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2006/12/12

高速道路変死事件の謎!

12月12日午前5時5分ごろ、兵庫県三木市吉川町福吉の中国自動車道下り線で、路肩に停止している車両から足を刺された男性が見つかった。
通行車両から「尾灯をつけたままの乗用車が路肩に止まっている」と110番があり、男性が発見された。

停止していた車両には運転席で脚から血を流してぐったりしていた男性が見つかり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。
県警三木署は自他殺両面で捜査しているようだ。
警察の調べでは、男性はスーツ姿で50歳ぐらい。
左太ももに刃物による刺し傷があったが、凶器は見つかっておらず、車は道路の左路肩に斜めに駐車しており、ドアの鍵は掛かっていなかったとの事。

さて、自殺か?他殺か?と言う点で見れば、やはり他殺の線が濃厚じゃないかな?
1)足を刺した刃物が見つかっていない。
 自分で刺したのであれば、車の中にあっておかしくないよね。

2)高速道路で自殺はしないだろう。
 そりゃ全く可能性が無いかと言えば、ゼロではないだろうが、やはり事故を起こしてしまい他者を巻き込む事を考えると、可能性は低いだろうね。

この事件のポイントとしては
A)もし他殺なら、犯人はどうやって逃走したのか?
B)なぜ、被害者は刺されたのか?

犯行時に車両が走行中だったとしたら、犯人も同乗していたわけだから、刺せば事故になる可能性がある事は犯人もわかっていたはずだよね。
それでも、刺さなければならない状況だったのかな?

続報を待ちましょう。

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