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2006/07/23

秋田小1殺害事件の謎!その45

続報です。
1)女児殺害の状況について「娘を欄干に座らせて後ろから両手で押して落とした」と犯行状況を詳細に供述していることが21日、わかった。
その後、娘がどうなったかを一切確認せず、そのまま立ち去ったという。

2)この事件に対して、警察庁長官から、聞き込み能力などについてコメントがあった。
3)容疑者の自宅(借家)が取り壊される事が藤里町から発表された。

4)娘を川に突き落とす直前、現場の橋で車のライトを浴びていたことが20日、県警能代署捜査本部の調べで分かった。
捜査本部は、容疑者が犯行直前に娘と2人でいる姿を見られたと認識しながら、突き落とした可能性もあるとみており、同日、同容疑者を送検、詳しい犯行の動機などを調べる。 

とこんな所かな
女児殺害の件についても、だいぶわかってきたけど、なんとも皮肉な話だね。
女児の事件直後に容疑者は「娘は川で遊ぶの好きだった」と証言し警察はその話を元に川辺を捜索し、川辺で石を積んだ跡や足を滑らせた跡を見つけて、「事故と判断した」ようだ。
検死結果や遺体発見現場の状況などを考えれば、そんな結論は出なかったと思うけどな。

そこは、さておき、本題は警察が事故として処理をしたのだが、容疑者の親族はそれに対して疑問を持ったようだ。これは当然の事だろうな。以後容疑者が主張する、遺体に目立った外傷が無い事や自宅近くの川辺から遺体発見現場に遺体が流れたと考えるのは地元の人間なら疑問を持って当然だからね。
しかし、容疑者にとっては警察が事故として処理してくれた事で、胸をなでおろしている時に自分の周囲から事件を主張されたのは予想外だっただろうね。
自分は事故として処理されてホッとしているのに、家族は事件を主張する。
その中で事故を主張するのは、容疑者本人も違和感があると考えたんだろうね。
自分は事故として処理されたいと思いながら、事件を主張すると言うのは、容疑者にとっては相当に精神的なストレスだったのではないかな?

もっとも、彼女の場合は現実を空想で置き替えるような所があるようなので、ストレスは感じてないかもしれないのだが・・・
常識で判断できないのが、この事件の難しい所なんだよな(^_^;)

続報を待ちましょう。

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