« 徳山高専殺害事件の謎!その13 | トップページ | 徳山高専殺害事件の謎!その14 »

2006/09/08

稚内主婦殺害事件の謎!その9

続報です。
長男が殺意のきっかけについて接見した弁護士に話した。犯行の約2週間前に両親の離婚について話すと「そんなことあなたに関係ない」ときつく言われたのが殺意を抱くきっかけとなったと説明したらしい。
約4年前に離婚して以降「父親に捨てられた」と感じていた。説明を求めても母親が親身に答えてくれず「父親への恨みが、母親に飛び火した」と話したらしい。

殺害の動機が分かってきたね。
しかし、直接の原因は親子関係の破綻にあると思う。
もし、母親が長男と対話ができていたのなら、あるいはこの悲劇は避けられたかもしれないね。
けれど、母親の気持ちも分からなくもない、離婚の原因なんて子供に話したい話じゃないだろうな。
それと、この話からすると、一番恨んでいたのは父親と言う事になるのだが・・・・
「捨てられた」か・・・4年前だと12歳だもんね。
そう考えても不思議ではないが、時間が経てば別の見方や考えかたもできるようになりそうなのだが、4年では足りなかったのかな?

参考リンク
稚内主婦殺害事件の謎!その8
稚内主婦殺害事件の謎!その10

|

« 徳山高専殺害事件の謎!その13 | トップページ | 徳山高専殺害事件の謎!その14 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 徳山高専殺害事件の謎!その13 | トップページ | 徳山高専殺害事件の謎!その14 »