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2006/12/14

落下下敷き事故

12月14日午前8時20分ごろ、静岡県富士宮市沼久保の工事現場で、重さ約4トンの鉄製の箱をつり上げていたナイロン製ロープが切れた。
この為、鉄箱が落下し、作業員2人が下敷きになった。このうち、30歳男性作業員(名古屋市昭和区御器所)が死亡、24歳男性作業員(福岡県八女市長野)が頭を打ち重傷を負った。

さて、昨日に続いて、工事現場での落下下敷き事故だね。
なんだろう、この時期は事故が多いのだろうか?
納期を間に合わす為にムリな作業などがあるのだろうか?

今回の事故はロープが切れたのが原因との事だが、過大な重量だったとか、あるいはロープが痛んでいたなどが原因だとしたら、人的災害である可能性もあるかな。

何かと忙しい年末の仕事ですが、十分に注意が必要ですね。

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