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2006/10/14

製鉄所で死亡事故

10月13日千葉県君津市の新日本製鉄君津製鉄所で下請け会社の作業員2人が機械に挟まれて死亡する事故が起きている。

調べによると、午前10時半すぎ、スラグ(鋼さい)から鉄をより分ける屋外の作業場で、リモコン操作で重機を動かしていた58歳作業員が、重機と別の作業車の間に右太ももを挟まれた。
この約3時間後には、ワイヤ工場のラインを修理しようとしていた26歳作業員がシリンダーと台座の間に胸を挟まれた。2人は病院に搬送されたが、出血性ショックのため死亡したようだ。

どちらも修理中の事故と言う事だけど、数時間の内に死亡事故が2件も別々に発生するのは明らかにおかしいのではないかと思うのだが・・・
特に2度目の事故は3時間後だろ?最初の事故があった事は作業員には知らされていなかったのだろうか?
自分の職場で死亡事故が起これば、やはり気が締まると思うんだけどな。
それに1人で修理していたのかな?周囲に人はいなかったのだろうか?
最初の事故では重機に挟まれたと言う事だが、周囲に人がいれば注意できたのではないだろうか?

詳細は調査結果を待つしかないかな。

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