« 大阪タクシー事件の謎!その5 | トップページ | 大阪タクシー事件の謎!その6 »

2006/09/25

徳山高専殺害事件の謎!その21

この事件で指名手配した少年の公開捜査を行わなかった理由について県警の本部長が山口県議会で話したと言う報道があった。
その理由は
「顔見知りを狙った犯行で、再犯の恐れが高くないと認められた」と言う事らしい。

この「再犯」ってのはどういう意味だろうね?
被害者に対して行ったような事件は起こさないと言う意味なのかな?

でもさ、彼が逃亡した時の所持金が数千円程度だよね。
このまま逃亡するにはお金が必要になるだろうし、そうなれば窃盗、強盗なんて可能性は考えられたと思うけどな・・・・

それから、事件はテレビ、新聞、その他のマスコミで大々的に報道していた。
当然、逃亡していた彼の目や耳に入ったとしても不思議じゃないよね?
だとしたら、やはり逃げ切れないと考えての自殺なんて可能性もあったと思うけどな。
あるいは、自暴自棄となって凶悪な事件を起こす事も考えられたと思う。
(私は逃亡していると聞いた時に少し違和感を感じたんだよね、論理的に考える事のできる技術者の卵が逃亡する事を選ぶだろうか?と言う事なんだけどね)

時間が経過する中で捜査本部はどう考えていたんだろうね?
どうせ、いずれ逮捕する事ができると考えていたのかな?
それとも、逃がしても再犯しないから良いと考えていたのか?

ちなみに、少年を公開捜査する場合の指針は以下の3点らしい
A)凶悪で、再び同様の犯罪を行う恐れが高い
B)社会的に大きな不安を与えている
C)捜査上、他にとるべき方法がない等

|

« 大阪タクシー事件の謎!その5 | トップページ | 大阪タクシー事件の謎!その6 »

コメント

「再犯の恐れが高くない」。
加害者の性格を考慮すると、これ以上の犯罪を犯すことはないって判断ではないでしょうか。
結果的にその判断は、正しかったという結果ですね。

投稿: | 2006/09/26 00:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪タクシー事件の謎!その5 | トップページ | 大阪タクシー事件の謎!その6 »