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2006/05/14

山形民家襲撃事件の謎!その6

続報です。性的嫌がらせについて接見した弁護士に話しているようだ。
、「覚さんから受けたいじめを思い出すとつらかったが、10年以上ずっと我慢していた。しかし、抑えきれなかった」
小学4~5年に性的いじめを受けたとし、「その時は『嫌だ』と思っただけだったが、中学生になって意味が分かり、怒りと悔しさがこみ上げてきた」と説明。「誰にも言わないよう努力し、中学生時代は剣道、東京都内の専門学校生のころはスポーツジムなどで気を紛らわせていたが、(数年前に)実家に戻ってから我慢できなくなった」

なるほど、肉体的苦痛と言うよりは、精神的なトラウマと言うところか・・・
よほどショックだったんだな。
そいう事であれば、メンタル面のケアでこの事件は防ぐ事ができたかもしれないな。
とは言え、自分自身で自分のメンタル面に問題がある事を認識する事は難しいかもしれないね。
他に人には話さないようにしていたようだし。カウンセラーとかにも話せなかっただろうな。

このような事件は今後も発生するかもしれない。心の底に沈んだ殺意をどうやって見つけるのか、あるいは消す事ができるのか?今後の課題だね。

参考リンク
山形民家襲撃事件の謎!その5
山形民家襲撃事件の謎!その7

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