徳山高専殺害事件の謎!その4
続報です。
1)捜査本部は被害者が最後に目撃されたのは28日午前10時半ごろだったと断定した。
2)被害者の手のつめの間から発見された皮膚片と遺体に付着していた毛髪のDNAが、逮捕状を取った少年の物と一致しており、逮捕状を取る決め手となっていたらしい。
3)被害者の所持品の中で唯一研究室の鍵が見つかっていない。
4)事件後少年は自宅に帰らず、そのまま通学に使用していた50ccのバイクで逃走しているとみられる。
5)事件直後は少年の携帯電話から微弱な電波が発信されていたが、その後携帯電話は通じない状態のようだ。(留守番電話サービスになってしまう)
とこんな所です。
この事件は容疑者が現在逃亡しており、このブログを読む可能性もゼロではないので、犯行の具体的な点については書きにくいんだよな。
逮捕後の供述に秘密の暴露があっても、ネットで読んだといわれると、捜査に影響を与えてしまうからね。
とりあえず逮捕されるまでは、少々自粛する事にします。
と言う事なんだけど、今回は現在少年は何処にいるの?って所を考えてみたい。
ポイントはなぜ少年は姿を消したのだろうか?と言う点だね。
逮捕されない為?ここを考えるには、この事件の計画性と目的について考えなければならない・・・・・
しかし、それの説明は前述の理由により割愛します。
結論から言って、少年は現場近くの山林などに潜伏しているのではないかな?
と私は考えています。
突発的な犯行で動転したまま、現場を離れた。
とにかく、誰もいない所で今後の身の振り方を考えようとして山岳部に入っているのではないだろうか?
携帯の電波の届かないところだな。
逃亡しているとしたら、当然警察は幹線道路に目を光らせているはずだよね。
それに、事件から三日経過しているから、所持金の問題もありATMなどで現金を引き出せば警察はその動きを見逃さないだろう。
とにかく生きて罪を償い、真実を話して欲しい。
続報を待ちましょう。
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