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2006/08/26

放火事件頻発

東京都葛飾区柴又で24日から25日にかけ、マンションの玄関先の傘やゴミが燃やされる不審火が5件相次いだ。この一連の事件のうち1件の現場で目撃された近くに住む小学5年の男児11歳が「全部自分がやった」と認めたらしい。

警視庁亀有署は25日、この男児を補導した。
男児は動機を「友人ともめ、むしゃくしゃしていた」と話している。

最近、子供や若年者による放火事件が頻発している。
内容は大きく2種類になるようだ、
1)家族への不満でそのあてつけで自宅に放火
2)何かむしゃくしゃして、ストレス解消、あるいは愉快犯として近隣の建物などに放火

また、1)については放火ではなく、直接殺傷行動にでる事件も多い。
時期的に夏休みの終わりに近づいてきた為、宿題などでストレスが多いのだろうか?
あるいは、もっと子供を取り巻く環境が全体的に変わってきている事の表れなのだろうか?

ただ、どの事件もあまりに安易に犯行に踏み切っていないだろうか?
つまる所、未来予測能力の欠如と言う事になるんだけどね。
この行為、あるいは行動の結果、近い将来、自分がどんな立場に立たされるのか?と言う事に考えが至らないと言うか、全然考えていないよね?
どうもこのあたりも、意味不明な通り魔事件に通じているような気がして、日本の将来が心配になります。

靖国参拝問題やアジア外交も大事でしょうが、国内の犯罪や青少年育成、教育の問題も非常に重要だと思います。
これをほおっておくと、この国は内部から崩壊しそうですけどね、次期首相になる方にはこのあたりも考えて欲しいところです。

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