« 大阪タクシー事件の謎!その12 | トップページ | 大阪女性監禁事件の謎!その11 »

2006/10/14

奈良母子焼死事件の謎!その4

続報です。
1)16歳長男の精神鑑定書が13日、家裁に提出された。
2)関係者によると、長男について広汎(こうはん)性発達障害と診断。
3)幼少期からの父親の暴力により持続的抑うつ状態だったとした。事件当時は父親からの逃亡に病的に注意が集中している状態だったと指摘しているようだ。

ここでも発達障害というキーワードが出てきたか・・・・
問題の長男は成績で悩んでいたようだが、通っていた学校は関西でも有名な私立進学校だったわけで、普通にみれば成績は優秀と言われる部類に入るはずなんだよね。
性格も明るいと言われてるし。

何が言いたいかというと、発達障害って外見からでは判断できないって事なんですよね。
自分の家族や周囲の人間が発達障害なのか?何をもって判断したらよいのか?
この点は意外に重要で、自分の身を守ると言う意味では重要なキーワードだと考えている。

以前から私は犯罪に巻き込まれない為の指針として
・お金にルーズな人間には近づかない。
・異性関係にルーズな人間には近づかない。
の2点を考えていたのだが、この2点と重複するのか?あるいは全く別の項目として加えるべきなのか?いずれにしても、発達障害と判断できないのではどうにもならないな。

一応広汎(こうはん)性発達障害について調べてみた
広汎性発達障害について
でもこれだけではよくわからないな。

参考リンク
奈良母子焼死事件の謎!その3

|

« 大阪タクシー事件の謎!その12 | トップページ | 大阪女性監禁事件の謎!その11 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪タクシー事件の謎!その12 | トップページ | 大阪女性監禁事件の謎!その11 »