« 稚内主婦殺害事件の謎!その10 | トップページ | 徳山高専殺害事件の謎!その22 »

2006/09/27

大阪タクシー事件の謎!その7

続報です。
1)遺棄されたタクシーの1.3kmの地点の河川敷から発見されたのは
・血の付いた白い衣類(運転手の衣類ではないらしい)
・内側に二つ折りになったナンバープレート2枚
・手帳サイズの運行記録
・「賃走」と表示された車内灯

2)運行記録の最後は16日午後10時45分に客を乗せ、枚方市内で降ろしたとの事。

3)17日午前0時すぎ、JR高槻駅前でタクシーに乗り込むところが目撃されている、白色Tシャツの男ら3人の記録がないらしい。

こんな所だね。
今回重要なのは、ナンバープレートと一緒に発見された血のついた白い衣類だね。
もし犯人の物であるならば、付着している毛髪や皮膚片、汗などからDNAが検出される可能性があるね。
もしDNAが検出されれば、犯人特定の決定的証拠となるだろう。

あとは、容疑者を探すだけだな・・・
しかし、17日に遺棄されたタクシーが発見されているし、捜索願いも出ている。
事件から1週間以上も経っているが、飲み屋さんの目撃情報が出てこないんだよな・・・・
かなりの都市部なので捜査が難航しているのだろうか?
それとも、ある程度情報を握っているのかな?

いずれにしても、とにかく運転手さんの発見と救出。
そして、容疑者を洗い出す事だね。

参考リンク
大阪タクシー事件の謎!その6
大阪タクシー事件の謎!その8

|

« 稚内主婦殺害事件の謎!その10 | トップページ | 徳山高専殺害事件の謎!その22 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 稚内主婦殺害事件の謎!その10 | トップページ | 徳山高専殺害事件の謎!その22 »