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2006/10/29

宇都宮ナタ男事件その2

続報です。
1)この事件で容疑者が持っていた拳銃は持っていた拳銃について「1カ月前に200万円で買った」と話している。拳銃はブラジル製の38口径の中古品、実弾が6発装填されていた。
「ナタ」は新品だった。さらに車から実弾4発が発見されている。

2)事件を起こせば、家族に迷惑がかかると、事件前に離婚していた。
同じ理由で借家を解約し鍵を大家さんに渡していたらしい。
長女が生まれた後、約5年前から同市江曽島本町の貸家に入居した。しかし今月上旬に離婚し、1人暮らしとなった。家賃は今月分を支払い済みだったが、「引っ越す」として26日、大家に家の鍵を返納、家財も運び終えていたらしい。

3)これまでの調べに容疑者は、近隣住民の実名を3、4人挙げ「地域で組織的に無視された。精神的ないじめを受けた」と話している。10月中旬まで同小に通学した長女や、フィリピン人の妻が疎外されたと主張。「無視やいじめをやめてもらいたかった」と話しているようだ。

さて、こんな所だけど・・・・
どうも、事件の根底には長期間に渡る鬱積した心理があったようだね。
以前、滋賀で近所の園児2人を外国人妻が刺殺した事件も同じような理由だったような気がする。
ただ、この話はあくまで容疑者の話なので、近隣住人の話を聞いてみないと、ホントの状況は分からないね。
いずれにしても、近隣トラブルには要注意ですね。

参考リンク
宇都宮ナタ男事件

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