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2006/08/26

青森女性殺害事件の謎!その6

続報です。
別件の詐欺容疑で逮捕拘置されている被害者の夫が妻の死亡事件についてアリバイがあり無実を主張する陳述書を作成している事がわかった。
8月2日に弁護士が作成したようだ。

これまでの捜査で
被害者は7月20日未明、経営する飲食店を容疑者とともに出た後、連絡が取れなくなり、その後に遺体で見つかった。

アリバイの主張内容としては
1)被害者はこの日、容疑者とともに飲食店から帰宅後、「コンビニ店にコピーを取りに行く」などといって車で1人で家を出たらしい。
2)その後、容疑者は被害者宅で就寝した。
3)午前5時ごろに目覚めた時には被害者はおらず、その後も帰ってこなかった。
4)このため容疑者は、友人の女性とともに、被害者を探しに行ったと主張をしている。

容疑者は被疑者と2005年11月から親しくなり、2006年5月に結婚、その後離婚した。が、同居は続いており、「お互いの愛は少しも変わらなかった」として、殺害の疑惑を否定しているらしい。

注意:上記の容疑者とは殺人事件の容疑者ではなく、詐欺事件の容疑者の事なので、混同なきよう注意願います。

さてこのアリバイの主張だけど一度事件を時系列にまとめてみないとなんともいえないな。

参考リンク
青森女性殺害事件の謎!その5
青森女性殺害事件の謎!その7

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