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2006/07/09

岡山老女殺害事件の謎!その6

続報です。
1)容疑者の供述に基づき捜索していた総社市宿のため池「大沼池」で包丁1本を発見、押収した。
2)容疑者が「事前に準備し、殺害に使った」と供述した刃物と形状などが一致しており、捜査本部はこの包丁を凶器とほぼ断定した。包丁は刃渡り21センチ
3)岡山地検は7日に起訴した。被告は05年4月に経営する会社の民事再生手続を申請し、その時点で約600万円借金があったが、その後も額が膨らんだ。被告は「仕事関係の未払い金の支払いに困っていた。包丁で脅して金を奪おうと思ったが、騒がれたので殺そうと思った」と話しているらしい。

事件発生が6月5日でしばらく、情報が出てこなかったのだが、それなりに捜査は進展していて起訴と言う事になったようだ。
結局の所、動機は金目当てで借金に相当追い詰められていたのかな。
以前に仕事をした家でお金持ちに見えた家を狙ったのか?あるいは老人だけの家を狙ったのかもしれないね。

参考リンク
岡山老女殺害事件の謎!その5

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コメント

こんばんは。
何年に一回か、老女1人暮らしを狙った強盗殺人が
起こりますね。
その度に、小説の「罪と罰」を思い出します。

投稿: コロ | 2006/07/10 01:00

コロさん、おはようございます。
殺人事件は年に数回でしょうが、老人を狙った金目当ての詐欺事件は毎日のように起きていますね。
振り込め詐欺やその他、詐欺的商法で老後の資金を失うお年寄りが大勢います。
多分これらの犯人は老人が使うより自分が使った方が有効だなんて事は考えてないでしょうね。
自分の欲望を満たす為には手段を選ばないような人達でしょう。
私は彼らを表現する言葉として「金に魂を売った人達」と言うのが思い浮かびました。

投稿: ASKA | 2006/07/11 07:01

追記がないようでしたので情報を
2006年12月27日に求刑通り無期懲役の判決が下っており、その後控訴するも2007年3月15日に取り下げ、確定となっております。
被告側は起訴事実を認め、以前に仕事をしたことがあり前日に訪問した男性宅を狙って金目当てに強盗を企てたとのこと。
裁判長は「被害者の無念さ、恐怖、苦痛は察するに余りあり、遺族らの処罰感情が極めて峻烈」「借金苦から生活費などの現金欲しさで犯行に及んだもので、利欲性が強く短絡的」として求刑通りの判決となったようです。

民家への強盗で600万円以上の借金を何とかできるわけないでしょうに、そういうことも考えられない行き当たりばったりの杜撰な計画だったのでしょうね。
こういう犯行は警報が鳴ったとか鍵がかかっていたくらいで(その家は)諦めることがあるので、当たり前ですがそういった防犯意識が自衛になるのでしょう。
あとは老人を狙った犯罪の予防策、定期的に様子を見る若者がいればある程度は防げるのでしょうけれど。電話でもいいので。

投稿: つれづれ | 2016/03/27 15:30

つれづれさん、こんばんは

コメントありがとうございます。
社会的弱者が狙われるのは世の常ですね。
老人のみの家だと、色々と不安な面はありますね。
詐欺のターゲットになる可能性もありますし。
玄関に防犯カメラをつけて、離れて住む子供達が見れるようなシステムとかあると良いかもしれませんね。

今日来てた人は誰だったの?とか親子の会話の糸口になるかもしれませんしね。

投稿: ASKA | 2016/03/28 18:05

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