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2006/06/28

東大阪集団暴行死事件その3(止まらぬ殺意)

大学生のリンチ殺害事件についてですが、その全体像が分かってくると、近年にない残虐な事件である事が分かってきた。

手足を拘束し、被害者の頭からポリ袋を被せて、執拗に暴行している。窒息しないようにポリ袋には呼吸用の穴をあけていたようだ。
瀕死の状態になった所で生き埋めにして殺害。
その上だ、開放した会社員に「とどめを刺せ」と強要し、穴の中の被害者に向けて石を投げ入れさせていたことも判明。

悪魔でも乗り移ったのか?と思わせる程の非道ぶりだね。
本人の供述では、「暴行しているうちに、興奮して歯止めがきかなくなった」と話している。

まー、多分、途中から被害者は犯人の目には人ではなく、人形として物に見えていたんだろうな。
なんでも、主犯は周囲の人物に暴力団関係者と話していたらしいので、それらしく振舞おうとして、つい調子に乗ってしまったのかな。その上、自分を制御する事ができないタイプでどんどん、エスカレートしてしまったのかな。

いずれにしても、この手のタイプは友人には選ばない方が良いだろうな。

参考リンク
東大阪集団暴行死事件その2(嘘と殺意)
東大阪集団暴行死事件その4(大阪リンチ殺害事件の裏)

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