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2006/08/07

大阪女性監禁事件の謎!その5

続報です。
1)今回の事件で監禁場所の部屋からビデオカメラと大量のビデオテープが押収された。
監禁の状態が録画されている可能性があると見て分析するらしい。

2)9年前に監禁された当時22歳の女性には、2歳だった息子も一緒だった。
女性は自力で脱出したが、女性は栄養失調と肋骨骨折、子供も栄養失調状態だった。
当時22歳だった女性は、勤務先のスナックに客として出入りしていた容疑者に借金などの身の上話をしたところ、「おれが肩代わりするから、子どもと一緒に住もう」などと誘われ、男児を連れて茨木市内のマンション4階の部屋で同居を始めた。

3)今回保護された大阪府内の24歳女性会社員が気に入らないことをした際、「ペナルティー」と称して、腕立て伏せを強要していた。

4)今回の女性が監禁直後に救出を求めたメールが友人あての上、文面に若者が好んで使う「顔文字」が使われていたため、緊迫性がないと警察は判断していた。

5)今回の監禁で現場となった部屋の多数個所に女性のものとみられる血液反応があったことが6日、分かった。大量の使っていない大人用紙おむつも見つかった。
捜査本部は女性が食事を与えられずに激しい暴行を受け、トイレにも行けない状態だったとみて、容疑者を追及している。

6)容疑者は95年以前に結婚式を挙げ、すぐに別れるまでの新居もこのマンションだった。

とこんな所ですね。
4)のメールの件は、癖と言うか常識だったんだろうな、彼女にとってはさ、だからつい感情を表す記号として使ってしまったんだろうな。
1)のビデオテープには何が録画されているのか?これが決め手になるかもしれないし、新たな事件が発見されるかもしれないね。

しかし、ちょっと驚いたが、大人用の紙オムツって容疑者が交換していたのかな?
肉親でもないとちょっと、そんな事できないと思うのだが・・・・

やはり、性的衝動が背景にあるんだろうな。
このあたりは専門家の分析に任せるとしよう。

参考リンク
大阪女性監禁事件の謎!その4
大阪女性監禁事件の謎!その6

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