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2006/09/23

大阪タクシー事件の謎!その5

今回はこの事件についてあれこれ調べた情報といつもの妄想的推理などしてみよう。
まず、この事件の位置情報だ。報道されている内容から類推しているので間違っているかもしれません。
また、暴行事件の団地の位置が2箇所あるのはちと疑問な点です。
同じ団地なのか?それとも2箇所あるのか?今後の報道に期待しましょう。
Photo
次になぜ、犯人がタクシーに乗ったのか?と言う点で高槻駅周辺の交通事情を調べてみました。
まず、JR高槻駅の時刻表ですJR高槻駅の時刻表
これを見ると、土曜日の上下線の最終は24時台である事が分かる。
次に阪急高槻駅の時刻表です阪急高槻駅の時刻表
こちらの同様に土曜日の上下線の最終は24時台である。
タクシーに乗ったのが17日0時過ぎなので、微妙な時間帯だけど、電車なら間に合ったかもしれないんだよな。

それから、JR高槻駅を経由するバスの時刻表だけど市営バスの時刻表
高槻駅の乗り場から出るバスの最終は大方が22時台で一部23時台があるぐらいで、犯人がタクシーに乗った時には終バスは出た後で乗れるバスは無かったようだ。

私の憶測だが、犯人は自宅まで通常はバスを使っていた人間だったのではないかな?
そして、防犯灯の発見現場と暴行事件の現場がJR高槻駅の南側にある。
犯人の住居はJR高槻駅から南側にあるかもしれないね。

しかし、逆の見方もできる、トラブルの原因は何だろう?と言う事だ。
料金が問題なら支払いの段階でトラブルとなるだろうし、そもそもメーターは常時カウントアップしているのだから、どのぐらい掛かるかは分かるはずでしょ?

タクシーの走行中に問題となりそうな事はなんだろう?
私は「行き先を間違えた」のではないかと思ったりする、これは自信が無い妄想レベルなんだけどね。
走っている最中に全然違う所を走っている事に乗客が気づいたとしたら?
しかも、料金も予想以上に高額だったとしたら?
これなら乗客は怒るだろうな。しかも酒に酔っていたのなら事態はエスカレートしたかもしれない。

それともう1点だが、屋根の防犯灯が外されて遺棄されていたのだが、問題の防犯灯は屋根と防犯灯のゴムの台座が直接接着剤で接着されていた。
引っ張っただけでは外れないと思われる。あるいは引っ張れば防犯灯が割れてしまうだろう。
だから、防犯灯は台座のゴムの部分を鋭い刃物で切り離したと考えられる。

だとしたら、その刃物はどこにあったんだろうね?
1)はじめからタクシーに乗っていた?
2)犯人が携帯していた?
3)暴行事件後にコンビニなどで購入した?
4)暴行事件後に犯人の自宅から持ち出した?

2)の犯人が携帯していた可能性はあるね、何しろタクシーに残っていた血痕の原因がわからない。運転手を傷つけた刃物と同じ物で切り離した可能性もあるしね。
もちろん、血痕の理由が殴られた結果の裂傷の場合もあるけどさ。

ちとまとまりが無いしその上、妄想だからね。続報に期待しましょう。

参考リンク
大阪タクシー事件の謎!その4
大阪タクシー事件の謎!その6

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