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2006/04/04

川崎男児転落事件の謎!その5

続報です。犯人は「むしょうに人を殺したかった」と話しているらしい。また、「カメラがある事は知っていた」とも話しているらしい。

犯人の病状や病名などの情報も一部報道されているが、まだ時期尚早と判断して今回は書かない事にする。一応私の予想通りみたいだけどね。

さて、犯人は何度か現場を下見しており、「不審者」として何人かの人間に目撃されていたんだろうな。テレビの取材などで「怪しい人間」の話をしている人がいるもんな。
この段階で何か方策は無かったのか?と言う所ですよね。
この段階で上手な対策が打てれば、被害者は出なかったのかもしれない。

ところで、労働災害の話ではハインリッヒの法則と言うのがある。1人の労働者が起こす事故の統計を取ると、重大な事故、軽い事故、異常な状態がある。詳細はこちらを参照
私が思うに、犯罪にも同じような事が言えるかもしれないね。
事件が発生した時には不審者情報が何件かある。逆に言うと「不審者情報が集まるような場所では近い将来、犯罪が起こる可能性が高い」と考えると、事前に対策を打つ時期の目安になるかもしれないね。

現場のマンションの場合は不審者が多いと言う事で防犯カメラを設置したようだ。しかし、このカメラも犯人にとっては何の障害にもなっていないようだね。
しかし、多分正常な判断のできる人間ならかなり抑止力になっていると思うので、今回の事件が少々変わっている例外的なケースと考えた方がいいだろうね。
そんな特異な犯罪をどうやって防ぐのか?と言うのがこれからの日本の課題なのかな?
政治家のみなさんもこのあたりの事は真剣に考えてほしいな。

参考リンク
川崎男児転落事件の謎!その4
川崎男児転落事件の謎!その6

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