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2006/09/29

大阪タクシー事件の謎!その8

続報です。
車のナンバープレートなどが捨てられた川沿いの草むらで見つかった血の付いたジャージや皮製の手袋などの血痕が、運転手さんのDNAと一致していたようだ。

ジャージが運転手さんの物でなければ、犯人の物と言う事だね。
そして、返り血のついた犯人の衣類をナンバーと一緒に捨てたと言う事かな。

それにしても、運転手さんは何処にいるのかな?
実は昨日、琵琶湖で発見された遺体が運転手さんかな?と思ってにいたのだが、どうやら別の事件のタクシーの運転手さんだったようだ。

場所を考える時に気になるのは、タクシーのメーターなんだけどね。
警察が遺棄車両を発見した時にメーターが10万円程度になっていたらしい。
実はタクシーは停車していても料金が1分40秒か1分50秒毎に80円加算されるようだ。
深夜11時過ぎは2割増しで、300m弱毎に80円
と言う感じなんだけど。同じ大阪のタクシー会社の料金表を参考にしています。
小型車と中型車で料金が少し違うようだね。
今回の事件の車両がどちらかは分からないね。

遺棄車両の通報が12時35分、警察が発見したのがその4時間後だから、午後4時35分頃と言う事だな。
多分、車両を遺棄したのは早朝午前5時頃ではないだろうか?
そうすると、約12時間放置されていたと仮定するとこの間の料金は約3万円ぐらいかな。
そすると7万円分の料金がかかるぐらい移動していると言う事かな?
7万円分を2割増しで300mが80円と計算してざっと200km以上の距離は走っているかもしれないね。

このあたりから、琵琶湖も距離的にあり?かなと思ったんだけどね。
実際の所は犯人に聞くしかないかな。

参考リンク
大阪タクシー事件の謎!その7
大阪タクシー事件の謎!その9

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