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2006/02/13

栃木小1殺害事件の謎!その24

そろそろ、犯人像について考えようと思うのだが・・・・
なにしろ、有力な情報が無いんだよね。
仕方が無いので、今回も妄想的な推理を展開してみましょう。

さて、始めに犯人の動機が「完全犯罪をしてみたい」とか「警察に対する挑戦」と言う事を前提に話を進めましょう。

この場合、やはり犯人としては「社会に対する不満」とか「警察に対する不満」とかが犯行の背景にあったりするのかなと思うわけです。

それから、犯人の行動の中にある手がかりとして、必要以上に女児に乱暴していないと言う点とか、犯行後にマスコミなどに対して犯罪を誇示するような動きをしていない点だね。
これは、犯人の性格をあらわしているのかもしれない。

これらの点を考えると、「犯人は自分自身を完全に制御しているように見える。
冷静に犯行を行い、感情に流されない。
仕事をまかせれば、人並みかそれ以上の評価受けてもよさそうな気がする。

しかし、もしそんな人間なら社会や警察に不満を持つとは思えないよね?

この点を別の角度で見てみると「特定の事柄にはすごい集中力を持つが、興味の無い事には全く無頓着」って言う「偏執的性格」なのかもしれない。
専門技術や知識は人並み以上にありるのだが、生活上のルールを守れない為に社会的に低い評価しかされないとかね。

警察に対する不満や恨みがあるとしたら、非行歴や犯罪歴があり、それが原因で就職が困難とかね。

また、遺棄現場だけでなく、拉致現場も犯人の罠だとしたら、犯人は無意識に自分自身が一般人よりも警察に疑われる可能性が高いと自覚していたのかもしれないね。

いずにれしても何も裏付ける根拠はないし妄想だよな・・・(^_^;)

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