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2006/08/28

茨城社長殺害事件の謎!その3

続報です。
被害者が倒れていた近くに被害者の携帯電話が落ちていたことがわかった。
被害者が事務所から作業場に向かった22日午前9時ごろから死亡しているのが発見された同11時すぎまでの間の着信履歴が残っており、捜査本部は記録などから犯行時間の特定を急いでいるらしい。
警察の調べでは、現場では掃除機が倒れるなど争った跡が見つかっており、犯人と争った際に、携帯電話が落ちた可能性もあるとみられる。

とこんな所なんですが、被害者の携帯電話は見つかっていたんだね。
しかも、この情報は25日の物だから、3日たっている。
それなのになぜ?逮捕や任意同行の話題が出てこないのかな?
着信履歴に残っている人物のアリバイの裏付け捜査に時間が掛かっているのかな?

あるいは、ホントに着信履歴と関係ないのか?
しかし、そうなると行きずりの犯罪と言う事か・・・
でもね、そうならば、止めに胸を刺す必要はないよね?
犯人と被害者に面識が無いなら、被害者を2、3発殴ってひるんだ隙に逃亡すればよいはず。
首を絞めた上で止めを刺す必要は無いからね。
それに、凶器として刃物を持っていたなら、最初から刺しているだろう。
また、例えば窃盗の現場を目撃されてもみ合いになったのなら、首を絞めた紐はどうしたんだ?

それともう一つ、被害者の傷だね。いまのところ報道では顔面に殴られた後があったとか報道されてないんだよな。
これがホントに傷が無いのなら、被害者は突然、首を絞められたと言う事になる。
犯人が近づくまで被害者が気づかない?それも無いような気がするよね。
顔見知りで近くにいても警戒していなかった犯人が突然、首を絞めたと言うところかな。

しかし、その場合、犯人は最初から殺害するつもりだったと言う事なのか?
これは絞めた方向にもよるな、正面からの場合と後ろからの場合で少々見方が変わるだろう。

続報を待ちましょう。

参考リンク
茨城社長殺害事件の謎!その2
茨城社長殺害事件の謎!その4

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