかった。しかし、0時頃から焼酎ルーレットを始めて、お酒を飲みはじめる事になる。

ポイントはこの時だよね。容疑者が焼酎ルーレットを始めた目的は何か?
そして、ほぼストレートで強いお酒を飲まそうとした目的は何か?
最後に自分自身が泥酔した時、どんな未来が予想されるのか?
と言う所は考ええ欲しいな・・・・

以前にも書いたけど、悪意は善意や友情などを装う事があるわけで、やはり常に緊張感は必要かもね。

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