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2006/08/09

大阪女性監禁事件の謎!その7

続報です。
1)女性が監禁されていた部屋のタンスから、現金200万円が見つかっているらしい。
容疑者は定職をしておらず、2、3年まえに得た親族の遺産、数百万円で生活していたとみられる。

 

2)容疑者は監禁された女性が逃げ出そうとすると怒って暴行したり、「おまえが信用できなくなったので、外には出ない」などと言って、女性を見張るため自分もほとんど外出しないこともあった。また、容疑者は他に交遊関係がないため、捜査本部は女性が逃げ出すのを極度に恐れていたとみているらしい。

 

3)押収されたビデオテープの半分は市販の映画などのビデオ。容疑者は監禁した女性と映画のビデオを見るなどして過ごしていたと話しているらしい。

4)一昨年に死亡した監禁女性について、警察は殺人事件として立件したいらしい。

 

とこんな感じだね。
全体的にみて、ヒッキー君だったのかな?しかし、それでも、監禁女性に接触する事は手間を惜しまないんだな。

しかし、驚きは3)だな・・・
監禁された女性が容疑者と一緒に映画を見て「楽しい」と思うだろうか?
相手の感じる事、考える事を想像する事ができないと言う事だよね。
これを単純に自己中心的な性格の一言で説明できるだろうか?
私としては、メンタルか大脳機能に重大な問題があるのではないか?と疑問が浮かんでくるよ。

 

そう考えると、結婚相手にいきなり暴力を振るったのもうなずけるんだけどね・・・

あるいは、彼特有の愛情表現なのか?
彼は、人を愛する事はこう言う事と認識していたのかな?
もしかして、小鳥を籠で飼うのと同じ感覚なのだろうか?
ペットなら死んでも、逃げても代わりを探せば良いわけだ。
彼はただ、自分に都合のよい自己満足の世界の中で生きていたのかもしれないね。

 

とにかく、今は情報が少なすぎる。
彼がなぜ、こんな生活をするようになったのか?なぜこのような人間に成長してしまったのか?
そのあたりが知りたいな。

 

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪女性監禁事件の謎!その6
大阪女性監禁事件の謎!その8

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