« 愛知女性変死事件 | トップページ | 愛知女性変死事件その2 »

2006/12/08

新日鉄事故

8日午前10時40分ごろ、愛知県東海市東海町の新日鉄名古屋製鉄所で、下請け会社の46歳男性社員(同市荒尾町)がベルトコンベヤーに挟まれ、病院に運ばれたが死亡する事故が発生した。
調べでは、男性社員は午前7時から、同僚2人とともに、鉄鉱石などを高炉に運ぶベルトコンベヤーを点検していた。男性社員がローラーとベルトの間に入って点検中、突然機械が動きだし、ローラーに体を挟まれたという。

この製鉄所では8月にも、別のベルトコンベヤーを点検していた下請け会社の社員が、機械に挟まれ死亡した。

また、10月には千葉県君津市の新日本製鉄君津製鉄所で下請け会社の作業員2人が機械に挟まれて死亡する事故が起きている。

ここまで事故が多いと、この会社に組織的な問題があるのではないか?と思えてくる。
製鉄所で仕事をする人は要注意ですね。

怪我と弁当は自分持ち」とは言うが、自分の身は自分で守れ!と言う言葉を胸に刻んで仕事をしよう。

|

« 愛知女性変死事件 | トップページ | 愛知女性変死事件その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 愛知女性変死事件 | トップページ | 愛知女性変死事件その2 »