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2006/03/14

山口母子強姦殺害事件

99年に山口市で23歳主婦と11ヶ月の乳児が当時18歳の男性に殺害される事件があった。
今日はその事件の最高裁での弁論が行われる予定だった。1、2審では無期懲役だったが検察側が死刑を求めている。

ところが、その弁論において、2人の弁護士が出席せず、弁論が開けなかった・・・・

何でもこの弁護士は死刑反対の急先鋒らしい。

私が裁判員なら間違いなく、「死刑」なんだがな。
どうも弁護人の主張だと、強姦目的ではなく、殺害後、欲情して強姦したとか言っているけどな。それでも、無抵抗の乳児を殺害している点は酌量の余地などないだろ?
乳児を殺害する意味など犯人にはなかったんだからね。邪魔だからついでに殺害した程度のものだったに違いない。

おまけに、拘置所から友人あてに出した手紙の内容が問題だ。あれではまったく反省していないだろう。

そんな点を考えると、「極刑をもって償う他になし」と言う結論になるな。

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コメント

ものすごく遅い指摘で申し訳ありませんが、こちらの記事の事件の発生場所、山口県光市ではないでしょうか?
もしそうであれば、2006年5月20日に高裁差戻しとされ、2008年4月22日死刑判決、2012年2月20日死刑確定となっています。
当初の1-2審では罪状を認めていたことや年齢から更正の余地ありとされて無期懲役の判決であったようです。
しかし手紙の内容から反省していないとみられること、差戻し審での主張が荒唐無稽なものに変わっていた(甘えたくて女性に抱きついたら抵抗されたので口を塞いだら手がずれて窒息死させる結果となってしまった等)ことから遺族感情を逆撫でし、虚偽の弁解をしたとして改善更正の可能性を大きく減殺したと判断されての死刑判決となったようです。
2012年10月29日に再審請求が出された、との報道の後からは音沙汰がないようですが・・改めて調べてみて、この元少年の家庭環境ももっと何とかならなかったのかな、という印象があります。

投稿: つれづれ | 2016/03/26 23:58

最新のコメント欄に上がっていたので、ASKAさんの昔の記事を読み返してみて感じたことがあります。この記事の頃のASKAさんと今のASKAさんとでは語調がかなり違っていますね(^^;)当り前ですが今は歳を重ねられた(経験を積んでおられる)と言う印象です。もう随分と長くこのサイトを続けていらっしゃるんだなと改めて感銘を受けました。

投稿: ロジポ | 2016/03/27 01:36

つれづれさん、ロジポさん、こんばんは

つれづれさんへ
そうです、この事件は光市母子殺人事件の件ですね。
ASKAの事件簿を初めた頃で今のようなスタイルが確立していなくて、記事が単品になってしまっていた時期でした。

たしかに、あの弁解は、普通の人なら反感を持ちますね。
その結果が死刑判決なので、弁護方針のミスだったんでしょうね。死刑を回避する為の主張だったのでしょうが、それが逆に死刑判決の引き金になってしまうとは、なんとも、皮肉な結果です。

ロジポさんへ
ちょうど今から10年前の記事ですね。
中学1年生が4年生大学を卒業するぐらいの時間が経過してますから、私もずいぶん成長しました。
(念の為ですが、これは例えですよ)

10年前には分からなかった事もASKAの事件簿を続ける中で知る事も沢山ありましたね。

投稿: ASKA | 2016/03/28 18:00

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