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2006/06/25

東大阪集団暴行死事件その1(数の幻想?)

東大阪市の私立大学の男子学生(21)ら3人が約10人のグループに暴行され、うち2人が行方不明になっている事件が発生している。

逮捕されたのは同じ東大阪大学に通う被害者の「学友」たちだった。

事件の原因はというと
行方不明になっている男子学生と、T容疑者との間の女性を巡るトラブルがあり。学生側がT容疑者や、その知人で東大阪大に通うS容疑者に暴行。その仕返しとして容疑者らが3人を誘い出して暴行したとみられる

リーダー格の男は、同郷のS容疑者らから「(大学生らに)ぼこぼこにされたうえに金まで要求され、我慢できない」と依頼されて暴行に加わり、大和高田市の男性を処理場から別の車で連れ去ったという。暴行を受けた後に解放した会社員に度々電話して「逃げられると思うなよ」と脅していた。
また、行方不明の奈良県大和高田市の無職男性(21)について「暴力団事務所に連れて行く」と処理場で言い残していたことが判明している。
リーダ格の男は事件発覚後の23日、母親に電話し、「おれが2人を殺した。リンチ後に解放したもう1人を殺したら出頭する」と話していたことも判明した。

多くの事件では複数の人間が集まってしまうとどうも凶悪な犯罪に発展してしまう事が多いように思う。
今回の場合、発端が被害者側の暴行で、さらに金まで要求していた事から、より苛烈な報復が実行された結果、2人が殺害される事件に発展してしまったと言う事だな。

さらに、仲間に声をかけて報復している点でどうも、報復に参加した人間には温度差があったんじゃないかな?
果たして、最初から殺害する事まで考えていた人間はどれだけいたのだろうか?
リーダー格の人間はどうやら殺意満々のようだが、集団暴行に参加した学生達はどうだったのかな?

どうも、暴力団関係者もいたようだが、以前の大学院生の殺害事件とかもあったし、なんて言うか、つまらない事で簡単に人を殺してしまっている。
こんな事で人を殺害して、何かメリットでもあるのか?何もないだろうに・・・

友人は選べ!これが教訓だな。

参考リンク
東大阪集団暴行死事件その2(嘘と殺意)

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コメント

警察は27日に見に行くっていってますね。
19日に生き埋めにしたから死んでるはず。と思ってるのかも
しれないけど、ダメもとでも見に行ったらいいのになー
なんて思います。
共犯者が証拠隠したりもできるし。

投稿: コロ | 2006/06/26 02:04

コロさん、こんばんは
どうも、考える事は皆さん同じようですね。
確かに、どうかしてますよね。
消防に頼んでレスキュー隊に救助をお願いした方が救助してくれる可能性が高いような気がします。
遺族としては、かなり批判がでそうな感じがしますね。

投稿: ASKA | 2006/06/26 23:13

ASKAさん、早速コメントありがとうございます。
なんか、肝心な発表を警察は出来ないでいるので、
依然、行方不明なんて、ちぐはぐな情報をマスコミは流すしかなく?
って思っているのですが。
もしそうだとしたら、警察も、もう少しつじつまの合う発表にしてほしいなんて思ったりもします。

投稿: @びビンゴ | 2006/06/27 00:03

びビンゴさん、こんばんは
ついに、被害者2人が発見されましたけど、裁判所が休みで令状が取れなくて、遺体の捜索を遅らせたとか、かんぐってしまいますね。
しかし、主犯格の彼は1人だけ殺意満々なのが、全く理解できませんね。

投稿: ASKA | 2006/06/28 00:45

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