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2006/07/29

栃木小1殺害事件再考、その8

続報です。
栃木、茨城両県の警察OB組織や遺族が8月1日、解決につながる有力情報提供者に総額200万円を支払う懸賞金を設ける。
懸賞金は栃木120万円、茨城80万円を拠出。旧今市市や、遺体が見つかった茨城県常陸大宮市の防犯協会などが「捜査に協力する会」を作り、資金を管理。来年7月末までの1年間で、逮捕に結び付く最も有力な情報提供者に支払う。新たに情報提供を呼びかけるポスター、チラシ計6万5000枚も作成した。

以前から言われていた事だが、事件後7ヶ月も過ぎてはちと遅すぎるのではないの?
7ヶ月前に何かを見ましたか?と聞かれて、はっきり応えられる人はそうはいないだろう?
だから、新たな情報提供としては、女児の持ち物と同じ物を持っている人間を知っているとか、12月頃に車に血がついていた車を知っているとか言う、事件その物の目撃情報ではなく、犯人らしい人間の情報と言う事になるだろうな。

と言う事は情報は増えるが、玉石混交なわけで、どれだけ玉が出てくるかが問題だね。
犯人逮捕に期待です。

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