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2006/08/07

岩手母娘不明事件の謎!その10

続報です。
1)母親の車から容疑者の指紋が検出されない事から、容疑者が手袋を使用していた可能性がある。

2)容疑者は自宅の家賃の6月7月の2ヶ月分を滞納していた。
家賃の督促に7月20日ごろ支払うと応えていた。

3)現場から母親の財布が無くなっていた。

4)容疑者は金融機関に多額の借金があった。

5)被害者宅には「血の着いた石」が発見されたが、捜査本部は他に台所用品が凶器である事がわかった。

とこんな所かな。
借金もあったか、家賃を滞納する程、困窮していたのなら金目当てと言う所なんだろうが、やはりちぐはぐな印象だな。
多額の借金があるのであれば、やはり百万単位での稼ぎを狙いそうな気がするんだけどね。

ただ、ここまで容疑者の供述はぶれていないよね。窃盗目的と話している。
ここまでくると、その話も嘘ではないような気がしてくるのだが・・・・
しかし、それなら散乱した下着や衣類の意味はなんだろう?
侵入し物色していたところを、家人に見つかり、咄嗟に殺害、そして遺体の処理をしていると二女が帰宅してきた為、二女も殺害して、2人の遺体を山に遺棄。
そして、現場の血痕をぬぐい。警察の目をミスリードする為に下着類を散乱させた?

しかし・・・昼間に相当時間があったはず、なぜ家人が帰宅するまでに仕事を終える事ができなかったのか?
やはり謎が残るよね。

続報を待ちましょう。

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