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2006/04/15

川崎男児転落事件の謎!その7

さて、続報です。捜査当局は動機解明のために精神鑑定が必要という結果になったようだ。

容疑者はメンタルの問題により入院したが、今年3月はじめに退院してから、「常に人を殺したい」と考えていたと自供している。男児を投げ落とした当日も「さあ、殺しに行こうか」と考えたと言う。事件後は達成感もあったらしい。

もともと、容疑者は自殺をしようとして家人に発見されて、入院したのだが、殺害現場となったマンションでも飛び降り自殺をしようとして怖くなって、自殺できなかったらしいのだが・・・

私は事件発生当初から「メンタルの問題」を考えていたのだが、精神鑑定はもう少し早い段階で検討してもよかったのではないだろうか?

私が疑問に思っているのは、もともとは自殺願望だったはず、ところが退院したら誰でも良いから殺したいと考えるようになっている点だよね。
自殺は自分自身が死ぬこと、自分自身を殺すことが目的のはずで、他殺では目的が達成できないでしょ?まあ、間接自殺として死刑になりたいと言うのもあるけどね。自殺願望が他殺に結びつくのはどんな理由なのか、精神鑑定でしか解明できないかもしれないな。
鑑定結果はぜひ、公開してほしいです。

参考リンク
川崎男児転落事件の謎!その6
川崎男児転落事件の謎!その8

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