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2006/10/23

危険なメイドさん

このところ、秋葉原でメイド喫茶の女の子に対する、痴漢行為が多発しているとの報道があった。犯人は逮捕されていない。
メイド喫茶の女性従業員が店まで案内する途中でビルの階段を上がる最中に、突然刃物を突き付けられ、下腹部などを触られたという。

被害女性が似顔絵を書いて注意を呼びかけているらしい。

さて、この事態はかなり危険な状態ではないか?と私は考えています。
放火や猥褻犯罪は常習性があり次第にエスカレートする傾向にあるからです。
犯人の今後の行動を考えると
1)警戒されている秋葉原を避けて別の場所で痴漢行為を行う。
2)逮捕されてもかまわないと、お気に入りの秋葉原でよりエスカレートした犯行を行う。
3)ほとぼりが冷めるまで待つ。

とこの3つぐらいだと思う。
犯行現場の階段だけど、ニュースの映像をみると、あれは秋葉原駅に続く、ガード下の通路じゃないかな?
普段ならかなり人通りのある場所だと思うのだが、平日の夕方だとお店が閉まりだして、人通りは少なくなってきた頃だったかもしれないね。
しかし、それでも通路のすぐそばだからね。悲鳴をあげれば人がすぐに集まってきそうな場所だよ。

私が思うに犯人は自分を制御できないタイプなんじゃないかな?

そんな意味で3)はなさそうな気がする。

最後にメイドさん達は自分が実は危険な仕事をしていると考えた方が良いのではないかな?
その理由は
A)客の中にはビジネスと割り切れない人間がいる可能性がある事。
B)メイドさんの制服は男性の欲望を高まらせる可能性がある事。

これらの理由で通常のOLさんよりも犯罪に巻き込まれるリスクが高いと思う。
そんなわけで秋葉で働くメイドさんとお店のスタッフはこれからは、より危険を意識した行動を心がけて欲しいと思います。

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