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2006/07/23

青森女性殺害事件の謎!

20日午後11時10分ごろ、青森県八戸市鮫町のJR八戸線の線路上で、普通乗用車が燃えているのをJR東日本職員が発見し、110番した。
21日午前零時20分ごろ、県警八戸署員などが駆け付け、全焼した車のトランクから遺体を発見した。車の所有者で、同県三沢市に住む飲食業の女性(33)が行方不明になっているらしい。

青森県警は21日、歯の治療痕から遺体は車の持ち主の三沢市東町、飲食業33歳女性と断定した。遺体の状況から、殺人と死体遺棄事件として八戸署に捜査本部を設置。
司法解剖の結果、被害者の気道にすすがついていないことが分かり、捜査本部は何者かに殺害された後に現場に運ばれ火を付けられたとみている。遺体の損傷が激しく、死因や外傷の有無を調べている。

被害者は三沢市内で飲食店を経営してきたが、今年2月から市中心部のビルでスナックを経営し始めた。店はカラオケもあり、明け方まで営業。明るくて気さくな性格で、英語も堪能なことから、基地関係の外国人客も多かったらしい。
ビルのオーナーの男性(51)によると、店は米国人男性と共同経営。男性が毎月家賃を納めていたが、6月初めの納金の際、男性から、共同経営の解消を告げられたという。
また、現在の店は、飲食街に新しくできるビルに移転するため、8月いっぱいで閉める予定だったらしい。
被害者は、離婚した別の外国人男性との間にできた1児を育てていた。20日は、この元夫に子供を預けたまま、引き取りに現れなかったという。

とこんな事件なんだけどね。
私が興味を持ったのは遺体遺棄の状況なんだけど。
何らかの理由で死亡した被害者の遺体を犯人は処分しようとしたはずだね。
そこで、遺体を処分する方法として、焼く事を考えた。車のトランクに詰めたまま車に火をつければ手間いらずと言う所なんだろうが、問題は場所だね。
線路上をその場所に選んでいる点が疑問な所だね。
確実に数時間後、遅くても半日後には発見されるはずだよな。
そして、車は被害者の車なので被害者の身元が分かるのも時間の問題だからね。
なぜ、そんな場所を選んだのだろうか?地図はこちら
遺体発見現場と被害者が経営するスナックと自宅

遺体発見現場の場所はかなりアバウトです。そして、地図の左上の三沢市に被害者の経営するスナックと自宅がある。
遺体発見現場とはかなり離れているよね。

遺体の発見現場は結構寂しい所だと思うのだが、ちょっとここで疑問を挙げると。
・多分車を運転していたであろう犯人は車を燃やしてしまった後、どうやって移動したのだろうか?

1)共犯者がいて共犯者の用意した車で移動した。
2)線路沿いに移動し、電車で移動?(しかし線路に車があるはずで電車は動かないよな?)
3)犯人の自宅は遺棄現場の近くにあり、徒歩で移動。

どうも犯人の意図と行動がちぐはぐな感じだね。
突発的な犯行だったのかな。

続報を待ちましょう。

参考リンク
青森女性殺害事件の謎!その2

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