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2006/06/22

奈良母子焼死事件の謎!

6/20日午前5時15分ごろ、奈良県田原本(たわらもと)町阪手の47歳男性医師宅から出火、木造2階建て延べ約200平方メートルを全焼した。焼け跡から大人の女性1人と子ども2人とみられる3人が焼死体で見つかった。出火当時、家には妻、長男、二男、長女の4人がいたとみられる。県警田原本署は状況から遺体は妻と二男、長女とみられた。

行方不明だった高校1年生の長男は22日、京都市左京区内の民家に侵入したところをかけつけた京都府警下鴨署員に発見・保護された。奈良県警は話の内容などから長男本人と確認、出火時の様子などについて詳しく事情を聴いている。

長男は調べに対し「1階の階段付近に火を付けて、そのまま逃げた」「死んでもいいと思った」と犯行を認めた上で、動機の一部として「成績のことで父親に言われた」と供述。犯行当日に保護者会が予定されていたことも気になっていたという。また「3人には取り返しのつかないことをして本当にすまなく思っている」と反省の言葉も漏らしている。

さて、こんな所なんですが、子供が家族を殺害すると言う事もそれほど珍しい事件ではないのだが、私が気になっているのは、問題の長男が成績も優秀で、明るい性格で兄弟の面倒もよくみており。さらに家族の仲も悪くなかったと、事件を連想させるような情報がまったく出てこない点なんだよね。

全くの憶測なんだけど、長男はAC(アダルトチルドレン)だったのではないかな?
まずは続報を待ちましょう。

参考リンク
奈良母子焼死事件の謎!その2

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