栃木小1殺害事件の謎!その35
いよいよ警察も切り札を出したようだ。警察庁科学警察研究所が犯人のプロファイリング結果を発表した。今回は警察のプロファイリング結果について考えてみたい。
「30歳未満の男で、連れ去り現場から半径5キロ圏内に居住している可能性が高い」
多分プロファイリング結果のごく一部なんだろうが、私なりにこの内容を考えてみたい。
私が考えるポイントは以下の4点
1)犯人の住居は拉致現場の近く。
2)さらに、拉致現場から5km圏内の可能性が高い
3)犯人は男性
4)さらに、30歳未満
1)については全く異議は無いな、私の現在の推理とも合致する。
拉致現場の地理に精通している事。遺棄現場が遠く捜査をカクランしようとしている事などが根拠だろうね。
3)犯人は男性。これも異議なし。20kgの女児を抱えて山の斜面を短い距離とは言え移動する事を考えると男性の可能性が高いよね。
さて問題は2)と4)なんだよね
2)5km以内の根拠はなんだろう?正直分からないが想像するに
・人間の生活範囲で地理に精通できるのはは5kmぐらい
・女児が車に乗って不安にならないのが5kmぐらいの距離と時間
(これは女児が言葉巧みに車に自ら乗った場合だろうな)
4)30歳未満。まったく分かりません(ーー;)
29歳はダメで30歳はOKなわけですか?
私が考えていたのは車の運転ができる点から20歳以上ぐらいかなと言う事ぐらいで上限を決めるのは少々難しいと考えていた。
それでも想像すると、プロファイラーは本命を20歳から25歳ぐらいと考えて余裕をみて30歳未満としたのではないだろうか?
いづれにしても、このプロファイル結果が発表される事で捜査は今市方面に集中するだろう。意外な結末もあるかもしれないね。
事件解決に期待です。
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