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2006/03/20

栃木小1殺害事件の謎!その32

さて今回はなぜ犯人が拉致現場に大沢小学校の周辺を選んだのかについて考えてみたい。
犯人が関東地方に住んでいるとして、なぜ、大沢小学校の周辺を拉致現場に選んだのだろう?
犯人が慎重なタイプで入念な計画を立てのならば、犯人の情報が残るような場所で犯行は行はないだろうな。自分の住民票があったような場所とか職場とかは避けたい所だろうな。

しかし、問題はそんな準備期間があったのか?と言う点なんだよね。
私は今回の事件が広島事件と全く無関係とは思えない。
そこが、ポイントなんだけどね。

広島事件と無関係に犯行が計画されたのならば、準備期間も十分あったのかもしれない。
しかし、広島事件に触発されてこの事件を計画したとしたら、犯行の準備期間は1週間ぐらいしかないはずで、1週間で全く犯人の痕跡が残らないような場所を探す事ができるだろうか?と言うのが私の疑問な点だね。

しかし、やはり自分の住まいの近くと言うのは避けるとして、それ以外の場所って事だよね。

そこで、大沢小学校の地図をもう一度みてみよう。
大沢小学校の地図はこちらを参照
すると、以前は高速道路にしか目が行かなかったが、国道119号線に気がついた。
これは別名「日光街道」と言われ、宇都宮方面から日光に向かう主要道路だろう。
大沢小学校はこの119号線の沿線にあるんだよね。
もしかして、119号線は犯人が日常的に使っている道路なんじゃないだろうか?
例えば、通勤の為にこの道路を使っている可能性はないかな?

それで、大沢小学校を選んだならば、犯人の住居ではなく、それでいて通勤途中で現場を下見するのに都合の良い場所と言う事になる。
この場合は、今市市街か宇都宮市街に犯人の夜の職場があったと言う事になるかな。
逆に住居が今市方面か宇都宮方面と言う事も言えるかもしれないけどね。

いづれにしても、まったく根拠は無いけどね。

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