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2006/06/17

岡山老女殺害事件の謎!

6月5日(月)の午前10時15分頃、岡山県井原市神代町の76歳男性宅で男性の妻72歳が離れで殺害されているのが発見される事件があった。
母屋には家捜しされた痕があり、離れの老女は胸や腹を複数刺され、死因は失血死だった。男性宅の北側の路上で血の付いた軍手が発見されたが、凶器は発見されていない。

ポイントをまとめると
場所
・男性宅は国道486号に面し交通量は多いものの、周囲はのどかな田園地帯。プレハブ造りの離れは、老女が日ごろから飼いネコと一緒に過ごすのに使用しており、老女は飼い犬の散歩を日課とし、夫婦で捨てネコの面倒をみるなど動物好きでも知られていた。

時間
・男性は6月5日(月)午前七時半ごろから畑に車で出掛け、同十時ごろに帰宅した後、車庫近くで作業をしていた。同十時半ごろ、訪れた調味料販売の男性(53)が、六畳ほどの広さの離れで胸などを刺され、血を流して倒れている老女を見つけた。

その他の情報
・男性宅北側の路上に5日、血のついた軍手が落ちていたことが判明。捜査本部が関連を調べている。
・物色されていたのは母屋1階の応接間や和室、台所。土足で侵入した形跡はなく、棚の引き出しが開けられるなどしていたという。実況見分に立ち会った男性は「(何が無くなったか)分からない」と話した。
・男性宅では老女が倒れていた離れも、物色された母屋も無施錠だった。
・老女の死因は胸や腹を数カ所刺されたことによる失血死。凶器は刃物とみられるが、種類などは特定されていない。
・軍手は黒ずんでいたが、手に取るとべっとりと血が付いた。裏返しになっていたから、犯人が焦って脱ぎ捨てたのではないかと思われる。
・土足で侵入した形跡もない。
・ 5日午前7時ごろまで現場近くの畑で作業をしていた男性(81)は「見覚えのない人や車などはなかった」と話し、「自分があと何時間か畑に出とったら、こんな悲しいことは起きなかったかもしれない。そう思うと無念で……」と話している。
・現場周辺に住む人はほとんどが顔見知りで、住民は「不審者がいたら気付く」と話している。
・老女は胸や腹に数カ所刺された跡があり、一部は心臓や肝臓など内臓に達している傷もあるという。

とこんな所です。次回から本格的に考えていきましょう。

参考リンク
岡山老女殺害事件の謎!その2

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