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2006/04/19

栃木小1殺害事件の謎!その41

さて、報道ではなんと、この事件の情報提供に懸賞金を掛ける事を捜査本部が検討しているとの事。捜査は行き詰まっているんだね。
そこのところをもう一歩踏み込んで考えてみたい。

捜査が行き詰まっていると言うのは犯人らしい容疑者が特定できていないと言う事だね。
ではそれはどう言う事だろう?
これは警察が捜査した中に疑わしい人間がいないと言う事だろ。
この部分をもう少し考えてみる。

捜査はしたが、疑わしい人間を見つけられないと言う、その原因は二つだろうな。
・捜査した中に犯人がいない場合。
・捜査した中に犯人がいたが、警察が犯人と認めてない場合。
たぶん、この二つが可能性として考えられるね。
犯人がいない場合はしょうがないね。

しかし、捜査した中に犯人がいるのに、警察が犯人と認めていない場合はどうだろう?
そんな場合があるのか?ってのもあるけどさ、当初の捜査では拉致現場付近と遺棄現場付近を中心に捜査していたはずだし、プロファイリングでは拉致現場から5km以内とのプロファイルも発表されている。
犯人が拉致現場付近に生活しているとしたら、当然捜査陣は犯人を捜査線上に挙げていた可能性は高いのではないだろうか?

その方向で警察はなぜ、犯人を被疑者リストから外してしまったのだろうか?を考える。
ここからは私の妄想なんだけど・・・・

多分捜査員が最初に確認するのは拉致時刻での被疑者のアリバイだろう。
なぜなら、この事件の中で時刻が30分以内の誤差で特定できる時刻だからね。
つまり、捜査員は被疑者に拉致時刻の前後30分程度にアリバイがあれば「白」と判断しているのではないだろうか?
しかも、警察がアリバイの信憑性に問題が無いと判断するとすれば、家族や友人の証言ではなく、第三者の証言なんだろうな。

このような事を考えた上でさらに、考えよう。犯人が主張したアリバイはどんな物なのだろうか?
60km離れた場所に遺棄している事。短時間に拉致している点などを考えると、拉致した時も車を使用していた可能性が高いよね。
そこでアリバイを主張するには、拉致作業を短時間で行い、拉致の前後では第三者にアリバイを証言してもらえるような状態って事なんだよね。
車に乗って移動していても不審に思われないわけだから「車を使った仕事をしていた」と考えると一番説得力があるだろうな。
そして、アリバイを作れると考えると、例えば集配業務なんてのが都合がいいだろうね。
拉致の前後で配達や収集を行って、第三者に証言してもらえるし。車に女児を監禁したままでも怪しまれずに仕事を続けられる。また拉致現場の下見にも都合がいいね。

しかし、そう考えると今までの推理と少々矛盾する事があるんだよね。
昼間の仕事だとしたら、遅くても午後7時ぐらいには仕事を終えて午後8時ぐらいには帰宅しているのではないだろうか?だとしたら、殺害時刻が遅すぎないか・・・・

昼間の仕事とすると、この矛盾が説明できないので、別の角度から考えると、普通にファミレスなどの飲食店でお茶でも飲んでアリバイを作ったのかな?その場合はレシートの時刻が証拠だったりするかもね。

いづれにしても、まったく根拠のない妄想だけどね。

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