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2006/12/19

東大阪の化学工場で爆発事故

12月19日午後1時30分ごろ、大阪府東大阪市鴻池徳庵町、化学工業製品製造会社「明和化学工業」の工場兼倉庫が爆発、炎上した。
爆発はその後15分間で2回続き、工場の屋根を吹き飛ばし、鉄骨平屋の工場兼倉庫約250平方メートルを全焼した。
この火事で、工場内で作業中だった従業員の33歳男性と、30歳男性が顔や背中などに全治約1か月のやけどを負った。

爆発当時、3台ある円筒型かくはん機(直径約2メートル、高さ約3~4メートル)でアルミニウム粉末などを混合し、鋳造用の保温剤を製造する作業をしていたとの事。

さて、どうやら粉塵爆発の可能性があるようだが、これだけ大規模な爆発で死者が出なかったのは不幸中の幸いだね。

しかし、粉塵爆発か・・・・静電気で発火したのかな?
冬場は静電気が起きやすいですからね。

続報をまちましょう。

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