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2006/08/13

香川女性殺害事件の謎!その6

続報です。
交際相手の50歳男性が傷害致死、死体遺棄の罪で起訴された。
当初、殺人罪で逮捕されたのだが、検察は明確な殺意を認定できる状況ではないと障害致死罪を適用したようだ。

また、事故後に逃亡を助けた、29歳男性については犯人隠避罪で略式起訴。丸亀簡裁が罰金二十万円の略式命令を出し、男は納付した。男は死体遺棄容疑でも逮捕されたが、同支部は関与の度合いが薄いと判断、処分保留で釈放した。

起訴状によると、被告は交際していた被害者の生活態度に腹を立て、六月二十八日午後四時から同七時ごろの間、綾歌郡内の路上などで、軽自動車の後部座席に乗っていた被害者の頭を殴るけるなどし、外傷性くも膜下出血で死亡させた。被害者の遺体を乗せたまま車を運転し、翌二十九日午前一時十五分ごろ、三豊市豊中町岡本の県道でセンターラインを越え対向車と衝突、遺体を乗せた車を放置して逃走するなどした。

殺害するつもりは無かったが、頭を殴ったら、死んでしまったと言う供述なんだろうね。
しかし、全身にアザがあったのだから、日常的な暴力があったわけだし、そのまま続ければ、死亡する可能性はあったような気もするけどな。
検察は未必の故意は考えなかったのかな?

ここまでの捜査で被告は覚せい剤を使用していたらしいとの情報もありますからね。
ジャンキーには近づいてはいけないと言う事ですね。

参考リンク
香川女性殺害事件の謎!その5

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