« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007/01/31

新宿バラバラ事件の謎!その11

続報です。容疑者が殺人容疑で再逮捕されました。

容疑者は
(1)夫の暴力
(2)自分の両親への対応の悪さ
(3)争いごとがあっても謝らない
(4)夫の借金など経済的問題
(5)夫の異性関係

などの不満を漏らしている。
「何度も離婚を考えたが、これまでの仕打ちに慰謝料をもらうだけでは収まらない」と話しているようだ。
殺害後の心境については「夫との争いに決着がついた」と話しているらしい。

どうも結婚からの生活にずいぶん不満が鬱積していてそれが、事件の背景にあるんだね。

でもさ、人間誰しも思い通りにならない事はあるよね。
進学、就職、結婚、思い通りにならずに失敗だったと思う事もあるかもしれないが・・・
だからと言って、犯罪行為で憂さを晴らした所で、気分が良いのは一瞬だからね。
犯罪が発覚して逮捕でもされれば、もっと憂鬱な毎日が待っている。

復讐など忘れて、ポジティブに人生を楽しむ事を考えた方が吉って事だろうね。
彼女にしても、まだ若いのだし、嫌な結婚生活も笑い飛ばせるぐらいの幸福を掴もうと考えていればこんな結果にはならなかったのではないかな?

犯罪行為を考えたら、実行する前にその後、どうなるのか?を考えてみてほしい。

07/02/01追記
被害者の胴体部分を新宿までタクシーで運ぶ途中、運転手に「においますね」と指摘されたため慌てて下車し、その場に放置したようだ。

なぜ、目立つ場所に放置したのか不思議だったけど、こんな理由だったんだね。

| | コメント (0)

2007/01/30

茨城女子大生殺害事件の謎!

2004年1月31日午前9時ごろ、茨城県美浦村舟子の清明川河口付近で、若い女性がうつぶせで浮いているのを、近くに住む男性が見つけ110番する事件があった。
遺体は1月31日(土)の午前0時から2時ごろ自宅(茨城県阿見町阿見)を出たきり消息不明となった茨城大農学部2年の21歳女性だった。

遺体の状況
1)衣服を身に付けていない(全裸)

2)死因は首を絞められた事による窒息死

3)首と左肩に各1カ所、胸から腹にかけて1カ所、刃物で大きく切られていた(左胸から腹の傷は長さ約20センチに及ぶ。)腕や太ももに打撲痕があった。
  
4)遺体の、のどや胸など数か所に深い切り傷は、司法解剖の結果、いずれも殺害後の傷と判明。首や胸の傷は死後数分以内に刃物でつけられた切り傷だった。

5)死亡推定時刻は30日夜から31日早朝にかけて(死亡推定時刻は食後約4時間)

6)発見現場近くの土手に、血の付いた黒いジャージーのズボンがあった。斜面には点々と血痕が残っていた。

7)発見現場に争った跡はない。周囲は田園地帯で、最も近い民家からは約300メートル離れている。

8)自宅と発見現場は6kmほど離れている。

被害者の特徴と失踪前の状態
A)視力0・1程度の近視だが、コンタクトレンズや眼鏡、財布、携帯電話は自宅に残されていた。
  女性が所有する車は自宅に残されていた。

B)30日午後9時ごろに帰宅、茨城大農学部4年(当時)の男子学生と自宅で飲食した。男子学生は「自分は酒に酔ってうたた寝をしたが、31日午前0時ごろに女性が外出する気配がした」と証言。テーブルには女性の筆跡に似た字で書かれた「出かけてくる。遅くなる」というメモが置かれていた。

C)2月4日(水)に自宅から3km離れた土浦市小岩田西1丁目地内の空き地で被害者の自転車が発見される。1月31日午前には目撃されていた。

D)自転車の鍵と一緒にした女性の部屋の鍵一個が所在不明になっていることが二日、江戸崎署捜査本部の調べで分かった。

とりあえずメモ
 遺体から分かる事
・全裸だったのは身元を隠す為だけだはないかもしれない、被害者は身元が分かるような物を持っていなかった。

・性的暴行、あるいは同意の上での行為があったかもしれない。

・殺害直後に遺体を傷つけている理由は何か?

・のどの傷が首を切断しようとした物だとしても、胸の傷が意味不明

・死亡推定時刻が食後約4時間だとすると、21時から食事なら23時には終っていただろう。死亡時刻は3時前後2時間と言うあたりかな。(つまり2時から4時の間)

失踪時の状況から分かる事
・目の悪い被害者がコンタクトレンズや眼鏡もせずに、夜間自転車で出歩くとは思えない。

・財布をもって出なかったのはお金を使う事がないと考えていたからだろう。

・携帯電話を置いて出たのは、電話に出たくないからではないか?

・部屋の鍵を犯人が奪ったのだとしたら、犯人は被害者の部屋に入らなければならない理由があると言う事だね。

・メモを残したのは帰るまで待ってて欲しいと言う事か?、心配せずに帰ってほしいと言うあたりかな。

疑問点
・被害者の失踪時の服装、遺体発見現場に黒い血のついたジャージがあったとの事だが、上下ジャージだったかな?(これは重要な点です、服装についてご存知の方はコメントください。)

・遺体から犯人につながる証拠は見つからなかったのか?

・被害者の部屋の鍵を持っていたのは何人いたのか?

茨城県警の事件の情報提供を呼びかけるページはこちらを参照願います。
多分、あまり参考になりませんが、公式のページはこれだけなんですよね。

どうも犯人は咄嗟に偽装工作をいろいろしているようなんですが・・・
次回から少しづつ考えていきましょう。

| | コメント (4)

2007/01/26

茨城バラバラ事件の謎!その7

続報です。予想通り下半身と上半身は同一人物と断定されたようです。

 

1)司法解剖とDNA鑑定の結果、遺伝子情報や切断面が一致した。

2)遺体は50歳前後で、上半身と下半身は鋭利な刃物で切断されていた。血液型はO型で身長約175センチ、盲腸の手術痕があった。

 

3)死後約2週間

 

4)目立った外傷はない。

 

5)下半身の発見現場の足元付近には血痕のついた黒いビニールシートがあった。

 

こんな所だね。
死後2週間と言うのは24日に下半身が発見された日から2週間だろうね。
そうすると、1/10ぐらいと言う事だね。
上半身は1/11に発見されているので、上半身は遺棄後1日程度で発見されたと言う事だろうね。
1/10(水)、前後1日ずれても1/9(火)、1/11(木)いずれにしても平日だね。

 

死亡が食後1時間ぐらいだから、死亡時刻はほぼ3パターンだよね。
A)朝食後、8時から9時ごろだろうね。
B)昼食後、13時から14時ごろだろうね。
C)夕食後、19時から21時ごろかな。

他の情報とあわせて考えると、いろいろ想像できるけど・・・・

 

やはり問題は未だに被害者の身元が分からない事だね。
似顔絵を公開してしばらくたつよな。
13日に公開しているからもう2週間ほど経つ。

 

被害者が日本国内に住んでいて、社会と関わりをもって生活していたのなら、何らかの反応があるはずだ。
警察は身元を掴んでいないのか?それとも、身元を掴んでいて発表していないのか?
どちらかな。

 

犯人逮捕に期待です。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その6
茨城バラバラ事件の謎!その8

| | コメント (0)

2007/01/25

茨城バラバラ事件の謎!その6

続報です。不確定ですが、被害者の下半身と思われる遺体が発見されました。

1月24日午前7時50分ごろ、茨城県石岡市小幡の山林で、切断された男性の下半身が遺棄されているのを散歩中の近所の男性(59)が見つけたとの事。

 

下半身は腰の部分で切断されていた。衣服や靴などは身につけておらず、舗装された道路から数メートル入った山林内にうつぶせの状態で遺棄されていたようだ。

 

下半身の周辺には、黒いビニールシートのようなものが落ちていたという。

 

さてとこんな所だね。
同時に複数のバラバラ遺体が同じ地区に出るとも思えないので、やはり前回発見された上半身と関連を疑うの自然だろうね。

 

仮にこの下半身と前回発見された上半身が同一人物だと仮定していつもの妄想をしてみると・・・
まず場所なんだけどね
Photo_7 この図のような感じですね。場所は正確な場所がわかっていないので、ざっとそのあたりと言うように見てください。

 

地図を見て気付くのが、二つの地点と平行に高速道路が通っている。
これが犯行に使われたかどうかは今の所、分からない。

 

まず、遺体の遺棄のしかたは二つの見方になるだろう。
1)二つの現場をつなぐ延長方向に犯行現場がある。
2)二つの現場を両端とする直線の垂直方向に犯行現場がある。

 

ナビソフトからこの2点の移動時間を計測すると、45分(一般道)から50分程度(高速道使用)だね。

 

この事件では身元を隠そうと言う意図はあまりなさそうなんだよね。
しかし、犯行現場や被害者の住所の近くに頭部のある上半身を遺棄するのは心理的に難しいような気がする。手がかりはより遠くに遺棄したいと考えそうだよね。
そうすると、下半身側、つまり茨城県北部方面に犯行現場があったのではないか?
と思ったりする。

 

しかし、その反面、上半身の埼玉版の新聞をどう見るか?と言う所なんだけど。
この事件は殺害の直後に切断作業を行っていて、これを計画的な犯行とみると、この新聞も偽装の疑いが出てくる。
けれど、単純に遺棄を急ぐ理由があったとすれば、新聞は身近にあった物と考えられるわけだ。

 

それともう一つ、下半身の遺棄場所からわかる事がある。
当然の事のようだが、犯人は車を使って遺棄しているだろうな。
しかし、それなら、なぜ胴体を切断する必要があったのか?と言う疑問が浮かんでくるでしょ?
車なら遺体を切断する事なく運ぶ事ができたはずだ。

だから、今回の場合はこの切断した理由が事件のポイントになるよな。

 

オーソドックスに「重くて運べない」と言う理由だとしたら、犯人は単独犯で1人では遺体を運べないような体力の持ち主と言う所かな。(07/01/25一部訂正)

 

もうひとつ、上半身の遺棄場所が車の通りの多い道路の近くでその上、工場の駐車場の近くでもある。
このあたりから、もしや遺棄現場付近の地理に不案内なのでは?と言うのも疑問の一つだね。
下半身の遺棄場所は筑波山の近くで山を目指して移動したとも思えるな。

今のところ1)と2)どちらも断定するほどの材料はないかな。

 

捜査の進展に期待です。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その5
茨城バラバラ事件の謎!その7

| | コメント (1)

2007/01/20

過去のバラバラ事件

過去のバラバラ事件を犯人と被害者の関係を中心にピックアップしてみました。
54件をピックアップしてみましたが、
54件中、犯人が家族または夫婦や同居人が22件で41%
今回の渋谷バラバラ事件のような兄妹は無いが、兄弟は1件ある。
一家5人全員を殺害した事件も1件ある。(世田谷事件の参考になるかもしれない)

07/01/21 59年の愛知の事件が表になっていなかったのを修正、あわせて件数も46件に訂正
08/01/02 2007年中の事件を追加、全体で49件とする、同時に関連する分析情報も修正
08/12/30 2008年中の事件を追加、全体で54件とする、同時に関連する分析情報も修正

No. 月日 事件名 犯人 被害者 被害者との関係 備考
54 2008 12月20日 沖縄県大宜味村バラバラ事件 50歳男性

沖縄県大宜味村バラバラ事件沖縄の畑からバラバラの遺体が発見された事件。未解決
53 2008 7月11日 千葉港女性バラバラ事件 30歳女性

千葉港女性バラバラ事件千葉港で女性のバラバラ遺体が発見された事件。未解決
52 2008 5月17日 琵琶湖遺体遺棄事件 50から60歳ぐらい男性

琵琶湖遺体遺棄事件遺体の一部が発見された事件、未解決
51 2008 4月18日 江東区女性バラバラ事件 33歳男性 23歳女性 マンションの同じ階の住人

江東区女性バラバラ事件暴行目的で女性を拉致するが警察の捜査が早かった為、口封じに殺害、解体してトイレに流す
50 2008 4月3日 東京お台場女性バラバラ事件 48歳男性同居人 22歳フィリピン女性 同居人

お台場女性殺害事件無視された事でカッとなり共同生活をしていたフィリピン女性を殺害、遺体を解体し遺棄した。犯人は2000年にもフィリピン女性を殺害している。
49 2007 6月14日 同居の元妻殺害事件 47歳元夫 40歳元妻

元夫
(同居)

4年前に離婚していたが、元夫の家の1階に中学生の子供と同居、同じ家の2階に元夫と同棲する女性と生活していた
48 2007 5月15日 会津母親殺害事件 17歳息子 47歳母 息子
47 2007 1月11日 茨城バラバラ事件 46歳妻 47歳夫 夫婦
46 2007 1月3日 渋谷短大生バラバラ事件 21歳兄 20歳妹
45 2006 12月16日 新宿渋谷バラバラ事件 32歳妻 30歳夫 夫婦
44 2001 4月7日 大宮看護婦バラバラ事件 23歳女性 23歳女性 3角関係
43 2000 5月4日 ルーシー・ブラックマン事件 48歳男性 22歳女性 交際相手
42 1999 7月10日 インストラクター殺人事件 22歳男性 26歳女性
41 1999 3月6日 秩父バラバラ事件 30歳妻59歳母 32歳夫 夫婦
40 1997 8月12日 大阪マンションバラバラ事件 45歳妻 51歳夫 夫婦
39 1997 2月10日 酒鬼薔薇事件 14歳男性 11歳男児 知人
38 1996 4月21日 小野悦男事件 59歳男性 41歳女 同居人
37 1995 5月12日 大阪連続バラバラ事件 54歳男性 5人を殺害
36 1995 3月17日 大阪ミナミバラバラ事件 52歳男性 54歳女性
35 1995 1月5日 埼玉愛犬家連続殺人事件 53歳男性38歳先妻 愛犬家5人
34 1994 4月23日 井の頭公園バラバラ事件 不明 35歳男性
33 1994 2月27日 福岡美容師バラバラ事件 38歳女性 30歳女性 恋敵
32 1989 8月15日 バラバラ死体プランター隠蔽事件 26歳女性主婦30歳夫 48歳男性
31 1987 2月22日 藤沢悪魔祓いバラバラ事件 39歳男27歳夫婦 32歳男性 従兄弟
30 1987 12月18日 コインロッカーバラバラ事件 49歳男性 詐欺仲間 詐欺仲間
29 1986 5月15日 新潟ラブホテル肉片バラバラ事件 37歳男性 49歳女性 夫婦
28 1983 6月27日 練馬一家5人殺し事件 48歳男性 一家5人 土地建物を貸していた相手一家を殺害
27 1981 6月11日 パリ人肉嗜食事件 32歳男性 25歳女性オランダ人 交際を断られて殺害、遺体を食べる、心神喪失状態で不起訴、精神病院に入院
26 1980 8月1日 千葉ホステスバラバラ事件 26歳男性 38歳女性
25 1980 1月15日 バラバラ死体と2年間同居事件 32歳男性 30歳女性 同居人
24 1979 11月4日 福岡病院長殺人事件 33歳男性27歳女性 61歳病院長
23 1978 7月5日 手首ラーメン事件 男性暴力団員 29歳男性(兄貴分) 29歳男性 兄貴分
22 1978 3月5日 陰部切り取りバラバラ事件 32歳男性 39歳男性 同性愛関係を迫ったが断られた為殺害
21 1978 3月1日 大阪ノミ屋バラバラ事件 33歳男性 46歳男性
20 1977 1月17日 神戸親子3人で女性バラバラ事件 54歳男性29歳長男27歳二男 愛人 29歳事務員
19 1976 3月3日 夫の愛人バラバラ事件 42歳女性 35歳女性 夫の愛人
18 1976 1月28日 主婦の手首切り落とし事件 47歳主婦 40歳主婦 隣人
17 1975 3月20日 横浜妊婦バラバラ事件 28歳夫 19歳妻(妊娠中) 夫婦
16 1972 9月10日 愛知バラバラ事件 50歳夫 42歳妻 夫婦
15 1972 6月23日 岐阜夫バラバラ事件 36歳妻と28歳女性 32歳夫  夫婦
14 1970 9月24日 文具店店主バラバラ事件 29歳妻、27歳男性(マッサージ師)と29歳妻 30歳夫(文具店店主) 夫婦
13 1969 4月25日 高校生生首切り落とし事件 15歳男性 15歳男性 同級生
12 1967 11月6日 銀場バーマダムバラバラ事件 23歳男性 28歳女性
11 1963 11月18日 名古屋-大阪バラバラ事件 30歳男性 32歳兄 32歳兄
10 1960 3月3日 床屋店主バラバラ事件 27歳妻と21歳男性 34歳夫(理髪店店主) 夫婦
9 1959 9月25日 愛知バラバラ事件 42歳飲食店店主 17歳女性 乳房や陰部をえぐり取る
8 1958 大西克己事件 27歳男性 30歳男性 殺害事件で逃亡中の犯人が身元を偽装する為の替え玉を殺害した事件
7 1957 4月2日 人肉ホルマリン漬事件 26歳男性 12歳息子 父親 遺体は細切れにして水槽にホルマリン漬にしていた。2度の入院歴有り、以前から男児にいたずらなどしていた。この犯行を日記につけていた。
6 1954 9月5日 人違いバラバラ事件 29歳男性 19歳女性 22歳女性の元交際相手と間違えて殺害
5 1953 3月13日 SM妻バラバラ事件 35歳夫(麻薬常習者) 32歳妻 夫婦 32歳妻セックスの最中に殺害
4 1952 5月10日 荒川放水路バラバラ事件 26歳内妻と51歳母親 28歳夫(警官) 夫婦
3 1949 4月21日 名古屋バラバラ事件 男性(精肉業) 36歳妻 夫婦
2 1949 3月26日 福岡バラバラ事件 59歳男性 58歳夫、62歳妻の夫婦
1 1946 2月15日 横浜女性バラバラ事件 33歳男性 22歳女性 暴行後絞殺し、解体

| | コメント (1)

2007/01/18

新宿バラバラ事件の謎!その10

続報です。あいかわらず偽装工作の情報です。
1)遺体を運ぶ際に使用した台車や旅行用キャリーケースを殺害後に購入していた。

2)切断前の二日間、遺体は、土を入れて横にした衣装ケースの中に保管していたという。殺害直後、遺体の頭部から大量の血液が流れ出したため培養土を使ったらしい。

3)園芸用の土を大量購入し、遺体切断は土を敷き詰めた衣装ケースの中で行った。
購入した土は合計180リットル

4)殺害した際に大量の血が飛び散ったベッドのマットレスを新潟市の実家に送っていた。

5)逮捕後夫婦の口座には計5万円しか残高がなかったという。

口座に5万円しかなかったと言うがそれも仕方ないだろう。
彼女にとっては、人生の岐路だ。全財産をなげうっても逮捕されたくなかったんだろう。
ずいぶん熱心に証拠隠滅をしたように見えるが、しかしどれもリスクの高い行動だし、その場しのぎって感じだね。

| | コメント (0)

茨城バラバラ事件の謎!その5

続報です。遺体からあらたな情報が出てきたようだ。
1)遺体の切断部には新聞紙と布が詰められていた。

2)新聞は埼玉県内で発行された地元新聞だった。

 

3)布は白い無地のタオルだった。

4)遺体発見現場は埼玉から5kmほどの地点だった。

 

偽装か?・・・しかし、それなら身元を全く隠さないのも変だから、偽装ではないだろう。
さて、警察は被害者の身元がまだ分からないのかな?
被害者が全く世間と関わりの無い引きこもりのような生活をしていたのなら別だが、普通の成人男性なら友人や家族がいるのが自然だよな。
そうなら、似顔絵が発表された日に警察に情報が入っていると思う。

 

今は捜査の真っ最中かな?
容疑者の絞込みと言う所だろうか・・・・

もし、今も身元情報が無いのであれば、その理由を考えなければならないな。
ごめんなさい、調べたら全国から39件の情報が寄せられているようだ。

 

犯人逮捕に期待です。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その4
茨城バラバラ事件の謎!その6

| | コメント (0)

世田谷女性殺害事件の謎!その4

続報です。証拠隠滅計画があったようだね。
殺人容疑で逮捕された同僚の28歳アルバイト店員が、事件の翌朝、現場に放火しようとしていたようだ。

 

もうコメントする気にもなれないけどな・・・

07/01/20追記
帰宅した被害者を絞殺した後、昼ごろまで室内に居座った。その後、逃走する途中で、手袋をはめていなかったことに気づき、「指紋が残っている」と室内の放火を考えた。
火をつけるためか食用油を購入していたようだ。

容疑者が現場で火をつけようとしていた時、偶然、被害者の家族が訪ねてきて、応答が無い事から管理人さんの所へ鍵を借りに行った隙をついて、部屋から逃亡したようだ。

 

07/06/30追記
殺人と強姦(ごうかん)致死の罪に問われた、元同僚の28歳被告の判決公判が28日、東京地裁であった。

裁判長は被告に求刑通り無期懲役を言い渡した。

参考リンク
世田谷女性殺害事件の謎!その3

| | コメント (0)

2007/01/15

茨城バラバラ事件の謎!その4

続報です。遺体を包んでいたシートが判明したようだ。
1)遺体を包んでいたのは「黒マルチ」と呼ばれる黒い農業用ビニールシートだった。

2)男性は殺害から数十分以内に切断されたことも判明した。

 

犯人像については容疑者が逮捕されてから書く事にするが、それ以外についは随時書いていく事にする。

 

ここまで分かっている情報から殺害の状況を推理すると
A)被害者は雑煮を食べた後、1時間以内に殺害されている。

B)被害者は首をヒモで絞められ窒息死している。

 

C)殺害の直後(10分以内)に鋭い刃物やのこぎりで胴体を切断されている。

 

D)遺体は川沿いの土手に黒い農業用シートに包まれて遺棄されていた。

 

遺体の遺棄現場のニュース映像など見ると、工場の近くで川を挟んだ反対側には交通量の多い県道が通っているようだね。
そして、遺体は土手にそのまま置かれていた。
犯人はどうして、遺体をそのまま放置したのかな?
あの場所では必ずいづれ発見されるだろう?
犯人は例え遺体が発見されても、自分に捜査は及ばないと考えていたのではないか?
被害者や犯人は遺棄現場からかなり遠い場所に住んでいたのではないかな?
(新宿バラバラ事件ではあまり離れていなかったかな、もっとも都市部と田舎では距離感はちょっと違うかな)

 

それからもう一つ、殺害直後に胴体だけ(今発見されているのはね)を切断する理由は何か?
これがこの事件のポイントかもしれないね。

 

捜査の進展に期待しましょう。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その3
茨城バラバラ事件の謎!その5

| | コメント (0)

新宿バラバラ事件の謎!その9

続報です。容疑者の供述内容です。
1)容疑者は、切断した遺体の胴体部分をキャリアーケースに入れてタクシーに乗り、自宅から約3キロ離れた新宿区内の路上に捨てた。これについて「どこでもよかった」と話している。

2)下半身の遺棄場所に自宅から約300メートルの民家敷地を選んだことについては「木立があって薄暗い場所だから」と話している。以前から場所は知っていいたようだね。

3)頭部はバッグに入れ、自宅近くの小田急線代々木八幡駅から電車で町田市に行き、日暮れ時に公園の植え込みに埋めた。「知っている場所ではない」と話している。

4)殺害直前の状況について昨年12月12日に被害者が帰宅したのは午前4時ごろ。かなり酒に酔った状態で、寝室で就寝中の容疑者を起こしたという。この時、2人は激しい言い争いになり、その後、被害者は、普段から寝場所に使っていたリビングで眠り込んでしまった。容疑者が、被害者の頭部をワインの瓶で何度も殴って殺害したのは、この直後だったと話しているようだ。

こんな所だね。情報は色々出てきていると言う事は容疑者が色々な話をしていると言うことだね。
この様子だと事件の真相にも辿りつけるかもしれないが・・・・
容疑者側だけの証言となると、何かまずそうな気がする、裏付け捜査は慎重にお願いしたいですね。

| | コメント (2)

2007/01/14

渋谷短大生バラバラ事件その6

続報です。両親の代理人の話によると、容疑者の進路について、「3浪もしているのだから、そろそろ別の道を探してもよいのではないか?」と言う話を父親が容疑者にしていたようだね。

 

常識的に考えれば、両親がそう考えてもおかしくないよね。
とは言え、本人の中では気持ちの整理が着かなかったんだろうな。
小さい頃から、歯科医を目指していて、3年も受験を続けているわけだから、ここで止めたら今までの努力は何?と疑問に思ってり、親に見離されたと思っても不思議ではないな。
この言葉は3浪してからではなく、進路を考える時期に話しておけば、結果は違ったかもしれないね。

近いうちに過去のバラバラ事件などについてもまとめてみたいね。

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件その5
渋谷短大生バラバラ事件その7

| | コメント (2)

2007/01/13

新宿バラバラ事件の謎!その8

続報です。隠蔽工作の情報が続々でてくるな。
1)昨年12月22日、自宅リビングルームにあったソファとタンスを粗大ゴミとして処分していたようだ。

2)昨年12月22日、リフォーム業者に壁と床の張り替え工事を電話で申し込んでいたようだ。

3)リフォーム工事は12月29日に実施され。壁紙は張り替えだったが、フローリングは新しいものを古いものの上に敷いたとの事。

4)フローリングをはがしたところ、下から血液反応が確認された。

5)家具類はすでに都が回収し、粉砕処分されていた。

6)容疑者は12月12日、自宅で被害者を殺害。リビングルームにシートを敷いて遺体をのこぎりで切断したと話している。

7)事件後、容疑者は自宅の窓を全開にして生活するなど、殺害後の室内のにおいを気にしていたようだ。これについて訪ねてきた友人に「飼っている犬の出血のにおいがするかもしれない」などと、嘘の話もしていたようだ。

8)昨年末から年始にかけ、被害者の安否を心配する複数の友人らから自宅への訪問を打診された際、「新潟の実家にいる」とウソを言って断っていたようだ。

9)1月4日には、都内の量販店からセメント2袋を購入していたが、その用途は判明していないとの事。

こんな所だね。
しかた無いだろうね、衝動的に殺害したものの、遺体は消えてはくれないし、一人では運ぶ事もできない。
困ったあげくに解体したのは良いが、現場は血だらけなんだからね。
殺人事件の連鎖反応と言う所かな。

あとは彼女が全てを話してくれる事を期待したいね。

| | コメント (0)

茨城バラバラ事件の謎!その3

続報です。被害者の似顔絵が公開されました。
1)司法解剖の結果、男性の胃には、もちや野菜が大量に残っていた。

2)遺体はポリ袋ではなく風呂敷状のシート(長さ2メートル、幅1メートル)に包まれていたことが判明。シートには粘着テープが張られていた。

3)男性は殺害された直後に、鋭利な刃物などで切断された可能性が高いようだ。

 

4)遺体の似顔絵が公開されました。

 

こんな所だな。
さて、似顔絵の件だが捜査の動きを推理できるかもしれないね。いつもの妄想だけどさ。
遺体の情報から、性別、年齢、血液型が分かった捜査陣は当然、茨城県内の失踪者リストと照合したと思うんだよね。
ところが、条件が合致する失踪者は見つからなかった。
そこで、隣接する県の県警に捜査を依頼すると共に、似顔絵を公開して一般からの情報を求めている。
と言った所かな・・・・あたりまえの事のようだが、問題はこれからだ。

可能性は二つ考えられるよね。
A)被害者は茨城県内に住んでいたが、捜索願いは出されていない。
B)被害者は県外に住んでいた。

公開された似顔絵から捜査陣に情報が集まっているだろう。

他にも書きたい事はあるが、容疑者が逮捕されてからにするよ。

続報をまちましょう。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その2
茨城バラバラ事件の謎!その4

| | コメント (0)

2007/01/12

新宿バラバラ事件の謎!その7

続報です。いろいろな隠蔽工作をしたようだね。
1)殺害後の12/15日午前9時ごろに家出人捜索願を出した。
「12月11日に出勤のため家を出たまま帰らない」と説明。届け出が遅れた理由を聞かれると、夫婦の不和などを持ち出し「これまでも何日か帰宅しないことがあった」と話した。身体的特徴については「大きな病気をしたため胸に手術の跡がある」とうそを言っていたようだ。

2)容疑者の説明では帰宅していないはずの12月12日早朝、自宅マンションの防犯ビデオに被害者が映っていた。

3)捜査本部は切断遺体と被害者の母親のDNA鑑定を極秘に実施し、親子関係とともに身元を確認した。

4)殺害当日には、被害者が帰宅しなかったと伝えたうえで勤務先に出社の有無を電話で問い合わせていた。

5)容疑者は「昨夏、ひどい暴行を受けて殺害を決意した」と話している。
容疑者は05年6月、「夫から暴力を受けた」と目黒区の病院で治療を受けていた。病院の通報を受けて目黒署員が事情を聴いたところ、原因は夫の家庭内暴力だと話したらしい。

6)2人は、結婚半年後の2003年秋ごろから言い争いが絶えず、互いに離婚を口にするようになったようだ。最近は、2人とも正式に離婚の手続きを始めようとしていたらしい。

7)殺害直前、帰宅した被害者と口論になっていたらしい。

8)夫婦にはそれぞれに交際相手がおり、互いに不信感を募らせていたらしい。調べに対し容疑者は「いろいろあったが、彼は一度として本当に謝罪する気持ちをみせなかった」と話しているようだ。

9)遺体発見後に被害者の携帯電話から友人に、「迷惑かけてごめん」とのメールが送られていたことが分かった。被害者の携帯電話は昨年12月12日から電源が切られて通じなくなっていた。ところが今年に入り、複数の友人の携帯電話に「いろいろ迷惑かけてごめんなさい。みんなに合わせる顔がありません」とのメールが届いたらしい。
(どうやらメールで偽装工作をしたようだね)

10)解体について「身元を隠す目的もあった」と話している。

こんな所だな。殺害は衝動的だった。遺体の処分に困り解体して遺棄した。
ここまでくると、もう開き直るしかなかったんだろうね。
必死に出たトコ勝負の偽装をしたんだろうな。

しかし、折角離婚話が進んでいたのなら、何も殺害しなくても良かったと思うのだが・・・
双方に交際相手がいるなら、気持ちは離れているのだから、別れるのも難しくないと思うのだが・・・・
男女の仲は難しいね。

| | コメント (0)

茨城バラバラ事件の謎!その2

続報です。
1)殴られた痕跡や刺し傷がなく、遺体の首に外部から力が加わってできたとみられる皮下出血の跡が見つかったようだ。

2)遺体は、死後2、3日程度経過。切断面の状況から、へそのあたりを鋭利な刃物やのこぎりなどで切断したとみられる。

 

3)両腕は胴体の前でひも状のもので縛られていた。(死後に縛られた可能性があるようだ)

4)ポリ袋の中や遺棄現場周辺の血痕は少量だった。

5)現場周辺からは他にも二つのポリ袋が見つかっているが、遺体が入った袋より以前に捨てられたとみられ、事件との関連ないと思われる。

6)司法解剖の結果、死因は首を絞めら事による窒息死だった。食後1時間以内に殺害された可能性が高い。

7)血液型はO型と判明。年齢は40~60歳とみられ、髪は3、4センチ程度の短髪で、白髪交じりらしい。

こんな所だね。
手が縛られていたのは体の前で死後の可能性があるようだ。
そうなると、拉致監禁と言うのも可能性は低くなったな。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!
茨城バラバラ事件の謎!その3

| | コメント (0)

渋谷短大生バラバラ事件その5

続報です。弁護士が記者会見をしたようだ。
弁護士によると
1)容疑者は12月30日午後、木刀で被害者の頭を殴りつけたが、その後も2人で家族や生活態度などについて1時間にわたり話し続けたらしい。

 

2)被害者は事件直前の12月27日か28日に母親と夕食をめぐり激しい口論をしており、そのことも話したという。
(事件前の昨年12月27日か28日の朝、被害者から「ご飯はいらないから」と言われた母親(57)が、「夕食を外で済ます」と思い、容疑者を含む家族4人で食事を取った。その後、被害者が姿を見せ、「なぜ夕食を知らせてくれなかったのか」と母親と口論になったらしい。)


3)話している間、容疑者は血を流して「寒い」と震える被害者の肩にタオルをかけたが、「夢がないね」の一言で逆上し、タオルで首を絞めたという事らしい。

4)容疑者は被害者について「高慢でヒステリック。恩知らずだった」と話している。

5)事件については「悔やんでも悔やみきれない」と話しているという。

さて、こんな所だが内容に疑問があるな・・・・
特に1)の殺害にいたるまでの経緯が私にはちょっと信じられないんだよね。
理由は簡単なのだが、木刀で頭部を殴られた後、はたして被害者は話し合いなどできる状態だったのだろうか?と言う点だ。

頭部の傷は陥没するほどの傷だったとすると、相当大量に出血していたのではないかな?
頭と言うのは小さい傷でも派手に出血するから、陥没するほどとなると、かなり大量に出血していたと思うんだよね。
さらに、痛みは想像を絶するだろう。
自分の頭から出血した血で体は血まみれ、そんな状況では、私ならまず「救急車を呼んでくれ」と懇願してしまうな。

もし、この通りだとしたら、容疑者は救急車を呼ぶことができたかな?
救急車を呼べば、自分の犯行が発覚してしまうからね。
頭部の陥没が生前の物なのか?興味のある所だね。

 

さて、最後になるが、週間新潮買いました・・・・立ち読みでよかったかもな
記事の賞味期限が切れるまで詳細を書くのは控えます。
とりあえず、私が気になった点をメモしておく
A)両親は2軒のデンタルクリニックを経営しており、容疑者は2軒目を継ぐ予定だった。

B)容疑者は大晦日から12日の予定で受験強化合宿に参加していた。
この時、被害者の下着を持ち込んでいたらしい。

A)については長男がいるからムリして歯科医にならなくてもよいのでは?と思っていたのだが、環境は整っていたんだね。

B)この点は性的な物を連想するのだが・・・
容疑者も21歳の男性だからね、そんな事があっても不思議ではないと思うが・・・
これだけではまだ、情報不足だな。

 

続報を待ちましょう。

しかし、最近は弁護士が記者会見をするのが流行りなのかな?

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件その4
渋谷短大生バラバラ事件その6

| | コメント (0)

2007/01/11

新宿バラバラ事件の謎!その6

続報です。容疑者の供述が出てきました。
1)犯行について「一刻も早く目の前から取り去ってしまいたいと思った」と話しているようだ。

2)容疑者は、遺体を遺棄した後の昨年12月下旬には、床や壁紙を張り替えるなど自宅の大掛かりなリフォームをしており、隠蔽工作の可能性があるようだ。

3)発見された頭部は、容疑者がワインの瓶で殴って殺害した際にできたとみられる陥没の跡が確認されたとの事。

4)解体した理由として「1人で運ぶには想像以上に重かった」などと話しているようだ。

5)発見されていない遺体の両手首については「生ゴミと一緒に捨てた」と話しているようだ。

6)殺害から2日後の12月14日に切断に使ったのこぎりとゴミ袋、スコップを購入。
自宅のリビングルームで切断した。
12月15日夜から16日未明にかけ、新宿区の路上でゴミ袋に入れた胴体を、渋谷区の民家敷地で下半身を捨てた。
さらに同17日ごろ、町田市の公園でスコップを使い、頭部を埋めたらしい。
これらの道具を殺害後に用意していることから、殺害は衝動的だったようだ。

| | コメント (0)

茨城バラバラ事件の謎!

1月11日午後2時頃、茨城県坂東市矢作の矢作川河川敷で「川の土手に黒の袋があり、中に人肌のようなものが見える」と近くの食品工場の会社員から通報があった。

ごみ袋とみられる黒色のポリ袋に、切断された成人男性の裸の上半身が入っていた。

1)袋は市道から約2~3メートル下った土手の斜面上にあった。

2)遺体は頭部から腰までで、両手が縛られ下半身は切断されていた。

3)死後数日が経過していると見られ、目立った外傷は確認されなかったようだ。

 

4)遺体は裸だった。

5)身元は不明で30~60歳とみられる。

6)中肉で白髪交じりの短髪、無精ひげにも白いものが交じっているようだ。

7)遺体はへそから上で切断され内臓が出ないように、切断面には布か紙のような物が詰められているらしい。

8)袋の上部は縛られていたが、穴が開いていて遺体が見えたらしい。袋には粘着テープがついていたようだ。

9)現場は利根川の芽吹大橋から北東約1キロにある田園地帯。市道は行き止まりになっている。
発見現場は県道の橋から約50メートル離れた土手の上で、食品工場に通じる道路脇の草むらの中。周囲を高さ1メートル以上のススキで囲まれており、道路からは見えにくい場所のようだ。

10)現場近くで、遺体が入っていたのと同じような袋が2個、閉じられた状態で見つかり、警察が調べている。

 

さてこんな所なのだが、この事件はちょっと変だね。
2)の内容が気になるよ。他の事件でも書いたが、バラバラにする目的は身元を隠す為か運搬しやすいようにする為なのだが、この事件ではどうやら、上半身と下半身の2分割ぐらいしかしてないようだ。
しかも、切断しているのが胴体だからね。
手間が掛かる部分で切断している、それでいて内蔵が出ないように細工するなど妙な感じだよ。

そして、両手が縛られているのも妙だね。拉致監禁した上で殺害していると言う事だろうな。そうすると、衝動的な事件ではないような気がするが・・・
死因は何かな?

 

続報を待ちましょう。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その2

| | コメント (0)

新宿バラバラ事件の謎!その5

続報です。遺体の身元が判明しその妻が逮捕されたようです。
1)遺体の身元は渋谷区富ケ谷1の外資系証券会社30歳男性社員と特定した。

2)32歳の妻が遺体遺棄容疑で逮捕された。

3)夫を殺害後、のこぎりで遺体を切断し、新宿と渋谷に捨てた。口論が絶えず、暴力をふるわれていた」と話しているらしい。
渋谷区の雑貨店でのこぎりなどを買い、自宅で遺体を切断したらしい。

4)帰宅した夫の頭をワインの瓶で殴り殺害したと殺害を認める話もしているようだ。

2007/1/11追記(以下の5,6,7)
5)容疑者の供述に基づき町田市原町田4の公園で見つかっていなかった被害者の頭部を発見した。

6)切断した遺体について「胴体は旅行用キャリアーケースに入れ、タクシーで捨てに行った。下半身は同じケースに入れて台車で運んだ。頭部は電車で運び、町田市の公園に穴を掘って埋めた」と話している。

7)2人は03年3月に結婚し、マンションで2人暮らし。「結婚半年後から口論するようになり、生き方が合わなかった。夫から自分を否定することを言われ、暴行も受けたことから殺意を抱いた」と動機を話しているようだ。

こんな所だね、最初に発見されたのが新宿だったので、もっと別の組織犯罪などを考えていたのだが、(私の中の)セオリー通りの展開だったか・・・
下半身を近くに捨てて、上半身は離れた新宿に捨てたのかな?
詳細は続報を待つ事にしましょう。

| | コメント (1)

渋谷短大生バラバラ事件その4

今回は週間文春での特集記事について書いてみる。しかし、記事の賞味期限が切れるまでは詳細を書くのは控えます。
とりあえず、私の気になった点だけをメモしておきます。記事が読みたい方は週間文春を購入するなり、立ち読みするなりしてください。

1)高校時代の容疑者は成績が良くなかったようだ。宿題もやらず遅刻も多かったようだ。
 私としてはこの情報は重要な項目だと思っています。進学を考える時期に彼は成績が良くなかった。歯学部に進学したいと言う彼の希望と実際の彼の成績はかなり離れていたと言う事だろうな。
それでも、彼は希望に向かって3浪したわけだ。彼はこの年末年始はどんな気持ちでいたのかな?

2)遺体の解体は頭部、両肩、股関節、大腿部など間接部分を中心に15の部分に解体したようだ。
 この情報も欲しいと思っていた。15と言う数字は首が1箇所で他の部分は左右対称に7箇所ずつと言う事だろう。
ここまでの情報では、首(1)、手首(2)、肘(2)、足首(2)、膝(2)、肩(2)、股関節(2)ここまでの合計が13箇所、残り2箇所が分からないな。
胸(2)を加えて15なのかな?

2007/1/11追記
勘違いしてますね、切断個所の数ではなく、分割された数が15ですね。
頭部(1)、上半身(1)、下半身(1)、手首(2)、肘(2)、肩(2)、足首(2)、すね(2)、太もも(2)で計15と言う事だね。

それから、週間新潮の特集も読むつもりです。

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件その3
渋谷短大生バラバラ事件その5

| | コメント (0)

2007/01/10

渋谷短大生バラバラ事件その3

今回は私がこの事件に対して疑問に思う事をメモして置きます。
まずは続報です。
1)事件前、被害者は家庭での言葉遣いや態度について、両親に厳しくしっ責されていたようだ。
被害者が短大に通いながらタレントを目指していたことについて、両親は容認していたが、事件直前、被害者の家庭内での態度や言葉遣いを巡り、両親が「なぜ親や兄たちの立場をもっと考えられないのか」などとしかり、言い争いになっていたらしい。

2)被害者は事件の数日前、友人に対して「家庭の中で大きなトラブルが起きている」と話していたらしい。

 

3)死因について、頭部を木刀で殴打したが致命傷にならず、タオルで首をしめ、浴槽に沈めて窒息死させたとの見方が強いようだ。

 

4)容疑者は大学歯学部を目指し3浪中で「『受験生なんだから』と言われ続けていた」と話しており生活面などで強い制約を感じていたらしい。

 

5)Nステの報道では被害者は容疑者から日常的な暴力を受けていたらしいとの情報もあるが、他のメディアでは報道されていないので信憑性に難あり。

さて、こんな所かな。
世間では家族が家族を殺害して遺体をバラバラにした事をショッキングに受けとめている方も多いかもしれないが、私は家族が家族を殺害して遺体をバラバラにする事については違和感を感じていないんだよね。

ここ数年はバラバラ事件も頻発しているせいもあるけど、10年以上も昔の事件だと「バラバラ事件は親しい人間を疑え」と言うのが捜査のセオリーだったりする。
そんな意味でこの点には違和感は無いのだが、それ以外の点には少々違和感と言うか疑問があるんだよな。列挙すると

 

A)遺体の解体が細かすぎる点
 以前にも書いたけど、遺体を解体する目的は遺棄する場合に都合よく運搬する為だったり、遺体の身元を隠す為と言うのがセオリーだよね。
その方向から見ると、この事件では解体が細かすぎるし、頭髪や胸、足首などはどちらの目的にも合致しないと思う。

その意味では、解体には別の目的があったのではないか?もしかすると、解体自体が目的だったのではないか?とさえ思えてくる。

B)容疑者の行動に一貫性が無い点
 犯行に使った木刀や包丁などを洗剤で洗い、返り血を浴びた衣服も洗濯している。廊下の血痕などもふき取っている点は入念な犯行の隠蔽工作のように見えるよね。
ところが、肝心の遺体はビニール袋に詰めただけで、部屋に放置している。
氷で冷やしたり、家人に臭うかもと話したりしてはいるが、どうみてもおかしいよね。
この点がどうも矛盾というか、一貫性が無い行動に見える。
容疑者はもしかすると、家族は警察に通報しないのではないか?と考えていたのかなとも思うぐらいだ。あるいはメンタルに問題があるのか?とも思える。

今のところ、この2点が私の疑問な点です。

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件その2
渋谷短大生バラバラ事件その4

| | コメント (3)

2007/01/06

渋谷短大生バラバラ事件その2

続報です。殺害の状況が分かってきました。
1)容疑者が被害者になじられた後、被害者は3階の洗面所で顔を洗っている所を容疑者に木刀で数回殴られていた。

2)被害者になじられた後に容疑者は自室でひもや木刀などの凶器を準備していたらしい。

3)被害者の遺体は頭髪、胸、下腹部が切り取られていたようだ。

4)切り取った胸部などは「流し台のディスポーザー(生ごみ処理機)で処分した」と話しているようだ。

5)遺体はほとんどが関節部分で切断されていたが、胸部と下腹部が切り取られていた。また、頭髪は短く切られていたとの事。

 

6)切断した遺体を「後で捨てるつもりだった」と話している。切断に使ったのこぎりと文化包丁は洗い、返り血を浴びた着衣は洗濯したらしい。

 

7)殺害状況については「頭を殴ったが、気絶した後で起き上がったので首を絞めた」と話している。

 

8)自宅2階廊下の床などに付着した血痕をふき取っていたらしい、遺体を切断したとみられる風呂場からも、血液反応はほとんど出なかったようだ。

だいぶ、殺害の状況が分かってきたね。
頭部が陥没するほどの傷なので、最初から殺害するつもりで頭部を殴ったんだろうね。
それと、もう一つは解体の様子が通常のバラバラ事件とは違いますね。
普通のバラバラ事件では持ち運ぶ事や身元を隠す事を目的にしているだけど、今回は頭髪や胸、下腹部などおよそそれらと関係の無い部分も解体している。

 

性別の象徴を切り取って遺体の性別を隠そうと言う意図かもしれないが、歯学部を目指す彼ならば、当然DNAから性別が分かる事は知っていたはずでしょ?
さらに指紋などが削られたと言う事も報道されていないので、身元を隠そうとしたと言うのもなさそうだし。

 

私が思うに、怒りや嫉妬などを晴らす為だったのではないかな?
被害者の女性のシンボルを切り取り損壊する事で被害者により屈辱を与えたいと言う事だったのではないだろうか?
それだけ激しい感情が彼の中に渦巻いていたんだろうね。

 

奈良の母子放火殺害事件もそうだけど、家族の中でも加害者の心の中を他の家族が誰も気付かなかった事が事件の原因だと思うね。
この事件でも「家は長男が継ぐから、おまえは好きな道に進め」と一言あれば、この事件は起きなかったと思うのだが・・・・

 

容疑者はいろいろな事を話しているので、事件の全容も解明されるでしょう。
続報を待ちましょう。

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件
渋谷短大生バラバラ事件その3

| | コメント (2)

2007/01/05

長野女性変死事件の謎!その7

続報です。指名手配されていた男性が逮捕されました。
死体遺棄容疑で指名手配していた元交際相手で住所不定、41歳元暴力団組員を神戸市内で逮捕した。

 

調べによると、容疑者は昨年11月25日未明~28日昼ごろ、被害者の遺体をレンタカーで運び、松本市安曇の林道わきに捨てた疑い。容疑者は「知らない」と否認しているらしい。

1月4日夜、兵庫県警が容疑者の車を神戸市内で発見、5日になって現れた容疑者を捜査員が取り押さえたとの事。

 

さて、やっと逮捕されたね。
しかし、この報道で気になる事がある。容疑者は自分の車を持っていたらしいと言う点だけどね。
被害者は自分でレンタカーを契約している。もし、2人がデートするつもりなら、男性の車を使うのではないかな?
最初から殺害する事を計画していたのなら、自分の車を使って証拠や目撃証言を残すよりも被害者にレンタカーを借りさせ、それを使った方が都合が良いよね。

 

続報を待ちましょう。

参考リンク
長野女性変死事件の謎!その6
長野女性変死事件の謎!その8

| | コメント (0)

渋谷短大生バラバラ事件

1月3日午後9時ごろ、東京都渋谷区の62歳歯科医師方の3階の1室で、短大生の20歳長女の切断された遺体が見つかり、歯科医師が警視庁代々木署に届ける事件が発生した。

遺体は十数カ所に解体されており黒と透明の3つのポリ袋に分けて入れられ、袋の口を縛ってクローゼット近くに置かれていた。刃物で切断されたとみられ、着衣はなかった。3日夜、57歳母親が室内の異臭に気付き、発見した。

 

被害者宅は、被害者と両親のほか、大学生の23歳長男と二男の5人暮らしだった。
祖父と両親は歯科医師。長男も都内の有名私大の歯学部に在学。
被害者は短大に通いながら映画や舞台に出演していたようだ。

母親と長男は12月30日午後3時ごろ、東北地方の帰省先に向かった。その際、被害者は母親とインターホン越しに会話したが、その後の消息は分かっていない。12月31日午後には二男が予備校合宿のため、神奈川県に出発。12月31日深夜に父親も遅れて帰省した。被害者は外泊する事もあり、異常には気付かなかった。

 

両親と長男が自宅に戻った1月2日深夜には、玄関や窓は施錠されており、物色された形跡もなかったという。

そしてこの事件で逮捕されたのが、21歳の二男だった。
もともと被害者の長女(容疑者からみると妹)とは折り合いが悪く、「妹と仲が悪くなり、家の中でも避け、この3年は話をすることもなくなった」と話しているようだ。
「被害者がテレビを見ている居間に行った時、なじるような言葉をかけられた」のが直接のきっかけのようだね。

被害者の言葉について容疑者は「一生懸命勉強しているのに、いくら勉強してもだめだという意味に受け止めた」と話しているらしい。

司法解剖の結果、遺体には、首を絞められた際に生ずる所見がみられ、肺には水が含まれていることが分かった。このことから、絞殺や、浴槽に沈められたことによる溺死の可能性が考えられる。
被害者の頭部は一部陥没するほどの傷が残っていたほか、顔にも数回殴られた跡があり、両目には首を絞められた際に出来る出血が見られた。肺からは、生前に大量の水が入った形跡も確認されており、亜澄さんは激しい暴行を繰り返し受けたり、水に沈められたりした結果、死亡したとみられる。

遺体の切断に使ったのこぎりと文化包丁について容疑者は「洗って血を流した」と話している。のこぎりは自分の部屋に、包丁は台所にあったもので、遺体の切断後、それぞれの保管場所に戻したと話しているらしい。
犯行後、父親に「サメが死んだのでにおいがするかも」と話していた。

容疑者の卒業した高校の関係者の話では容疑者は2歳年上の兄が在籍する系列大学の歯学部への進学を希望していたようだ。容疑者は3浪中だった。

今の所分かっているのはこのぐらいだね。
さて、この事件だけど、本人は相当精神的に追い詰められていただろうな。
3浪中、今年ダメならストレートで入学した人たちは卒業する年齢(2007/1/10訂正、歯学部は最低就業年数は6年です)だし、家族は絵に書いたようなエリートだもんな。
被害者も映画や舞台に出演するなど充実した生活を送っていたようだし。

いづれにしても、精神的に追い詰められている人間には、例え家族や仲の良い友人でも迂闊な言動は避けるべきだな。
遺体の状況からみて、相当酷い暴行を受けたようだし、不用意な言葉に逆上して感情が爆発してしまったようだね。
しかも、遺体を10個所以上に解体しているのは単に遺体の処理に困ったと言うだけではないかもしれない。

そして、遺体をポリ袋に詰めて口を縛っただけで、部屋に放置しているのも理解できないな。
予備校生で講義がある為に遺棄する時間が無かったのかもしれないけど、部屋から異臭がしたら、やはり処分しようと思うのが主婦だと思う。被害者は成人女性だから40kg程度は重さがあるだろう。不審に思えば中を見るだろうな。

続報を待ちましょう。

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件その2

| | コメント (4)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »