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2006/11/30

長野女性変死事件の謎!その3

続報です。(報道しているのは一社でクロスチェックできてないので、ガセかもしれません)1)被害者の血液型はA型
2)被害者の年齢は20代だと思われる

 

さて、この事件だけど、そろそろ身元に繋がる情報が出てくるのではないか?と思っている。
被害者が若い女性ならば、もう2日も家に帰らないと言う事だろ?
もし、家族と暮らしているならば家族から捜索願いがでそうだよね。
しかし、捜索願いが出ないとしたらどうか?

家族と暮らしていないか?もしくは、捜索願いを出すべき人間が犯行に関わっていたからかもしれないね。
このあたりは、捜査を待った方がよさそうだ。

 

続報を待ちましょう。

参考リンク
長野女性変死事件の謎!その2
長野女性変死事件の謎!その4

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2006/11/29

長野女性変死事件の謎!その2

続報です。
1)現場を28日午前10時ごろに通った人は遺体に気付いておらず、発見された午後1時25分ごろまでの約3時間半の間に遺棄された可能性が高い。

 

2)遺体は靴を履いておらず、足の裏も汚れていなかった。この事から他で殺害されて運ばれ現場で火をつけられたと思われる。

 

3)遺体は上半身が激しく焼けており、顔は判別不能、胸も陥没しているようだ。

 

とこんな所だね。
遺棄現場の地図はこちら。テプコ館の右がわに158号線がつの字に曲がる部分がある。そこから画面下へ延びる林道を540m入った場所が遺棄現場だ。
場所は相当寂しい所で、人気が無い所だね。
もう少し広範囲の地図

さて、犯人が遺体を焼いた理由だけど、やはり身元を隠すのが目的だろうな。
だけど、これまた強引な方法だな。しかも、時間帯が火曜日の昼間の10時から1時過ぎまでの間に焼いている。
普通遺体の遺棄なんて、人目につく時間は避けそうなもんだよな。
そして、現場の地図をみると明らかだけど、まわりは山ばっかり、いくら人気のない林道とは言え、その場に放置しておくのも変な話なんだよな。なにか急いでいるように思えるね。

 

犯人は現場の地理にはあまり詳しくないような気がする。
殺害した時刻は遺棄の数時間前、28日の朝じゃないかな。
158号線の長野側の都市部から運んできたのではないだろうか?松本、塩尻あたりが怪しいかな?
岐阜県側は現場にたどり着く前に遺棄できるポイントがあるだろう。

 

被害者の身元は歯型からいずれ分かるだろう。捜査はそこからと言う事になるだろうが、1週間とかからないだろうな。
被害者の身元から犯人にたどり着くのは時間の問題だろうね。

参考リンク
長野女性変死事件の謎!
長野女性変死事件の謎!その3

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栃木小1殺害事件再考、その13

報道された内容と科捜研のプロファイリング結果が矛盾していないだろうか?
プロファイリングでは拉致現場から半径3km以内に居住しているだったよな。
報道された内容は、不審車両は市内には無いと言う事でしょ?
この不審車両が犯行に使われた物だと仮定すると矛盾しているように思える。
そこで、プロファイリング結果と捜査結果を矛盾しないように説明する事を考えてみよう。

つまり、「犯人は大沢地区に居住しているが、車は市外から持ち込んだ物」と言う場合だ。
可能性を挙げると
1)車は大沢地区に存在するが、登録されていない場合。
 1-1)犯人が大沢地区に転居してきたのだが、車の移動手続きをしていない。
 1-2)車は大沢地区以外で盗難した物

2)車は大沢地区に存在しない場合。
 2-1)犯人が複数犯の場合で1人は大沢地区に居住しているが、車を持ち込んだのはもう1人の犯人で大沢地区の外に居住している。
 2-2)犯人は大沢地区に居住しているが、車は大沢地区の外に保管している。
犯人が専用に使う社用車などが考えられる。

さて、こんな所だろうな。
そこで、今度は捜査について考えるが、多分、現場の捜査員は現地で一軒ずつ、車の所有状況を自分の目で確認していると思う。(そうあって欲しい)
だとすれば、1-1)と言うのは捜査員の目に留まるだろうね。
問題は1-2)だな。盗難車だとすれば犯人が自宅やその近くに保管していると言うのは疑問がある所だ。
自宅で盗難車が発見されれば言い逃れできないだろう?
犯人が盗難車を自宅から少し離れた人気の無い場所に保管していた場合はどうだろう?
捜査員が民家周辺を中心に捜査していたとしても、これだけの事件だから周辺住民が見つければ黙ってはいないだろう。
その意味では空き地や林などに車を隠すと言うのも難しいだろうね。

そうすると残りは2)の二つだね。
2-1)複数犯人説は以前にも考えているが、根拠は無い。拉致現場と遺棄現場が60kmも離れている事とその両方に土地勘が有ると考えるよりも、2人の犯人が拉致現場と遺棄現場それぞれ別々に土地勘があると考えた方が可能性が高いのじゃいの?ってだけだからね。

で最後に残るのが2-2)社用車等だな。
これは、職場が大沢地区の外にあり、犯人は職場に通勤して職場の社用車を使って仕事をしている。
この社用車は犯人が専用に使用して、他の人間が使う事はない。
この推理は以前にあった下着窃盗事件で犯人が勤める運送業者のトラックの荷台に盗んだ下着を隠していた事例から考えた物です。
(この場合、犯人は仕事中に拉致していると言う事になるかな?)

そこで不審車両だけど以下の4種類
(1)白のセダン
(2)白のワンボックスカー
(3)白の軽ワンボックスカー
(4)黒のステーションワゴン

トラックは無いようなので、運送業は無いとして、外回りの営業とかかな?
ワンボックスタイプだと工事業者なども使用しているし、範囲は相当広いな。
しかし、凶器の刃物と組み合わせると、業種は絞られてくるかな?

あるいは、プロファイリング結果に誤りがあるとすれば、大沢地区の外に居住している犯人が自分の車で女児を拉致したと考えると一番スマートな説明かもしれないな。

不審車両から犯人にたどり着くのは少々難しいように感じるな。

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栃木小1殺害事件再考、その12

続報です。警察は不審車両を4車種に絞り込んだようだ。

捜査本部は同2~3時ごろ、失踪現場近くの住民らに目撃された車50~60件と同型のタイプについて、市内の所有者らを調べた。その結果、現在も運転者が不明な不審車は、
(1)白のセダン 旧型のトヨタ・マーク2で、泥がはねるなど汚れがひどかった。
(2)白のワンボックスカー ぬいぐるみが車内に置いてあったようだが、車種は不明
(3)白の軽ワンボックスカー
(4)黒のステーションワゴン

の計4タイプにまで絞り込まれた。(しかし、3),4)は車種は不明のようだね)

女児の胸を刺した凶器は
深い傷は約10センチに達していることが明らかになっている。捜査本部が傷口の形状を鑑定した結果、
(A)凶器は片刃のナイフ
(B)刃渡り10センチ以上
(C)刃幅約2センチ
(D)刃の厚さ5ミリ以下

などの特徴が明らかになった。ナイフ専門店などで流通する刃物と傷口の形状を比較した結果、西洋式ナイフには片刃はごく少なく、5種類程度の和式ナイフが使われた可能性が高いことが分かった。また、刃こぼれをした形跡がないことなどから、鋼など硬度の高い金属製の刃物との見方を強めている。

さて今回の情報だが・・・・
車種については、以前に報道された内容だろうな。もっとも、目撃情報をまとめた結果だから仕方が無いけどね。

しかし、やはり遅いよな。捜査員の方の努力は認めるけど、しかし、1年前に見た黒い車は何ですか?なんて聞かれても私は覚えていないと答えるよ。
事件後、1週間ぐらいで発表されていれば目撃情報の掘り起こしに繋がったかもしれないが、1年後ではせいぜい、当時このこんな車を持っていた人を知りませんか?と言うぐらいにしか使えないだろう。
それでも、捜査の手がかりになるだろうけどね。

けどな・・・結局車種が特定できるいるのは1)だけだからな。タイヤ痕とかは採取できなかったのかな?
もし犯人が栃木県北部に住んでいるなら、冬はスタッドレスタイヤを履くだろう。
専門店などに交換してもらっているなら、車種の情報は会員情報として残っていそうだけどね。

次に凶器については、少し新しい内容が出てきたね。
以前は幅2cm以下で、バタフライナイフやダガーナイフ、繰り小刀あたりが候補だったけど、「片刃」と言うのは新しい情報だし、厚さ5mm以下、そして硬い鋼。

厚さ5mm以下と言うのが気になるね。
刃幅2cm以下なら果物ナイフもありだけど、それなら厚さは2m以下だよな。
5mmってかなり厚いよな。結構特殊な刃物なのだろうか?もしそうなら、犯人を絞り込む材料になるだろうな。

しかし、不審車が「市内の所有者らを調べた。その結果、現在も運転者が不明な不審車」って事は逆に言うと、その車は市外から来たと言う事なんじゃないの?
ここで言う「市内」は事件当時の「今市市」の事だろう?
って事は栃木県全域とは言わないまでも、相当広い範囲になるよな。

いずれにしても犯人逮捕に期待です。

11/29の続報です。
凶器は幅約1.5センチの鋭利な片刃ナイフで、刃渡りは十数センチ。
情報を整理して欲しいんだけどな・・・結局刃幅は1.5から2cm以下と言う事かな。

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2006/11/28

長野女性変死事件の謎!

11/28日午後1時25分ごろ、長野県松本市安曇の林道脇で、女性が倒れているのを車で通りかかった男性が発見した。女性は上半身が焼け既に死亡していた。
警察は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査、司法解剖で死因を調べるとともに、身元の確認を急いでいる。

女性は年齢10代後半~40代、身長は約160センチで太り気味。
髪形はポニーテールで、白のセーターにデニムの短いスカート姿で裸足だった。
上半身を中心に焼けているが、目立った外傷はなかった。近くに乗り付けたとみられる車などはなく、油などが入ったポリタンクなども見つかっていない。

現場は国道158号から約450メートル入った林道脇。発見した男性は前日にも通りかかったが、遺体には気付かなかったらしい。

 

さて、この事件だけど・・・
事故、自殺、事件について考えると、自殺はありえないな。
自殺なら自分自身の移動手段と油などの容器が見つかってよいはずだからね。

事故と言うのもどうかな、交通事故で事故の発覚を恐れて、殺害?
それでも、被害者の車があるだろう。

 

やはり、事件とみるべきだろうな。
ただ、遺体の処分の為に火をつけたにしては、いかにも中途半端だ。
そこから、みると焼殺という可能性もあるかもしれないな。

 

続報を待ちましょう。

参考リンク
長野女性変死事件の謎!その2

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2006/11/27

茨城女性殺害事件の謎!

11/22日午前7時ごろ日、茨城県常陸太田市木崎一町の源氏川の浅瀬で同市に住む46歳無職の女性が倒れているのが発見された。女性は既に死亡していた。

司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死だった。

 

女性は今年10月末から市内の病院の精神科に入院していたが、21日午前6時ごろ、「買い物に行く」と外出したまま行方が分からなくなっていた。
22日午前7時ごろ、捜していた55歳夫がパジャマ姿であお向けの状態で倒れている女性を発見した。着衣に乱れはなく、女性の両手首の内側には傷があったようだ。

 

さて、この事件だけど、なにか悲しい事件の臭いがする・・・・
「両手首の内側の傷」がポイントのように思うね。
だけど、なぜ川に遺棄したのかが分からない。

 

考えすぎかな?
続報を待ちましょう。

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帯広警官殺害事件

11/26日午後6時45分ごろ、北海道帯広市西7北1のマンション「グリーンハイツ杉田」で帯広署地域課の48歳巡査部長の妻から「夫を殺した」と通報した事件があった。

被害者は自宅マンション居間で首や背中など数カ所を刺されて血だらけで倒れていた。既に死亡していた。現場に包丁があり、31歳妻が「私がやった」と話したため、殺人未遂の現行犯で逮捕したとの事。
近くには血の付いた刺し身包丁と出刃包丁が落ちていた。

 

容疑者も腹部などに刺し傷を負っており、病院で治療を受けた。
被害者を刺した後に自殺を図ったようだ。

夫婦は再婚で2人暮らしだった。

 

さて、この事件ですが・・・・
凶器が刺身包丁と出刃包丁の2つを用意していたと言うのは、どう言う事だろうね?
普通に考えれば、それだけ計画的な犯行とも思えるのだが・・・
ただ、通報時刻が午後6時45分ごろでしょ、確実に殺害しようとするなら、寝入った後とか酔いつぶした後だと思うんだよな。

その点でみると、感情が爆発して行った突発的な犯行のようにも思える。
ただ、動機が問題だな。夫婦の間の事はなかなか外の人間にはわからない事が多いからね。

 

続報を待ちましょう。

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2006/11/21

秋田4歳児変死事件の謎!その13

続報です。
1)拘置理由開示の法廷で男性容疑者が裁判官に話した事として、「泣き声がうるさくて突発的に頭が真っ白になり、どういう気持ちか分からないぐらい殴ってしまった」などと説明した。「(ぐったりした)子供の顔を見て、まずいと思った」
「女性容疑者に『もうやめてください』といわれて手を離した」と話したようだ。

2)ひん死の男児の手当てをせず女性容疑者まかせにしたことについて男性容疑者は「息があるのは分かっていたが気持ちの整理がつかず、両親や職場の人の顔が浮かび彼女にすがりついてしまった」と話した。一方「どこに捨てろとか、どこで殺せとかは指示していない」と話し「亡くなった男児に謝罪したい」と話しているようだ。

3)別の報道では、この法廷で男性容疑者が男児の首に手を掛けた」と認めたらしい、首を絞めた事を認めていると言う事かな。

さてこんな所ですが・・・
どうも、男性容疑者の証言の内容が揺れているね。
以前の報道では、男児の口をふさいだのは女性容疑者だと話していたが、今日の法廷では自分で殴り、首も絞めている。そして、それを「もうやめてください」と制止したのは女性容疑者だったと事も認めたわけだな。

これは相当、印象悪いんじゃないかな?

私の印象としては、殺意を認めた女性容疑者はこれ以上不利な材料がないだろう。むしろ洗いざらい話していると言う印象だ。
それに対して、男性容疑者の証言は揺れており、一貫性が無いように感じるね。

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2006/11/20

秋田4歳児変死事件の謎!その12

続報です。
1)女性容疑者は「用水路に到着した時点で、男児がまだ息をしているのを知っていた。そのまま放置すれば、死んでしまうと思っていた」と弁護士に話しているようだ。

以下は18日の報道です。見落としてました。
2)車内で男児が激しく泣き叫んだ。男性容疑者は言うことを聞かせようと、拳で男児の頭を数回殴ったが、「こぶができる程度だったかもしれないが、身体的に大きなダメージを受けたことはない」と認識していたと、弁護士に話しているようだ。

3)男性容疑者が車内で男児の頭を数発殴った後、女性容疑者が車内で男児の口をふさぐように覆いかぶさり、男児はぐったりした。女性容疑者の行動に対し、男性容疑者は「驚き、おびえ」、止めることができなかった。その後、女性容疑者が男児を自分の軽乗用車に乗せ帰宅。その際、男性容疑者は「捨ててしまえ」と指示はしていないと弁護士に話しているようだ。

4)弁護士によると、2人は男性容疑者の車で暴行。その後、男児を女性容疑者の車の後部座席に移し、別れた。女性容疑者は病院に運ぶことも考えたが、結局は行かずに用水路に向かったと話しているようだ。

5)放置先を用水路にした理由について女性容疑者は「男児と普段、散歩で行っていた場所だから」と弁護士に説明しているようだ。

さて、こんな所なんだけど
男性容疑者の車内で男児の口をふさいだのが誰か?と言う点と「捨ててしまえ」の件で容疑者双方の言い分が別れているね。
だけどさ、3)の女性容疑者が取った行動に男性容疑者が「驚き、おびえた」ってのはちと説得力が無いように思うけどな。

それに、正常な判断ができる人間なら、隣で誰かが子供の口をふさいで窒息させようとしていたら、「なにやってんの?」って制止するだろ?
窒息に近いような状態になるんだから5分ちかい時間だと思うのだけどね・・・・

しかし、女性容疑者の弁護士の先生はもう弁護方針を決めたのかな?
1)の内容なんて、裁判での弁護方針にかなり制約が出そうな内容だと思うんだけどね。

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秋田4歳児変死事件の謎!その11

今回はこの事件を防ぐ事ができなかったのか?について考えてみたい。
まずは、続報です。

1)女性容疑者が男児を放置した理由として「暴行がばれるのが怖くなり、(ぐったりした体を)隠そうと思った」との話を接見した弁護士にしているようだ。

2)女性容疑者が殺意を抱いた時期は、ともに殺人容疑で逮捕された交際相手の男性容疑者と別れた後と話しているようだ。

事件の発覚をおそれて、遺棄というのは、ひき逃げとか、突発的な意図しない事件ではよくある事ですね。

さて、この事件を防ぐ事ができたかについて、時期を分けて考えてみましょう。

暴行後-放置までの期間
この期間は男性容疑者と別れており、男児の生死は女性容疑者の手に握られている。
仮に男性容疑者から「捨てろ」と指示されていたとしても、それを実行するかどうかは彼女次第だったと言うわけだから、最終的に男児を死亡させてしまった直接の責任は彼女にあっただろうね。

この期間に女性容疑者が男児を病院に連れていけば、彼女は罪を問われるだろうが、男児は生きていただろう。

暴行中の期間
男性容疑者が指示したとしても、2人はもう帰る所だったわけだから、体よく男児を自分の車に乗せて別れてしまえば、この事件は起きなかっただろう。
女性容疑者の性格とか要領の悪さとかが関わってきそうだね。
この時には男性容疑者が暴行の指示をして、みずから、男児の口をふさぎぐったりした状態にしている。
男児がぐったりした「瀕死の状態」になった原因の大半は男性容疑者にあり、男性容疑者がこれらの指示と暴行をしなければこの事件は防げただろうな。
その意味で男性容疑者の罪は軽くは無いだろう。

旅行を決めた時期
秋田県北部への1泊旅行を決めたのも突発的であったかもしれない。
けれど、4歳の子供を同行させたのはいかにもミスと言う気がする。
多分誘ったのは男性容疑者だと思うのだが、彼は男児が同行する事を事前に了承したとは思えないんだよね。
ちょっと騒いだぐらいで、暴行してしまうぐらいだから、男性容疑者にとって男児は疎ましい邪魔な存在だった事だろう。
女性容疑者が男児を誰かに預けて出かけていれば、この事件は防げただろうね。

旅行以前
さて、この時期は色々な意味で防げる可能性はあっただろうな。
・男児を女性容疑者から引き離していれば、この事件は防げただろう。
・女性容疑者がもうすこしまっとうな生活や人生とか考えていれば、違う結果はあったかなと思うけど、これがこの事件の根本原因だったりするので簡単には行かないだろうな。
・男性容疑者と付き合わなければ、この事件は起きなかったな。他のもう少し分別のある男性が相手ならどうだったかな・・・
・彼女の性格が変わっていれば・・・育成環境が変わっていればね。

このあたりの「タラレバ」を考えると切りがないけどね。
そう言う意味では、運命のいたずらか、最悪の組み合わせで事件が起きてしまったと思えるね。

こんな事件が起こるといつも思うけど、どこかで一つでも条件が外れていれば、防げたのかな?と思うと運命とさえ思えてくる。

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2006/11/17

秋田4歳児変死事件の謎!その10

続報です。男児の司法解剖の結果を見逃してました。

1)司法解剖の結果、男児は頭部を骨折していた事が分かった。警察は容疑者の激しい暴行の裏付けだと見ているようだ。

2)司法解剖の結果、男児の肺から男児が発見された自宅近くの用水路のプランクトンとほぼ同様の構成のプランクトンが発見された。

これが、司法解剖の結果報道された事だね。

2)のプランクトンについては、死亡したのが用水路であると言う事の裏付けだね。
問題は1)なんだよな。

頭部の骨折がはたして、暴行による物なのか?それとも他に原因があるのか?
私は暴行の結果ではなく、用水路の橋の上から落ちた(落とされた)時に骨折した可能性はないだろうか?

根拠が薄いのですが、もし暴行時に骨折していたとしたら、死亡までに少なくとも、30分以上の時間があると思います。
これだけ時間が経過したら、相当に腫れ上がるのではないかと言うのが理由です。
救命士が見た時に一見して異常と分かる腫れだと思うんですよね、これがただの「こぶ」と話していると言うのが私として疑問です。

でこれは私の妄想ですが、男児は橋の上から落下した時に用水路の底に頭を打ちつけて骨折した。
その直後に水を肺に吸い込み、窒息死する。この為、骨折した部分が大きく腫れあがる事が無かったのではないか?と私は考えています。

それから、今回は男児の死亡推定時刻について私の考えを書いてみましょう。
警察が男児の死亡推定時刻を発表しないのは、発表しないのではなく、良く分からないからじゃないかな?
言うならば、「現在調査中」と言う所だと思います。

死亡推定時刻の判断材料としては以下の4点
A)体温
 冬なら一時間に2度、春・秋なら1度、夏なら0.5度の割合で低下し、大体死後48時間で気温と同じになります。
厳密には子供や老人は早く体温低下する兆候が見られ、逆に女性は遅く下がります。
年齢や性別、死因によって差は出ますが、大体先にあげた割合で死亡推定時刻が出ます。

B)死斑
 死後30分ほどから出現する死斑

C)死後硬直
2時間ほどで現れる死後硬直

D)胃の内容物
 解剖して胃内容物の消化具合。

大体死亡推定時刻は2時間ほどの幅を取ります。何時から何時ごろの間、というふうになるようです。

で今回は男児が用水路の流水に漬かる形で発見されている為
A)の体温が判断材料となりません。

次にB)死斑は救急車で病院に搬送されていますが、この時うつ伏せで運んだとは思えませんね。仰向けになったとしたら、死斑は出ないか、消えてしまうでしょう。

C)死後硬直は報道されていません。救命士が話していませんから、多分無かったのではないかと思います。(報道されていないだけの可能性もありますね)

で最後がD)の胃の内容物の消化具合ですが、これが問題ですね。
これは、死後の時間を示すと言うよりは、食事の後、どのぐらい生存していたか?を示す物でしょう?
だから、死亡時刻は最後に食事をした時刻から逆算する事になりますね。
その意味で最後に食事をした時刻が何時かは2人の容疑者しか知らないのではないでしょうか?
(しかし、低体温状態で長時間生存していたとしたら、消化が止まってしまう為、正しい判断が出来ない可能性がありますね)

警察は容疑者の取り調べの中で男児の最後の食事の時間から死亡推定時刻の裏付けを取ろうとしている最中ではないかと私は考えています。
逆に、実は胃には何も無かったと言う可能性もありますけどね。

で最後にもう一つの可能性として、発表する意味が無いと言う事もありかもしれませんね。
通常の死亡推定時刻は2時間ほどの幅を持たせるのが普通のようです。
すると、最後の男児の目撃時刻16時頃から発見される19時まで間が3時間ですから、2時間の幅を持つ死亡推定時刻自体に意味が無いとも考えられますね。

このあたりは専門家のご意見を聞いてみたい所ですね。

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2006/11/16

秋田4歳児変死事件の謎!その9

続報です。
1)女性容疑者が接見した弁護士に対し、「数十発殴った」「息があるのを分かっていて(農業用水路に)放置した」などと、犯行当時の状況を詳細に話しているようだ。

2)女性容疑者は「激しく駄々をこねて暴れたので、黙らせようとした」と話しているようだ。
調べによると、女性容疑者と、交際相手の男性容疑者は10月22日、車で県北部へ遊びに出かけ、23日午後4時過ぎ、女性容疑者の自宅から約15キロ離れた大仙市内の「道の駅」に戻り、それぞれの車で帰宅しようとした。その際、男児が駄々をこねて暴れ出したため、車内で頭や顔を殴ったり、口をふさいだりしているうち、ぐったりしたと話している。

3)男性容疑者が乗用車内で男児の口をふさいでひん死の状態にさせていたことが、県警大仙署の調べで分かった。
調べでは、男性容疑者は10月23日午後4時ごろ、大仙市北楢岡の「道の駅」駐車場で女性容疑者に「殴れ」などと指示した。女性容疑者は何度も強く殴り、男児はぐったりした。この際、男性容疑者は男児の口をふさいでいたという。

こんな所だね。
実際の暴行について、男性容疑者が主導的な役割を果たしたようだね。
とは言え、本来なら我が子を殺害する程強く殴るなんて事は正常な判断ができればありえない行動のはずだよな。

今回は事件当日のタイムテーブルをメモしておこう。

16:00頃 大仙市内の道の駅の駐車場で男児に暴行
その後、男児を車にのせ、自宅に移動(移動時間はナビの予測では16分)
自宅近くの同居人の両親の家に秋田の土産を渡す為に立ち寄る
コンビニエンスストアに立ち寄り、弁当2個を購入
17:00頃 帰宅
17:30頃 男児の姿が見えない為、近所の住民と捜索を始めた。
19:00頃 男児の遺体が発見される。この時既に心肺停止状態だった。

暴行現場の道の駅から自宅までは16km程度でナビの予測では移動時間は16分程だ。
自宅近くの同居人の両親の家に行った時間とコンビニに立ち寄った時間が今の所、報道されていない。
この時間がわかれば、遺棄した時間もある程度推測できるだろうね。
少なくとも、午後4時頃に暴行し、近所の住民と一緒に捜索を開始したのが午後5時30分頃。道の駅から自宅までの移動時間は16分程度だから、一時間以上余裕があるね。
この間に知人宅に立ち寄り、コンビニで弁当を購入しているが、15分ずつ30分使ったとしても、まだ30分の余裕がある事になるな。

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2006/11/15

秋田4歳児変死事件の謎!その8

今回はこの事件の容疑者の経歴などを調べたメモです。
まずは続報
・11/7の午後5時頃、女性容疑者は同居している男性に土下座して泣きながら男児を殺害したと告白していたらしい。

警察が握っている決定的証拠はこれの事だろうね。
この様子だと、全てを語って罪を償うつもりかもしれないね。

さて、それでは容疑者の経歴についてのメモです。年齢は私が現在の年齢から逆算した物なので1歳ぐらい前後している可能性があります。
(赤字は11/16追記修正)
1975年両親、姉、次女として誕生、4人家族で成長。父はJR職員
1994年県立高校卒業
1994年自宅近くの縫製工場に就職
1996年に放火事件を起こし懲役3年、執行猶予5年の有罪判決。解雇(20歳)
2000年1月に最初の結婚、夏に1女を産む、相手は10歳近く年上、しかし出産前に分かれている。この時男性に養育費を要求している(25歳)
2001年に1年もたずに離婚、子供は実家が引き取り育てている
2002年に2度目の結婚、相手は10歳以上年齢が離れている。結婚時には既に妊娠していた(27歳)
2002年2月男児誕生
2002年6月頃、口論の末、男性が焼身自殺未遂事件を起こす
2004年離婚
2004年5月始め秋田市の母子生活支援施設に男児と2人で入所
2004年7月支援施設で男児を虐待。児童相談所から指導を受ける。
2005年12月に50歳男性と同居(30歳)
2006年9月男児の顔にアザがあるのを目撃されている。
2006年10月22日男性容疑者、男児と3人で温泉旅行
2006年10月23日事件発生
2006年10月29日警察の事情聴取を受ける
2006年10月事情聴取の直後に入院
2006年11月7日入院先で同居男性に告白
2006年11月13日逮捕

96年の事件は、JR奥羽線の後三年駅などに火をつけて有罪判決を受けているが、その動機は「消防隊員だった当時交際中の男性の気を引くため」というものだった。

高校時代の卒業文集には、好きな異性のタイプとして「いちずな人」と書いている。

男性容疑者の方は
1980年職業訓練校を卒業(17歳)
1980年電器会社に就職(17歳)
2000年に退職(37歳)
2001年7月秋田まごころ大賞にエントリー、受賞は辞退していた。
この間は電気関係や建設関係の仕事を転々とする
2005年8月に大館高の非常勤技師(校務員)に採用(42歳)
2006年10月23日事件発生
2006年11月13日逮捕43歳、逮捕当時、両親と弟の4人暮らしだった。

陸上審判員の資格を持ち、陸上競技部の生徒にアドバイスし、県内各地の陸上大会へ出向き、審判として活躍。仕事振りを知る人は「明るくまじめに働いていた。事件を起こすなんて…」と話している。

2人は携帯電話の出会い系で知り合い、数年前から交際していた。その一方で、内縁の夫として暮らしていた同市の男性(51)とも出会い系で知り合ったようだ。
(一部報道には出会い系雑誌で知り合ったとも書かれている。)

さて、私は今回の事件で女性容疑者はメンタルに二つの問題があったのではないか?と疑っています。
そこを説明する前に書かなければならないのは、「男児殺害は虐待の結果ではない」と言う事ですね。

児童虐待で死亡するケースの多くは、始めは良い母親だったのだが、強いストレスが引き金になり虐待がはじまり、次第にエスカレートして気づいた時には後戻りできない事が多い。酷い傷を負わせて病院に行ったら虐待がばれてしまうのではないか?と思って放置して児童が死亡してしまったり、いよいよ瀕死の状態になってから救急車を呼んだりして結果手遅れで死亡してしまう場合とかだね。

この事件では女性容疑者は04年に一度、自ら虐待を相談してます。これはそれなりに冷静な面をもっていたと言う事じゃないのかな?

これを踏まえて、彼女のメンタルにあった二つの問題と言うのは
1)児童虐待をする問題
2)男性に依存的な思考、強いストレスで善悪を無視した行動を取ってしまう。

まだ結論を出すのは早い、今の所、根拠の無い妄想と言う所だけどね。

2)がちょっと、分からないと思うけど、彼女の経歴の中で2000年から現在までに、少なくとも4人の男性と交際してますよね。
その内2人は同時に交際してますね。
どうもこの期間は彼女は自立して生活しようと言う意欲が見られないような気がするんだよね。
もっとも、2人の子供を出産しているわけで、仕事をして自立と言うのは現実的にムリだったかもしれないけどね。
でも、間隔が短すぎるように思うね。一人目を実家に預けているのだから、そのまま働く事も可能だったろうね。
そして、虐待、話されてもすぐに同居している。
虐待しているのに、彼女は男児と強い母子関係を作っていたようにも思う。

そして、96年の放火事件だけど、彼女は強いストレスの結果、事の善悪も考えられないような状態で恋人の注意を引くために放火事件を起こしてしまったのではないかな?

私が心配しているのは、彼女が仮に有罪になったとしても、悪くて無期懲役、軽い場合は数年で社会に復帰する事になるんだよね。
この時、メンタルに問題を持ったままだと、また重大な事件を起こしてしまうのではないか?と言う事です。
彼女には治療が必要なのではないか?って事なんだけどね。

でも、まだ、調べなくてはならない事があるし、しばらくじっくり考えましょう。

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秋田4歳児変死事件の謎!その7

続報です。事件当日の動きが分かってきたようです。
1)両容疑者は10月22日、女性容疑者の自宅から約15キロ離れた大仙市北楢岡の国道沿いにある「道の駅」で待ち合わせた。女性容疑者は自分の車を駐車場に残し、男児を連れて男性容疑者の車で遊びに出かけた。

2)両容疑者は23日午後4時過ぎ、道の駅に戻り、それぞれの車で帰宅しようとしたが、男児が泣くなどしたため、頭や顔を殴ったり、口をふさいだりして瀕死の状態にしたようだ。

3)女性容疑者はぐったりした男児を自分の車に乗せ、1人で用水路に放置したという。

4)女性容疑者の話では「男性容疑者が女性容疑者に男児に暴行を加えるよう指示し、その後ぐったりした男児を放置するよう伝えた」と話なしているらしい。ただし、男性容疑者の供述とは食い違っている。

虐待関係の情報としては
逮捕された母親の女性容疑者が04年、男児に睡眠薬を飲ませようとしたり、ベランダに放置するなどの虐待を繰り返していたようだ。
女性容疑者は、県福祉事務所に「虐待しそう」と相談しており、男児と2人きりで生活しないようにと指導を受けていた。

この事件についてはじっくり考えてたいと思う。
事件の背景には色々な事がありそうで、一つの角度からでは解明できないだろうね。
今度発売される週刊誌でかなりの事がわかるだろう。

それから、この事件だけど、何度も書くけど、自白証言と状況証拠だけだからね。
私が弁護人なら完全無罪を主張するな。
特に、男性容疑者が完全に否認した場合、女性容疑者の自供内容にどれほどの信憑性があるのか?と言う点が疑問だよね。
事件の次の日に女性容疑者が雨の中ずぶぬれで徘徊していたと言う付近の住民の証言もあるし、体調を崩して入院している中での自白だからね。
警察による自白強要なんて事も主張できるかもしれない。

容疑者を擁護するつもりは無いけどさ。
このあたりを考えると、警察は隠し玉を握っているような気がする。
多分、目撃情報だろうな。
駐車場で虐待してたのを目撃したのか?それとも、用水路に遺棄するところを目撃したか?かなり決定的な情報だと思うな。

この事件は、女性容疑者の成育環境などが事件の背景にありそうだ。
この場合、連想されるのがアダルトチルドレン(AC)とか、広汎性発達障害とかね。
この中には児童虐待、つまり女性容疑者本人が虐待されていたのでは?なんて事も含まれるけどさ。

まだ、男性容疑者の側にも疑問はある。報道では現在の仕事は去年から始めたらしいが、43歳と言う年齢を考えてもその前の仕事は何だったのか?
なぜ、仕事を変わったのか?なんて疑問もあるよ。
ま、じっくり行きましょう。

さて、最後にこの事件で思った事だけど
2人が幸せになる為に誰かが邪魔になったから、誰かを殺害しようと言う相手に対して、もし自分が邪魔になったら、この人は自分をどうするだろうか?
と想像したら、防げる事件もあるかもしれないね。

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2006/11/14

警官郵便局強盗その3

続報です。今年6月と8月に起きた2件の郵便局強盗事件についても犯行を認める話をしているようだ。

動機は借金と言う事だね。
調べによると、容疑者は住宅ローン以外に、複数の消費者金融に約800万円の借金があったことが判明。2001年に4500万円のローンで群馬県伊勢崎市内に住宅を新築し、車も頻繁に買い替えるなどしており、車のローンなど約200万円の計約5500万円の借金があり県警は借金の返済に困った容疑者が、郵便局強盗を重ねた疑いが強いとみて調べているとの事。

6月5日の伊勢崎市・東小保方郵便局と、8月7日のみどり市・笠懸鹿郵便局の強盗事件で、計535万円が奪われた。犯行時間帯やカウンターを乗り越えて局員に刃物を突きつけるなどの手口が酷似。防犯カメラに映っていた犯人の特徴も容疑者に似ていた。事件のあった日、容疑者はいずれも非番だったようだね。

容疑者は約16年前埼玉県内から、妻の実家のある大田市内に家を建てて引っ越したが、01年に市内に再び2階建ての自宅を新築。一方で容疑者は車が趣味で、車検ごとに新車に買い替えるなどしていた。県警はこうした浪費で住宅ローンの資金繰りが難しくなり、消費者金融で借金をして返済のために別の業者から借りる“自転車操業”に陥ったらしい。

さて、この事件だけど転落の理由がわかってきたね。
案の定、借金だったか。現在44歳だから家を新築した2001年は39歳だね。
39歳で4500万のローンってすごくない?
60歳まででローンを組んだとしたら21年間だから、ざっと利子を含めて1.2倍として5400万で年間257万円の返済と言う事になるかな。
均等払いで毎月21万円の返済かな。

30年ローンだとしてざっと1.3倍で5850万だと年間195万円、均等払いで毎月約16万円ってところかな。

妻(40歳)と3人の子供の5人暮らし。年齢からみると子供は10代後半から下と言う所かな。
容疑者の年収がどのぐらいか分からないけど、600万ぐらいはあるのかな?
公務員だから、リストラの心配は無いし、会社の経営が傾いてボーナスカットなんて事もないわけで、計画的に借りた住宅ローンなら返済は民間人に比べれば楽だと思うな。
ローンの返済に困って消費者ローンから借りてしまった点で返済計画は破綻してるよな。

これだけの金額なので、ちゃんとした所で組んだ住宅ローンだろうから、貸す側も審査はしたはずだよね。だとしたら、借りた時は返済可能なローンだったと言う事だな。

つまる所、浪費が事件の原因と言う事だね。
この事件で思うのは、人間には2種類の人間がいると言う事だね。
それは、欲望を制御できる人間とそうでない人間と言う事だな。

全国の警察官の皆さんもローンは計画的に!浪費に注意しましょう。

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2006/11/13

秋田4歳児変死事件の謎!その6

この事件の概要が少しづつ分かってきた。
調べでは、母親らは10月23日午後4時過ぎ、大仙市内の駐車場の車内で、男児の頭部や顔面を殴るなどして瀕死の重傷を負わせ、同5時すぎ、農業用水路に放置し、窒息死させ殺害した疑い。

動機について2人は「子供がうるさかった」と供述しているようだ。

ここまでの報道で気になるのは「瀕死の重傷」の部分だね。
今までの報道では「かすり傷」とか「命に別状のない傷」と言われていたと思うのだが、瀕死の重傷と言うのは具体的にどう言う事なのか?
例えば、頭部の傷なので「脳挫傷」とかかな?
いずれにしても、検死で分かったと思うのだが・・・・なぜ秘密にしたのかな?

確かに、瀕死の状態なら水深2cm程度でも窒息死した事の説明ができそうだ。
ただ、この瀕死の重傷は結構重要な点になりそうだね。

さて、実は私はこの事件をいつもの事ながら推理していました。
ただ、結果が結果だけに、根拠なしに書くのがためらわれたと言う所です。
根拠が無い理由は、動機の推理が消去法で行われたからなんだよね。

まだ、この事件は物証が挙がってないので、逆転無罪の可能性も残っているからね。
そのあたりも踏まえて、私の推理を書きましょう。

この事件は物証や目撃証言が浮かんでこなかった。さらに、遺体の状態も目立った外傷もなく、死因も窒息死で目立つ物ではなかった。
そんなわけで、オーソドックスに動機から推理したわけだ。

犯罪の陰に女と金と言うのが私の推理の基本なんだよね。
1)異性関係
 なにしろ、4歳児なのでこれは考慮する必要はないだろう。

2)金
 この事件でお金が動くとしたら二つだろう。
 2-1)死亡保険金
  だけど、ここまでマスコミはこの点を書き立てていないので、この件はないだろう。
 2-2)犯罪被害者給付金
  これも、可能性は薄いでしょう。なにしろ犯罪被害者である事がこの給付金を受け取る前提条件なわけだから、それなら、もっと被害者らしい殺害方法を選ぶだろうね。

3)性的暴行目的
 着衣の乱れもないし、それらしい外傷も報道されていないので、可能性は低いだろうね。

4)快楽殺人
 目だった外傷も無いし、儀式やメッセージなどもないので、この可能性も低いと思う。

5)通り魔
 場所がね、あんな寂しい場所では通り魔のターゲットがいないでしょ?この可能性も薄いと思う。

6)怨恨
 坊主憎けりゃってヤツで、子供を狙った?それにしては、報道されている外傷が軽すぎる(逮捕前に報道されていた内容では瀕死なんて事は報道されてなかったからね)し、メッセージなどもないし。
仮に怨恨なら、事前に嫌がらせやストーカー行為など事前行動があるはずでしょ?
今回はそれらが報道されていないので、この腺も薄いでしょう。

7)男児が死んで誰が得をするか?
 結局最後に残るのがこれなんだよね。男児が死んで誰か得をする人間がいるのか?あるいは、男児を邪魔だと思っている人間はいるのか?
と考えるとかなり狭い範囲に絞られてくるよね。

動機に並んで、もう一つの推理の材料が遺棄現場だね。
これは考え過ぎかもしれないのだが、男児を殺害するだけなら、遺体は発見されないように隠してもよかったよね。
ところが、自宅から400mの場所、捜索すれば短時間に発見されるような場所に遺棄したのには理由があるはずと私は考えました。

犯人は遺体を発見して欲しかった。そして、できれば事故として処理して欲しかったのではないか?
その理由は何か?2)の事からお金ではないと思います。
7)と合わせて考えると浮かんでくるかもしれない。
でも、ホントの事は犯人しか分からないだろうな。

前にも書いたけど、この事件はまだ危ないと思う。
物的証拠も目撃証言も無く、自白証言と状況証拠だけで大丈夫かな?
警察は決定的な証拠を握っているのかな?

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警官郵便局強盗その2

容疑者逮捕!11/13、強盗容疑で指名手配していた埼玉県警加須署巡査長の44歳容疑者を逮捕した。
事件現場から北に約30キロの桐生市黒保根町内で発見、逮捕した。同容疑者は借金があり、「やったことは間違いない」と容疑を認めている。

「全国の仲間に迷惑かけて申し訳ない。間違いありません」とも話しているらしい。

さて、これで事件も解決へ向けて、進むだけと言うわけだね。
私としては、自殺などせずに生きて逮捕された事を嬉しく思う。
これで、事件の全貌が明らかになるからだ。

今の話では「借金があった」と話しているらしいが、どんな理由で作った借金だったのか?
警察官が郵便局強盗まで転落する過程はどうだったのか?このあたりを明らかにして欲しいと思う。

なぜなら、全国の警察官の中にも同じ「罠」に落ちる警察官がいるかもしれないからね。
ここで理由が分かれば、同じ誤ちを犯す警官をなくす事ができるかもしれない。

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秋田4歳児変死事件の謎!その5

容疑者逮捕!
警察は11/13、母親の無職31歳と交際相手の秋田県大館市十二所一の地、県立大館高校非常勤技師、43歳男性。
車の中で殴ったり、口をふさいだりして、ぐったりした所を用水路に放置して死亡させた疑い。

母親は事件後、大仙市の病院に入院していたが、病院で事情を聞いた所、容疑を認めたらしい。
母親は昨年の冬、男児と一緒に秋田県新潟上市から現在の自宅に移り、50代の会社員と同居を始めたようだ。
会社員は新潟県中越自信の復興工事で長岡市に長期出張している為、最近は母親と男児はほとんど二人で暮らしていたようだ。

母親は23日朝「都合で秋田に来ている」と保育園に連絡。男児はこの日の夕方、大仙市の「道の駅」で母親と一緒にいるところを目撃されて以降、足取りが途絶えていたようだ。
母親はその後、自宅近くの会社員の両親に秋田市の土産を届け、近くのコンビニエンスストアに立ち寄って弁当2個を購入した時には男児の姿は見えなかったらしい。

男児の顔に殴られたような青あざがあるのを以前、複数の住民らが目撃しており、母親から厳しくしかられ泣き叫ぶ声も近所の住民は度々聞いているようだ。
警察は児童虐待の疑いもあるとみて事件の背景を追求するとの事。

しかし、驚いたな。まさかと思っていたけどさ。
警察は虐待の情報を聞き込みでつかんで、その方向で捜査していたんだろうな。
だけど、問題はこれからだよね
物的証拠や目撃証言があるのか?
自白証言だけでは少々つらい事件じゃないかな?

それともう1点気になるのは、逮捕された男性は同居していた男性とは違う男性のようだね。
交際相手と報道されているけど・・・・

続報を待ちましょう。

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茨城社長殺害事件の謎!その6

容疑者逮捕!10/12、全国に指名手配されていた住所不定無職の58歳男性を逮捕した。

容疑は否認しているらしい。

 

しかし、まだまだこれからだね。実際には物的証拠の裏付けが無いみたいだし。
冤罪事件にならないようにきちんと捜査して欲しいですね。

参考リンク
茨城社長殺害事件の謎!その5

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2006/11/10

警官郵便局強盗

10/8日の太田市世良田町の世良田郵便局強盗事件が発生し、強盗容疑で指名手配されたのは、驚く事に埼玉県警加須署に勤務する44歳現職警察官との事。

容疑者の自宅周辺の住民の話では、実直で物静かと言う印象のようだ。
しかし、新車を次々と購入するなど羽振りの良さを記憶している人もいたようだ。容疑者は東北出身で1981年4月、埼玉県警で巡査を拝命。武南署を振り出しに機動隊などを経て2001年9月、加須署に配属となったようだ。

妻と小中高に通う1男2女と4年ほど前に新築した現在の自宅で暮らしていた。家族の仲は良さそうだった。
容疑者は今年1月、警察署長に提出した自己申告書に「家のローンはあるが多額の借金はない。酒はたしなむ程度でギャンブルはやらない」と申告したようだ。

群馬県内で今年起きた2件の未解決の郵便局強盗の防犯カメラに映った犯人の映像が容疑者ものとよく似ていることが、群馬県警の調べで分かった。3事件は半径10キロ範囲で起きており、手口も同じことから、県警は連続強盗の可能性もあるとみて捜査しているらしい。

さて、この事件だけど、なぜ容疑者はそんな所まで追い込まれてしまったのか?と言う点に興味がある。
普通に考えれば、警察官と言う事でより自分に厳しくあるべきと本人も考えていそうだよね。
そんな中で彼はなぜ郵便局強盗などをしてしまったのだろうか?
家族もいるし、家のローンだってある。
セオリーでいくと、借金と言うのが浮かんでくるのだが・・・・

しかし、私が気になるのは犯行の手口がどうにも「直球」なんだよね。
警察官でパトカー勤務と言う事だから、刑事とは違うだろうが、一般人に比べて犯罪には詳しいはずでしょ?
警察官の職権を悪用してお金を稼ぐ方法だってあるだろう。例え発覚しても誰がやったか分からない方法だって考えられたはず。
どうして、刃物を使った郵便局強盗なんだろう?と言うのが疑問なんだよね。

これは根拠が無いのだが、正常な判断ができない状態だったのではないだろうか?
理由は分からない、メンタルに問題があったか?あるいは、薬物依存症などが考えられる。
これは、捜査を待つしかないけどね。
(しかし、真実が報道されるかは分からないけどね)

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2006/11/08

栃木小1殺害事件再考、その11

今回は名無しさんの推理を紹介します。(一部文章は整理しました)

「犯人は事件当時、被害者の自宅から南に100メートル以内に一人暮らしをしていた25歳から30歳の男。そして顔見知り」

1)年齢は25歳から30歳で男。
(犯行が拉致、殺害、遺棄が一晩で行われ、遺棄現場の斜面を抱きかかえて置く体力などから)

2)性的な障害をもつ。
(遺体にはいたずらのあとはなく、メッタ刺しにしたのみ。しかし裸にして刺している点。アメリカの猟奇殺人では成人女性との通常のSEXが不能な犯罪者によくみられる典型的なケース。思春期に性障害が出て10年後に爆発的な事件を起こすのが一般的で年齢推定の根拠になる)

3)一人暮らし
(遺体に血が残っていないことから大量の返り血を浴び、殺害現場も血の海になっている。これは同居者がいる空間では難しい。家族と同居した場合も離れに住んでいると思われるがこの可能性は低いと思われる)
(殺害場所が車内である可能性は低くい。車内の血を完全にふき取ることができず、臭いが出て使えなくなる。車は廃車しているはずだが、廃車を警察が徹底的に調査しており、ここから足が付いていないことから処分はしていないと思われる。また処分していても痕跡を残していないことになる。したがって車内の殺害は可能性が低い)

(おそらく駐車場に後進で車を止め、トランクの目の前に玄関がくるアパートの1階に住んでいる。遺体の運び入れを見られていない)
(実家も近くにある。両親は離婚している。簡単なアルバイトを何度かやっているが、事件当時は無職。金は両親、特に母親が工面しており不自由はない)

4)大沢小の卒業生
(大沢小を卒業しており、被害者が拉致された通学路を使っている。自宅に近く土地鑑の有る場所は足が着きやすいと考えるかも知れないが、絶対に誰にも見られないという自信のある場所でしか犯行は行えない。報道では否定されているが、有希ちゃんはあの日に限り、人気のない分譲放棄地を歩き、犯人に発見され、車に乗った)

5)犯人は拉致現場から南に100メートル以内に居住
(それ以上行くと、隣の小学校の範囲になってしまう。細かいことは言えないが、拉致現場の通学路を使う範囲はかなり限られる)

6)犯人は顔見知り
(おとなしい有希ちゃんを選んでいる。無作為に女の子を狙い、その女の子が激しく抵抗する子の場合、成立しない犯行だからだ。近所に住む犯人は自転車を練習する有希ちゃんを何度も見ていた)
-------------------------------------------------
ここまでが名無しさんの推理です。
ただ、この文章を見るとどうやら、大沢地区に詳しい方で具体的な犯人像を文章にしているように感じますね。
この事件では、当初、ネットに犯行予告と見られる書き込みなどがありましたから、警察もネットは監視しているでしょう。
このブログも読んでいる可能性が高いですから、それなりに根拠のある情報であれば、警察の目にとまるでしょう。

さて、この推理に対して私の感じる点を書いてみましょう。
・全体として矛盾する点はありません。事件全体を上手く説明できていると思います。
・警察の発表したプロファイルとも一致してますね。
・被害者の自宅の南側には幾つかアパートがある。
・短時間に車に乗せるのであれば、顔見知りの方が都合が良いだろうね。
・2)で「いたずらされていない」と言う点は今の所、報道されていないが、逆に広島事件などでは報道規制された点でもあり、どちらとも言えないかな?
無かったと言われても、あったと言われても不思議ではない所だね。

あと、気になる点が二つあります。
A)「動機」が気になりますね。2)が動機の説明になるかな?
B)空白の12時間をどう考えるか?拉致から遺棄までが約12時間程ありますが、この時間犯人は何をしていたのか?
このあたりの推理もお聞きしたいですね。

それから、コメントをいただける方へお願いです。

犯人が逮捕される前の段階ではどんなに怪しい人物でも個人を特定できるような書き込みは控えてください。
2chの賠償判決の件もありますので、個人を特定できるような書き込みは無条件で削除させていただきます。(あるいは一部修正して掲載は継続します)

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2006/11/07

栃木小1殺害事件再考、その10

この事件もあと1ヶ月で発生から1年になろうとしている。この事件をもう一度見直す事にする。

まずは、場所の確認だ。
拉致現場は
Photo_6 拉致現場は実ははっきりしていない。
左の図は私が報道されている内容から推測した物です。
報道されている情報は
・三叉路は自宅と学校のほぼ中間地点(学校から1kmから700m)
・三叉路の先120mにアパートがある。
・被害者の自宅住所は報道されていないが、検索するとわかる。(番地は分かったが場所はわからなかったのでポイントは大きくしている)
まず、大沢小学校から被害者の自宅をナビソフトで下校ルートを推測する。
そのルート上で三叉路、その近くにアパートのある場所を探すとと図のようになる。

ただし、警察の調べで
「関係者から詳しく話を聞いたところ、自宅に向かってさらに約300メートル先を左折する田んぼのあぜ道だったことが判明。細くて車が入れず、捜査本部はこの道での連れ去りは困難と判断した。」
と言う事があり、図の帰宅ルートは誤っている。女児はアパートの先300mで田んぼのあぜ道を通り帰宅していたようだ。

警察発表の最新情報(6/2発表)だと
「三差路で同級生と別れた後、約120メートル先の丁字路角にあるアパート付近で、目撃されていたことも分かった。」
と言う事で、拉致現場はアパートからその先300mのあぜ道の間300mの区間と言う事になるね。 (地図ではこの付近はちょうど民家途切れる場所になるようだ)

次に遺体の発見現場だ。報道されている情報は
・おおみや広域聖苑の南東450m
・通りから林道を200m入る
報道から推測した遺体発見現場の航空写真
「地図+写真」モードで見ると分か易いのだが、聖苑Bから南の方向に延びる102号線から東に延びる林道が見える。
この林道を200mほど入った場所が三叉路になっている。この付近が遺体発見現場だろうと推測する。
更に現場を拡大した航空写真
これを見ると、周囲は全く人気が無い事がわかる。北側は山林、南側に田園でこれでは目撃情報も少ないだろう。
農作業に来ていた人が不審な車の目撃をしていたのが奇跡的に思えるね。

しかし、この遺棄現場にはちと驚く事がある。
当初、行き止まりと報道されていたのだが、実際には通り抜けができるんだよね。
07/01/31訂正
某掲示板で指摘がありました。どうやら、当初の報道通り、通り抜けはできないようです。
グーグルの地図データが古いみたいですね。


それにしても、ゴーグル様様ですね。航空写真で現場の事が良くわかります。
(でもナローバンドにはつらいです)

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2006/11/06

茨城社長殺害事件の謎!その5

ついに容疑者に逮捕状!
8月の事件発生から3ヶ月、この事件も迷宮入りかと思っていたのですが、なんとか容疑者を絞り込んだようです。
逮捕状が出たのは被害者の知人女性の元夫で住所不定、無職の58歳男性。

男性の元妻は被害者の会社の元従業員で、男は元妻と被害者の関係を以前から一方的に疑っていたらしい。
捜査本部が任意で事情聴取した際、男性は殺害について否認したが、事件当時、現場にいたことを認めていたようだ。
男性の両腕に争った際にできたような傷があったことなどから、事件にかかわったと断定したらしい。
男性は定職に就かず、パチンコ店などに出入りしていた。9月下旬までは高萩市近辺で所在が確認されていたが、その後行方が分からなくなっているとの事。

 

さて、動機はどうやら嫉妬と言う所かな。
この動機だと本人が他人に話さないと、警察は調べるのは難しいだろうな。

しかし、茨城県警さん現在容疑者が行方不明はちとまずいんじゃないかな?

参考リンク
茨城社長殺害事件の謎!その4
茨城社長殺害事件の謎!その6

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岩手母娘不明事件の謎!その16

直接この事件には関係ないが、事件現場の家が全焼したとのニュースが流れた。
10/5午前5時30分ごろ、岩手県洋野町種市の空き家から出火、木造2階建て約100平方メートルを全焼したとの事。

現在は被害者の31歳長男の所有となり、空き家になっていた。警察は不審火とみて捜査している。

似たような事としては、和歌山毒カレー事件の被告の自宅が落書きされた挙句に、放火されて全焼と言う事件もあったな。
今回も空家だったし、火の気は無いわけだから、放火の可能性が高いだろう。
かなり寂しい場所だし、時間も明け方、まだ日の出前だろう。
どんな理由で火をつけたか知らないが、後で後悔しなさい。

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2006/11/03

練馬包丁男事件その2

続報です。
殺人未遂などの現行犯で逮捕し入院治療のために釈放していた無職の29歳男性を再逮捕した。「悪魔が殺すと言ったので包丁を持って飛び出した。お巡りさんが警棒でふりかかってきたのでけがをさせてしまった」と話しているらしい。

 

もともと、この事件の当初から「精神的に不安定」と報道されてますから、このあたりは予想の範囲だけどね。

 

しかし、責任能力無しと言う事になると、これほど危険な人物は社会で生活できないのでは?と思うだが・・・今後の展開に注目ですね。

参考リンク
練馬包丁男事件

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2006/11/02

秋田4歳児変死事件の謎!その4

男児の筋力が弱くなる病気ですが、病名は「重症筋無力症」との事だった。
病気の概要はこちら
このページの中で
しばらく使っていると悪くなり、休むと回復します。夕方に症状が強いことが多いです。

この部分からみると、仮に男児が自分で歩いて現場まで移動し、誤って用水路に転落したとしても、それまで使っていた筋肉は足の筋肉なので、腕は動いたはずだよね。
だから、転落してうつぶせになったとしても、腕の力で仰向けになれば、低体温症になる可能性はあるでしょうが、窒息は免れたと思うんですよね。

しかし、反面、夕方に症状が強いことが多いと言うのは不利な条件にはなるな。
でも、それなら、逆に足の筋肉に症状が出て、現場まで歩く事はできないだろうね。

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2006/11/01

秋田4歳児変死事件の謎!その3

事件のあった場所を確認しておく
男児発見現場の航空写真画面中央下の方に見える黒い四角がポンプ小屋でしょう。
これを見ても、周りには何も無い事が分かる。一番近い民家まで100m程あるだろうな。

さらに現場周辺の航空写真画面の上の方の集落に男児の自宅がある。

これを見ると、事件現場は田園地帯で周りに街灯なども無く、事件の発生した時間には相当寂しい所になるだろうな。子供なら怖くて出かける事はできないだろうね。

今の段階では情報が少なすぎて、事故、事件についてどちらも裏付ける情報は無いね。
ただ、もし事件だとするならば、男児を発見場所に遺棄した事に意味があると思う。
情報が出てきたら、推理を進めてみます。

続報を待ちましょう。

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