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2006/08/23

茨城社長殺害事件の謎!

22日午前11時ごろ、茨城県高萩市安良川の金属加工会社「大内インダストリー」工場で、同社社長60歳男性が血を流してあおむけに倒れているのを、弟52歳が発見、119番したが社長は既に死亡していた。
外傷は
胸に刺し傷1箇所。首に絞められたような痕。現場で凶器は見つからなかった。
被害者は約120平方メートルの平屋建て工場内に倒れていた。着衣は長袖、長ズボンの作業服姿で、一部がはだけていたらしい。

足取りは
22日午前9時ごろ、現場から約1キロ離れた元請け会社の朝礼に参加。周囲に「工場に行ってくる」と言い残して車で出かけたらしい。
現場は高萩市の中心部で周辺には大型スーパーや住宅などがあるらしい。
多分犯行現場の航空写真
上の航空写真を見た感じだと、周りに建物は多いみたいだね。

さて、この事件なんだけど、ポイントは
胸に刺し傷1箇所、そして首の絞めた痕。
殺意満々のように感じる、そして犯行時刻が22日(火曜)の9時から11時の間だ。
窃盗目的にしては、平日の午前中の工場の中って事からその線は薄いだろう。
どうも、怨恨の臭いがするな。
被害者周辺のトラブルを洗えば犯人に繋がる情報が出てきそうな気がするね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
茨城社長殺害事件の謎!その2

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