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2006/06/21

京都小6殺害事件の謎!その8

続報です。被告人の精神鑑定が行われるようだ。

やはりなと思う一方でちょっと複雑な気持ちです。

メンタルに問題があり、だから仕方が無いと言う判断になるのだろうか?
もしそうなら、そんな危険な状態の人間を放置した周囲の人間の責任はどうなるのだろうか?
とかね・・・・

あるいは、彼は事件の直前まで塾の仕事もしているし、多分大学にも通っていただろう。
事件に必要な凶器の包丁やハンマーを用意し、さらに当日被害者を1人にする為のアンケートを作り、カメラを切って、部屋に鍵をかけて殺害する。
そんな事をしている人間が責任能力が無いような状態だと言うのだろうか?
何が言いたいかというと、自己防衛の方向で考えた時、そんな危険な人物をどうやって見分ければよいのか分からないって事なんだよね。

この事件がメンタルに問題があり、その為に犯行を行っているので、責任は問えないと言う事になると、私や貴方の身近にいる人間、隣の席で仕事をしている人間に対しても安心していられないと言う事なんだよね。
普通に仕事をしている人間でもかなり危険な存在と言う事になってしまう。

川崎男児転落事件の彼は自殺未遂を起こしていて、家族が心配で入院させているわけだから、明らかにメンタルに問題があったろう。だから、仕事も続けられない状態だったと思う。

私としては、この事件は正常な状態で犯行を行っていると判断してもらった方が、危険な人間を見分けると言う意味では少し楽になるんだよね。

3ヶ月程度かかるかもしれないけど、結果を待ちましょう。

参考リンク
京都小6殺害事件の謎!その7
京都小6殺害事件の謎!その9

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